● 1913

4月15日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

黒木重信さん、藤井純さん、新村暁子さん、小松原麻里さんの4名による写真展 1913 を開催中です。

 

この4名は、以前にmonogramで行っていた『monogram写真教室「写真表現」クラス』

2013年後期のクラスを受講されていた生徒さんの内の4人。

 

写真教室が終わってからは、4人で撮影に出かけたり、カメラの貸し借りをしたり、

4人の内2人で展示をしたり、個展をしたり、各々活動をしていましたが、

メンバーの内のひとり、黒木さんがご自宅に「黒木暗室LABO」(モノクロ暗室)を作られてから、

モノクロの現像やプリントを4人で行い、昨年2018年には初めて4人で写真展を開催しました。

 

 

今回の展示では、写真教室から1913日...約5年が経ち、その間にそれぞれがどのように変化してきたか、

写真教室の修了展で4人が展示した実際の作品も含めて、ご覧いただけるようになっています。

 

展示方法は皆それぞれですが、

共通して、この5年の間に撮ってこられたお写真が、

左から右に向かって新しくなっていくように並べられています。

 

藤井純さん

 

新村暁子さん

 

小松原麻里さん

 

黒木重信さん

 

 

皆さんに「この5年で、ご自身の写真に変化はあったと感じますか?」と質問してみました。

 

黒木さん:「変わりました。展示を見たらわかると思いますが。大きく変わりましたね。」

藤井さん:「自分はあまり変わっていない気がするけど...

      被写体は変わらないけど、それ以外の何かが変わったと感じてもらえたらうれしいです。」

新村さん:「良くなったか悪くなったかはわからないけど、変わった気がする。」

小松原さん:「写真教室の授業を受けていた頃と比べたら、かなり変わった!

       修了展のころにフィルムカメラのすごさにちょうど気がつき、

       その後フィルムカメラを使い続けて、最近やっとカメラと仲良くなれてきた気がする。」

 

 

 

展示作品の他、それぞれのブックも見応えがあります。
 

また、作品の販売も行っています。

販売方法もいろいろで、中でも小松原さんの作品は、

展示されている写真をその場で購入して持ち帰れるようになっています。

売れて空いたスペースには、また新しい別の写真を展示されるので、

展示作品も入れ替わっていくそうです。

 

 

お話ししながら、今回の展示をやると決めた経緯をお伺いしたのですが、

今年の4人での新年会の際にお酒を飲みながら「また展示をやろう!」と盛り上がり、

その場でmonogramのギャラリー空き状況を確認し、今回の展示が実現したそうです。

4人の仲の良さと信頼関係が伺えるエピソードでした。

 

黒木さん、藤井さん、新村さん、小松原さん、4名の写真の軌跡を辿る展示。

ぜひ会場でご覧ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

●展示情報

2019年4月15日(月)〜 2019年4月28日(日)
1913

※休館日:4月17日(水)、24日(水)
※最終日:4月28日(日)16時まで

※在廊予定日:4月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)


●内容
monogram写真教室で出会った4人。

卒業して1913日経ちました。



時に写真に喜び、時に苦悩した5年2ケ月28日間。



今回の展示ではそれぞれの軌跡を辿ります。

4者4様の変遷をお楽しみ下さい。

●イベント
開催日 4/20(土)15:00〜

ささやかですがお菓子とコーヒーを用意し、作家全員でお待ちしておりますので、お気軽にお越し下さい。

※お菓子はなくなり次第終了

●作家
黒木重信
藤井純
新村暁子
小松原麻里

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram



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● カメラと生きるモノづくり

4月8日(月)より、monogram 2階ギャラリーではLeather Factory Roberuによる

レザーアイテムの展示を行っております。

 

 

横浜から世界に日本のモノづくりを発信しているレザーファクトリー。

monogramのほとんどのカメラストラップは、

このLeather Factory Roberuの職人さんに作っていただいています。
Roberuのファンは国内に限らず、海外のかたにも大変人気です。


その理由は、代表の岩元さんの革の質へのこだわりやデザインにあると思います。

以下、岩元さんの今回の展示についての言葉をお借りしました。

 


 柔らかい質感のタンニン鞣しオイルレザーを主に用い、

 限りなくシンプルで機能的なデザインを心掛けて作品製作を行っております。

 今回のテーマは「カメラと生きるモノづくり」と題し、
 カメラのある暮らしに寄り添った様々な作品を展開したいと思います。

 レトロなカメラや最新機種のカメラにも良く似合うカメラストラップ を始め、
 コンパクトカメラを可愛く収納できる新作ポーチや、

 今回の個展でしか見れない1点物の作品なども展示致します。

 展示作品の一部はmonogramさん1階店舗にて購入することもできます。

 ROBERUが提案する暮らしに寄り添った作品の質感を是非とも会場にてご体感くださいませ。
 

 

展示されている商品は、1階店舗にてご購入いただけます。

(一部ご予約での販売商品もあります)

 

 

●イベント

展示期間中、Roberu代表の岩元さんによるワークショップを開催いたします。

 

 

ROBERUワークショップ「世界にひとつのレンズキャップケースを作ろう!」
4月13日(土)・14日(日)の2日間

ROBERUが厳選した牛革を使いオリジナルのレンズキャップケースをお作りいただけるワークショップを開催いたします。

現在も参加者募集中!各回先着8名となりますので、気になるかたはごお早めにご予約ください。

<開催日時>
【A】2019年4月13日(土)11:00 〜 12:30
【B】2019年4月13日(土)13:30 〜 15:00 
【C】2019年4月14日(日)11:00 〜 12:30
【D】2019年4月14日(日)13:30 〜 15:00

 

詳細は、

>ROBERUワークショップ「世界にひとつのレンズキャップケースを作ろう!」(過去ブログにリンク)

をご覧ください。ご予約もそちらの応募フォームからお願いいたします。

 

写真からではお伝えしきれない、革の質感や深い色味など、ぜひ直接触れてご覧ください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

●展示情報

2019年4月8日(月)〜 2019年4月14日(日)
カメラと生きるモノづくり

※休館日:4月10日(水)
※最終日:4月14日(日)16時まで

 

●作家プロフィール
ROBERU
代表 岩元 慎治

漫画家志望の青春時代から一転、独学でレザークラフトを研究し、

2007年、Leather Factory Roberuを立ち上げる。
平面のアートから立体造形の楽しさに惹かれ、モノづくりに没頭。
今や伝説となったパリのセレクトショップ「Colette」を始め、世界17カ国に作品を展開している。
国内では「LEXUS」とのコラボ企画としてシートレザーを用いたペンケース等、Wネーム作品も展開している。
 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram



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● 一輪の花

現在2階ギャラリーでは、小俣裕祐さんによる写真展 一輪の花 を開催中です。

同タイトルの展示から4年、ここmonogramでは6年ぶりの展示となります。

 

 

一輪の花は、小俣さんがずっと撮り続けてきた花の写真。

この花は、小俣さんがお父さまと住んでいた家で

亡くなられたお母さまのお仏壇と小俣さんの机それぞれに、同じ花を一輪ずつ飾っていたもの。

 

今回の展示では、2016年頃から、2017年12月末に小俣さんがこのお家から引っ越すまでの

約2年の間に撮られた写真の一部が展示されています。

 

 

陽のあたる場所に飾りたいと思ったら、この机の上だった と飾るようになった一輪の花。

机の上の陽のあたる場所で、きらきらと気持ち良さそうに咲く花。

小俣さんがお花屋さんで毎回選んでいた花たちを見ていると、清々しいきもちになります。

 

でも、引っ越してからは一輪の花は撮っていないそう。

 

「一輪の花は、家族が住んでいた家だからできたことだったんだと思う。

自分も結婚して、今まで撮ってきた感覚と今撮るのとは、うまく言えないけど何か違う気がする。

引っ越したときに、一輪の花は完結したように思っています。」

と小俣さんはお話ししてくださいました。

 

小俣さんにとっても節目となる今回の展示。

作家在廊日もございますので、ぜひ小俣さんとお話ししながらご覧ください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

展示期間中は、展示作品の他、アートレーベルDOOKSから出版された小俣さんの写真集や

メッセージカードなどの販売も行っています。

ご購入ご希望のかたは、テーブルにある「ご購入希望リスト」にチェックを付けて1階店舗にお持ちください。

 

また今回の展示では、小俣さんの写真集やメッセージカードなども手掛けた「DOOKS」のPOP UP SHOPも同時開催しています。

DOOKSより出版された作家のかたたちの書籍(今回は主に写真集をセレクト)やグッズの販売を行っています。

 

DOOKSは、アートブックを中心に少数でも価値ある本を制作。

本のデザインから販売までを一環して行い、様々な出版方法を取り入れた柔軟な書店を目指しているアートレーベル。

 

 

●展示情報

2019年3月18日(月)〜3月31日(日)

一輪の花

※休館日:3月20日(水)、27日(水)
※最終日:3月31日(日)16時まで

※作家在廊日:3月21日(木)、23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)

●内容
同じタイトルでの展示をしてから、4年が経ちました。

同じ場所でもう撮ることのできなくなった花たちの写真を展示します。
アートレーベルのDOOKSより新しく写真集を発売します。

僕の写真人生を育んでくれたmonogramでの6年ぶりの展示となります。

よろしくお願いいたします。

同会場内にてDOOKS POP UP SHOPを開催します。

DOOKSより出版された作家の方たちの本を一部販売します。

DOOKS/ドゥックス
アートブックを中心に、少数でも価値ある本を制作。本のデザインから販売までを一環して行い、

様々な出版方法を取り入れた柔軟な書店を目指しています。
HP:dooks.info


●オープニングパーティー
開催日:2019年3月23日(土)18:00-20:00
ささやかですが、オープニングパーティーを開催します。手作りの料理とソフトドリンクをご用意いたします。
※恐れ入りますが、アルコール類は、ご用意がありません。

持ち込みは可能ですので、各自ゴミの持ち帰りはご協力お願いいたします。
※お腹いっぱいまではいかないと思いますが、和食を中心にご用意します。

皆さんに喜んでいただきたいと思っていますので、お食事類の持ち込みはご遠慮願います。

●作家プロフィール
小俣裕祐
写真家。1985年東京都生まれ。
26歳で写真を撮ることを意識し始め、日々フイルム写真にこだわり撮り続けている。
写真集「SIDE BY SIDE1,2」「一輪の花」をDOOKSより刊行。
HP:yusukeomata.com

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram



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● 自力で回転する車輪/光絵(ヒカリエ)/木(モク)

現在2階ギャラリーでは、noriさんによる写真展

自力で回転する車輪/光絵(ヒカリエ)/木(モク)を開催中です。

 

タイトルの通り、今回の展示は3つの要素で構成されています。

 

 

 

「自力で回転する車輪」は、左から右へと読み進めていく物語。

noriさんが写真を撮り始めた初期に一度まとめたものを、改めて組み直し展示されています。

 

ぐるぐると巡る思考(混乱)、それを車輪やメリーゴーランドに見立てて、物語は進んでいきます。

モノクロ写真から、色が加わり、新たなステージでまた再スタートする。

「個」と「群」の対比も大事な要素となっています。

 

noriさんはこの「自力で回転する車輪」は、文字のない絵本のようなイメージとおっしゃっていました。

写真1枚がもつメッセージ、そして、それを組むことで生まれるストーリーは、

見るかたによって自由に解釈してもらいたいとお話ししてくださいました。

 

 

「光絵(ヒカリエ)」はnoriさんが考えた言葉。

光で遊ぶのがお好きというnoriさん。

その言葉の通り光で描かれた写真であったり、光を感じる写真が並びます。

 

 

「木(モク)」は、10年前からずっと気になって撮り続けている「木」の作品集となっています。

木の枝のラインや、木のごつごつした質感、

上に伸びる幹や枝と、下に伸びる根の、地面を境にした線対称のような美しさに惹かれて、

気になる木があるといつも撮っているそうです。

 

 

この10年で撮り続けてきたもの。それを改めて並べてみる。

10年前のお写真も最近のお写真も、違和感なく馴染んで並んでいるのは

noriさんがお持ちの芯のようなものが、ずっと変わらずあるのだろうと感じました。

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

●展示情報

2019年3月11日(月)〜17日(日)

自力で回転する車輪/光絵(ヒカリエ)/木(モク)

※休館日:3月13日(水)
※最終日:3月17日(日)16時まで

●内容
自力で回転する車輪

人生とは目の前にあるレーンを流れながら進んでいく。
そういうものだと思っていた。
ある日、ふと立ちこぎしてみた。
ペダルヲコイデ ペダルヲコイデ

少し上に別のレーンがあることに気づいた。
(マリオの隠し部屋みたいな)

決めるのは自分 掴みとるのは自分
そんなことに気づいた とある車輪の話。


光絵(ヒカリエ)

光の中に光を見たり
光の中に影を見たり


木(モク) フォトブック

木のフォトブックです。
木は、大地を挟んで線対称であり、
それぞれの色を持っていると感じます。

●作家プロフィール
nori
1983年 千葉県出身

トイカメラを独学で始めてから写真にはまり、年代もののカメラを譲り受けたことをきっかけに、どっぷりカメラにはまる。
始めたてで、たまたま出したDPEで店長さんに気に入ってもらい、見本として飾ってもらい調子にのる。
レトロカメラのシャッター音とフィルムを手動で巻くことが好きです。
特に写真の経歴はなく、
今回が初めての写真展となります。
カメラを始めた頃にフィルムを買いに行ったカメラpeople(monogram)さんでスタートできて嬉しいです。

好きな言葉:晴耕雨読

写真歴:10年少々

 

●会場

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休



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● 「Rollin' Rollei」~ 12 little things ~

現在、monogram2階ギャラリーでは、平山照仁さんによる写真展

「Rollin' Rollei」~ 12 little things ~ を開催中です。

 

monogramでの個展は、2017年12月に開催された「記憶のスケッチ~其の四~」以来2回目となります。

>「記憶のスケッチ~其の四~」

 

 

今回はスクエアフォーマットのモノクロのお写真。

お使いのカメラについて平山さんに伺いました。

 

 「Rolleiflex MX」というカメラで、1950年頃のドイツで製造されたスクエアフォーマットの二眼レフです。

 私にとってカメラは道具に過ぎないのですが、

 何故か、このカメラを持って歩いていると色々な方に話しかけられます。

 カメラや写真を好きな方に限らず、散歩中のお爺ちゃん、買い物帰りのお婆ちゃんなど...

 そういう意味では、ちょっと不思議な存在です。

 

展示されているお写真は、展示を意識せずに撮影されていたものと、

イメージを補足するために撮られたお写真も何枚かあるとのこと。

そのどのお写真からも、「無音や無機質」ではない優しい静けさを感じました。

 

 スクエアフォーマットは、写真が静かになる傾向があるので、そうならないように意識して撮っています。

 ただ、写真に全てを写すことはできません。

 その瞬間が持つ意味、そのものが持つ物語、それらを全て写すことはできません。

 四角く写し撮られた周りにも世界は広がっていて、前後にも刻は繋がっています。

 ご覧になる方それぞれが、それを感じ、想像して、

 それぞれの意味を持たせ、それぞれの物語を紡いでいただければ幸いです。

 

とお話ししてくださいました。

 

 

今回の展示のキャプションにもあった

 

 すべてのものに物語があって
 すべての瞬間に意味があって
 誰かにとっては宝物で
 誰かにとっては決定的瞬間

 

という言葉を胸に写真を辿ると、世界がスローモーションになったかのように感じました。

 

平山さんが、「どこか優しげで、どこか寂しげな雰囲気がRolleiflexの写す画に合う」

とセレクトされたBGMも含め、とても素敵な雰囲気となっています。

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

展示のDMは全4種類。こちらはご自由にお持ち帰りいただけます。

 

 

●展示情報

2019年2月4日(月)〜 2019年2月17日(日)
「Rollin' Rollei」 ~12 little things ~

※休館日:2月6日(水)、13日(水)
※最終日:2月10日(日)16時まで

●内容
Rolleiflex MX という、今から70年近く前に作られた二眼レフで撮影した、モノクロ写真の展示です。

決して特別ではなくても
すべてのものに物語があって
すべての瞬間に意味があって
誰かにとっては宝物で
誰かにとっては決定的瞬間
そんな小さな小さな世界の欠片を12枚

●作家プロフィール
平山 照仁 (道楽写真家)

このデジタル全盛の時代に、九割がたフィルムで写真を撮って、すべて同時プリントする、

重篤なフィルム依存性+同時プリント依存性という、筋金入りの写真馬鹿。

 

●会場

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休



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● 熊谷聖司写真ワークショップ(3期)修了グループ展

2019年1月14日(月・祝)より、monogram2階ギャラリーにて

熊谷聖司写真ワークショップ(3期)修了グループ展を開催しています。

 

「熊谷聖司写真ワークショップ(3期)」受講生による修了グループ展です。

メンバーは、吉楽佳代子、田中義浩、塚原誠、橋本紗良の4名。

 

【熊谷聖司写真ワークショップってなに?】

2017年より、写真家・熊谷聖司さんを講師に迎え、monogramでスタートしたワークショップです。

 

写真作品を発表すると言っても写真展・写真集・SNSその他、多様な提示方法があります。

アウトプットは異なりますが「人はなぜ写真を撮り、人々に見せるのか?」

それがいつも変わらず根底にあります。

写真を撮り見せる。それに必要な様々な考え方、手法や方法を学び、繰り返す事で

自分自身に根付かせる場として、このワークショップはあります。

 

ワークショップにいつも参加している、店長アズマの記事もご覧ください。

>【店長日記】熊谷WSってなんだろう(過去のブログ記事にリンクしています)

>【店長日記】熊谷WSってなんだろう2(過去のブログ記事にリンクしています)

 

 

そして、

2018年7月〜10月までのこのクラスで、受講生の4名がどのように写真と向き合ってきたのか。

ぜひ、修了展示をご覧ください。

 

Letter 108

きれいな ひかりをみた 吉楽佳代子

 

in my image 田中義浩

 

ROMANTIC 塚原誠

 

her now 橋本紗良

 

 

展示作品の他、それぞれのブックも充実していますので、そちらも併せてご覧ください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

●展示情報

2019年1月14日(月・祝)〜20日(日)

熊谷聖司写真ワークショップ(3期)修了グループ展

 

※1月16日(水)休館日
※最終日1月20日(日)16時まで

 

●内容
2018年7月より開催の「熊谷聖司写真ワークショップ(3期)」
参加者4名による修了グループ展。

●出展者
吉楽佳代子、田中義浩、塚原誠、橋本紗良

※1月14日(月)14時より、参加者によるプレゼンテーションを行います。
どなたさまでもご来場いただけますのでぜひご来場ください。

プレゼンは終了いたしました。



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● monogram 10周年記念企画 公募写真展「みんなのいえ minna no ie 後編」

 

みんなのお家を見てみたい!という想いから始まったこの企画。

一般公募でご応募いただいた全150点の写真を展示しています!

今年の夏に開催した「みんなのいえ 前編」同様の自由部門100点と、

今回新たに食卓部門50点が追加されました!

 

写真と一緒にご覧いただけるそれぞれのコメントを読むと、更にくすっとしたり、ぐっときたり。

年末のこの時期に見ると、なんだか感慨深いものがあります。

 

 

また、会場内では、展示写真の人気投票を行っています。
自由部門の人気作品上位10名さまには、monogramオリジナルフォトフレーム

食卓部門の人気作品上位5名さまには、カメラピープルスタッフが選ぶ食いしん坊セット

をプレゼントいたします!!おたのしみに!

 

 

今年最後のmonogram2階ギャラリーでの展示となります。

皆さまのご来場を心よりおまちしております!

 

 

●展示情報

2018年12月13日(木)〜 2018年12月27日(木)
monogram 10周年企画 公募写真展 「みんなのいえ minna no ie(後編)」

※休館日:12月19日(水)・26日(水)

●内容
今夏に開催した前編から半年。いよいよ後編の開催です。

いつもくつろいでいる自分の部屋、家族が集まるリビング、子ども部屋におじいちゃんおばあちゃんの部屋、

実家の台所や玄関、ベランダ、お風呂、トイレ、庭・・・などなど、

一般の方からご応募いただいた家の写真100点を展示!

今回は新たに食卓部門として50点も展示いたします。

また、展示会場ではご来場者による人気投票も!

投票結果による人気作品上位には、自由部門にモノグラムオリジナルフォトフレーム、

食卓部門にカメラピープル食いしん坊セットをプレゼントいたします。

●写真展示数
自由部門:100点
食卓部門:50点

 

>みんなのいえ特設サイト

>monogram10周年記念企画 公募写真展「みんなのいえ minna no ie 前編」



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● WE ARE POPPING UP

2018年12月3日(月)より、monogram2階ギャラリーにて

WE ARE POPPING UP の展示がスタートいたしました。

 

中央線沿線、東京を中心に活動し、

フィルム写真が好きという気持ちで集まったコミュニティ「中央線の民」のメンバーによる展示です。

 

 

グループ展「中央線の民」から1年が経ち、

変わらずずっとフィルムで撮り続けたいと思う一方で、生産終了してしまうフィルムが増えています。

 

中央線の民のメンバーは、写真や活動でフィルム文化の盛り上がりに貢献したいという想いから、

フィルムユーザーのためのシャツ「フィルムプルオーバーシャツ」を製作。

現在クラウドファンディング中です。

 

 

今回は、メンバーによる写真の展示とシャツの展示となります。

 

写真は、中央線の民のメンバー7名それぞれ額装され展示されています。

メンバーそれぞれの写真はもちろんフィルムで撮られたもので、

35mm、ハーフ、中判、ポラロイドと使用カメラも様々です。

 

そして、今回注目しているかたも多いシャツ。

シャツを作ることになったきっかけは?と伺うと、

メンバー自身が「バッグを持たずに、フィルムなどをポケットに入れて手ぶらで出かけたい」

と日々思っていたところから、もっと気軽に写真を撮りに行ける服を作ろう! と動き始めたそう。

 

 

撥水性のある生地、ボタン、シャツのシルエットや襟周りのデザインにもこだわり、

ポラロイドカメラを使うメンバーからは、

「撮影後にポラの写真をポケットに入れるから、座ったり動いたときにポラが折れないところにポケットをつけたい」

という意見もあり、腰の辺りにもポケットがついていたり。

お腹のポケットの中には、一目で絞りやシャッタースピードがわかるEV表や、

フィルム、レンズキャップが収納できる小さなポケットなどなど機能がもりだくさん!

 

この展示は、クラウドファンディングの期間中に、

実際にシャツを手にとって見ることができる展示となります。

シャツをご覧いただけるのは、出展者のかたが在廊されている時間のみとなります。

また、シャツをご購入ご希望のかたは、クラウドファンディングでお求めいただけます。

※クラウドファンディングは12月10日23:59まで

 

在廊予定日

3日(月)夜 / 4日(火)終日 / 5日(水)休館日

6日(木)夜 / 7日(金)夕方〜 / 8日(土)終日 / 9日(日)終日

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

●展示情報

2018年12月3日(月)〜9日(日)

WE ARE POPPING UP

※12月5日(水)休館日

※12月9日(日)最終日16時まで

 

●内容
グループ展「中央線の民」から1年が経ち、メンバーは変わらずフィルム写真が大好きで、

この先もずっとフィルムで撮り続けたいと思っています。
その一方で生産が終了するフィルムもあり、フィルム文化は衰退しています。
わたしたちの写真や活動でフィルム文化の盛り上がりに貢献したい。

その想いから今回、フィルムユーザーのためのシャツ「フィルムプルオーバーシャツ」を作り、

クラウドファンディングを始めました。

クラウドファンディング終了間近のタイミングで、

この1年で撮ってきた中央線の民の写真とともに、フィルムプルオーバーシャツを展示します。

この機会に是非、実物をご覧ください。

■プロジェクトURL
https://www.makuake.com/project/centerlinepeople/

●作家プロフィール
中央線の民
中央線沿線、東京を中心に活動。 
生まれも育ちも異なり、やっている仕事も様々。
フィルム写真が好きという気持ちで集まったコミュニティ。
http://centerlinepeople.com



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● 井上沙紀個展「シャツの風景 憧憬のブラウス」

2018年11月16日(金)より、monogram2階ギャラリーにて

井上沙紀個展「シャツの風景 憧憬のブラウス」を開催中です。

 

 

今回は展示タイトル「シャツの風景 憧憬のブラウス」という言葉が初めに思い浮かび、

そこから描き始めたという作品が並びます。

絵に登場する人たちは、井上さんが「描いていて手がきもちい形」で生まれてきたシルエット。

実在するわけではない、国籍もよくわからないその人たちはみんな、

自分であることに自信をもっているような、満足げで満ち足りた表情をしています。

 

 

画材は何を使って描いているのですか?と伺うと、

クレヨン、パステル、オイルパステル、色鉛筆...

かため、やわらかめを使い分けて...厚塗りにしてペインティングナイフで削ったりして...。

絵の具と違って、手で触れながら描いている感覚が好きで

いろいろこねたり...料理人みたいでしょと笑顔を見せる井上さん。

次から次へと溢れ出てくる井上さんの言葉に、大さじ1などのレシピのない、

感覚で作り上げて行く本当の料理人みたいと思ったのでした。

 

 

展示期間中は、展示作品の他、オリジナルトートバッグの販売もおこなっています。

ご購入ご希望のかたは、お気軽に1階店舗スタッフにお声掛けください。

 

 

展示をゆっくり見ているうちに、絵の人たちに会ったことのあるような気持ちになったり、

こんなシャツが欲しい!と思ったり。

ぜひ、様々なシャツやブラウスを着た人たちに会いにいらしてください。

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

 

●展示情報

2018年11月16日(金)〜11月27日(火)

井上沙紀個展「シャツの風景 憧憬のブラウス」

※11月21日(水)休館日

※最終日11月27日(火)20時まで

 

●内容

何に惑わされるでもなく、自分らしい佇まいでいる人々を描きました。

 

●作家プロフィール

イラストレーター、絵描き

多摩美術大学テキスタイル専攻卒業

イラストノート誌 第4回「ノート展」審査員賞(安西水丸選)

同第10回「ノート展」編集部賞

雑誌、書籍、WEBなどのイラストレーションを手がける。

個展、グループ展多数。

http://inouesaki.com

instagram @sakiinoue24

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休



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● 三浦咲恵 写真展 アップル・ボール

10月29日(月)より、monogram2階ギャラリーにて

三浦咲恵 写真展 アップル・ボール を開催中です。

 

 

 

2年前のものから数ヶ月前のものまで、ヨーロッパを中心に今までの旅先で撮影されてきた写真が展示されています。

(一部、6年前まで住んでいたサンフランシスコで撮影したものも含む)

 

写真は全てフィルムで撮影され、ご自身による暗室作業で手焼きされています。

「フィルムで撮ったものは暗室で印画紙に手焼きするのが一番美しい」という三浦さんは、

普段から暗室で手焼きされているそう。

三浦さんのプリントはどれも優しくてあたたかくて、透明感があります。

 

撮影場所は?とお伺いすると、

フランス、オランダ、ベルギー、バスク地方(スペインとフランスの境)、

その他、今回の展示に合わせて作られた写真集の中には、

イタリア、イスラエル、ブラジルなどの写真も含まれているとのこと。

世界中を飛び回っている三浦さんならではのフットワークの広さに驚きます。

 

三浦さんを通して見る、"知らない土地" はどれも優しく見えるけれど、

三浦さんがその光景から感じたことは、どんなことだったのか...

写真に添えられたキャプションから垣間見ることができます。

 

 

 

 

 

写真集の編集は、三浦さんのご友人でデザイナーの山崎将弘さん(althouse)が担当され、

表紙は手作業によるシルクスクリーンが施されています。

また、今回の展示作品も販売しています。

写真集・展示作品をご購入ご希望のかたは、1階店舗スタッフにお声掛けください。

 

展示作品の他にも、過去に作られた写真集もご覧いただけます。

こちらもあわせてぜひご覧ください。

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

 

 

 

●展示情報

2018年10月29日(月)〜11月11日(日)

三浦咲恵 写真展 アップル・ボール / Photo Exhibition "Apple Ball" by Sakie Miura

※10月31日(水)、11月7日(水)休館日

※最終日11月11日(日)16時まで

 

●内容

気づけば知らない土地にいる

 

その地に足を踏み入れる瞬間感じるのは

 

ありきたりな高揚感と

少しばかりの絶望

 

Every once in a while,

I find myself standing in a foreign land,

 

with great excitement

and a bit of despair.

 

●作家プロフィール

1988年、大分県生まれ

米国カリフォルニア州、サンフランシスコ私立大学写真学科卒業

2016年独立、フリーランスとして雑誌/広告などを撮影

カレーとコーヒー、旅が好き

 

Born in Oita in 1988

Graduated from City College of San Francisco with photography degree

Since 2016, working for magazines and advertisements as a freelance photographer

In love with curry, coffee and trip

 



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