● VON

現在monogram 2階ギャラリーでは、写真展「VON」を開催しています。

 

今回の展示は、もともとは好きな音楽をきっかけに集まった、4名の方々のグループ展となります。

展示作品はすべて、フィルムカメラで撮られた写真です。

 

 

今回のグループ展で、4名の共通のテーマはありますか?とお伺いしたところ、

写真を撮るうえでみなさんがコンセプトとしていることは、4名バラバラな言葉で表現されていましたが、

共通することは、「人がいない」「衰退」ということだそう。

 

 

 

ノイズのように不定期で現れる赤い感光部分、花や空など鮮やかな色合の写真がありながらも、

写真の中の街には1人も人が写っておらず、ざわざわと心が騒ぎだします。

しかしながら、写真の中にひそむ「死・衰退・終わり」というモノがあるからこそ生まれる"希望〈VON〉"がある。

 

 

 

 

会場内では今回の展示のためにセレクトされた音楽もお楽しみいただけるほか、

今回の展示では、すなおさん、佐藤篠ノ井さんそれぞれの写真集の販売も行っています。

購入ご希望の際は、1階店舗スタッフにお声をおかけくださいね。

 

こちらの展示は7月7日(日)16時まで。

最終日7月7日(日)は、15時半から展示終了の16時までは、

ご来場の方にお菓子と飲み物をお出しになられるそうですので、ぜひお立ち寄りくださいね。

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

●展示情報

VON

2019年7月1日(月)〜 2019年7月7日(日)

※休館日:7月3日(水)

※最終日:7月7日(日)16時まで

 

●内容
朽ちかけた写真機で撮られた、人間の居ない写真。
そこには、死・衰退・終わりというモノがあるからこそ生まれる"希望〈VON〉"が映し出されている。
フィルムカメラ使い4人によるグループ展。

●出展者
写真をきっかけに知り合ったメンバーではなく、元々は音楽の趣味が似通った者同士の集まりです。けれど好きな音楽が同じということは、同じような感性を持ち合わせているということでもあります。だからきっと、写真に表したいことも似通っているのではないかと思っています。

◯あずみの
夏が好きです。bigminiを愛用しています。
◯なかの みさき
Lomographyが好きです
◯佐藤篠ノ井
FUJICA及びニンニク担当です.
◯すなお
多重露光師見習いです

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram

 

 

 



記事ここまで


● あさの光

現在monogram 2階ギャラリーでは、

新垣旭さんによる写真展「あさの光」を開催しています。

 

ご紹介がとても遅くなりました。こちらの展示は今週末・6月30日(日)16時までの開催となります。

 

 

 

この展示をとおして、伝えたいことはなんですか?と私が質問させていただいたとき、

新垣さんは「感謝…ですかね」と答えてくださいました。

 

大切な命がそこにあり、そして今もここにあること。

やさしく美しい朝の光を見たこと。

 

 

私たちが持つ、言葉にしきれない嬉しさ、悲しさ、寂しさ、それこそ大きな感謝の気持ちも。

新垣さんの写真に溶け込んでいる「あさの光」をゆっくりご覧ください。

 

 

 

会場内ではフォトブックもご覧いただけます。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

●展示情報

あさの光

2019年6月17日(月)〜 2019年6月30日(日)

※休館日:6月19日(水)、26日(水)

※最終日:6月30日(日)16時まで

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram

 

 

 



記事ここまで


● カメラストラップ10%OFF「To You(梅〜雨〜)キャンペーン」開催します!

こんばんは。店長アズマです。

東京は梅雨入りしました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

雨が降ると、おでかけするのが億劫…なんて方もいらっしゃると思います。

 

そんなみなさまの、この時期のお出かけやお買い物が楽しくなる、お得なキャンペーンのお知らせです!

 

 

6月18日(火)〜7月2日(火)2週間、実店舗とオンラインストアにて

monogramでお取り扱いのカメラストラップがすべて10%OFFとなる

To You(梅〜雨〜)キャンペーン」を開催いたします!

 

To You(梅〜雨〜)キャンペーン

 

●キャンペーン期間

2019年6月18日(火)12:00 〜 7月2日(火)20:00

 

●10%OFF対象商品

monogramでお取り扱いのカメラストラップすべて

>オンラインストア「カメラストラップ」

>オンラインストア「ハンドストラップ」

 

・一枚革カメラストラップ(ヌメ革)

・オールレザーカメラストラップ(ヌメ革)キャメル

・オールレザーカメラストラップ BLACK×BLACK

・オールレザーカメラストラップ

・一眼レフ用カメラストラップ[TWO-TONE]

・ヌメ革カメラストラップ

・ANCHOR BRIDGE × ROBERU カメラストラップ【Horween Horse Leather】チョコ

・ANCHOR BRIDGE × ROBERU カメラストラップ【Vachetta】

・ANCHOR BRIDGE × ROBERU カメラストラップ【KUDU】

・一眼レフ用カメラストラップ

・スリムカメラストラップ(2サイズ)

・ウォッシュ牛革カメラストラップ

・ファブリックカメラストラップ

・切替カメラストラップ

・帆布カメラストラップ(スリムタイプ)

・カメラピープル×「旅」コラボ カメラストラップ

・ネックストラップ(ひもタイプ)

・monogramフィンガーストラップ

・monogramハンドストラップ(ひもタイプ)

・monogramハンドストラップ(ベルトタイプ)

 

 

当店でお取り扱いのカメラストラップのほとんどは革製、

その他一部は帆布や布製のものがございますが、どれも使い込んでいくうちに

色が深まったり、ツヤがでてきたりと、一緒に時を過ごすのが楽しくなるストラップたちです。

 

無料刻印も承っていますので、

世界にひとつだけのやご自身のオリジナルアイテムとしてぜひご利用ください。

※「切替カメラストラップ」は対象外

※「monogramフィンガーストラップ」の刻印は実店舗のみ

 

店頭で実際にご自身のカメラに合わせてみていただくこともできますし、

お店にご来店いただくのが難しい方は、オンラインストアの写真や、

LOOKBOOK をご覧いただき、ぜひお気に入りの1本を見つけてくださいね!

 

なお、東京が梅雨の間 実店舗では「梅雨の雨の日ポイント3倍サービス」を実施しています。

通常、お買い上げ1,000円で1ポイントの押印が「雨の日」はポイント2倍なのですが、

梅雨の間はそれがさらに3倍になります!

こちらもあわせてご利用くださいね。

 

みなさまのご来店、ご利用を、スタッフ一同 心よりお待ちしております!

 

 

>monogram実店舗

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

TEL:03-3760-5852

東急東横線「学芸大学」東口より徒歩1分

OPEN:12:00 〜 20:00 / 水曜定休

 

>monogramオンラインストア

税込7,000円以上お買い上げで送料無料!

 

 

 



記事ここまで


● クゴウハルヤ・ワタナベツバサ写真展

現在monogram 2階ギャラリーでは、

クゴウハルヤさん、ワタナベツバサさん、お2人による写真展を開催しています。

 

 

 

お2人は10年ほど前、年に1回(最近では間が空くこともあるそうですが)

何人かが集まって写真展を行うグループで出会ったそうです。

 

前々から2人で一緒に写真展をやりたいとお話されていて、それがやっと実現したとのこと。

長い時間を経て実現した今回の展示では、クゴウさん、ワタナベさん、それぞれが

違ったタイトルを用いた写真をご覧いただけます。

 

 

 

霧の中を歩いていくような世界観のクゴウさんの写真

現実の世界をニュートラルな視点で切り取るワタナベさんの写真

 

プリントされた写真の明るさ・トーン、色味などの最終的な仕上がりや、

使うカメラのフォーマットなどはまったく違うけれど、お2人の写真が全然違うところにあるかと言うと、

そうでもないように感じます。

 

表面的なところではないところで、繋がりを感じる お2人の写真群。

会場内にいると、まるで2本立てのロードムービーを観ているような気持ちに。

 

設置いただいているブックでも、それぞれの写真をご覧いただけますので

ぜひゆっくりご堪能ください。

 

 

今回は、展示作品の販売も行っております。

購入ご希望の方は、在廊されているクゴウさん・ワタナベさんにお声がけいただくか、

monogram 1階店舗スタッフにお申しつけくださいね。

 

こちらの展示は、本日6月15日(土)・16日(日)2日間のみの開催となります。

2日間とも、お2人が終日在廊されていますので、ぜひお話しにいらしてください。

みなさまお見逃しなく。

 

 

 

●展示情報

クゴウハルヤ・ワタナベツバサ写真展

2019年6月15日(土)〜 2019年6月16日(日)

※最終日:6月16日(日)16時まで

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram



記事ここまで


● 塚原誠 写真展「Hello」

現在monogram 2階ギャラリーでは、塚原誠さんによる写真展「Hello」を開催しています。

 

 

「シャッターを切りながら嬉しくなってしまう時がある

 そんな時は心の中でハローと言っている」

 

塚原さんが展示について書かれたテキストにある言葉です。

私たちは、目の前に何かが現れた時に、素直にそれに反応できているでしょうか?

 

塚原さんの展示写真を1度観てまわった後、もう1度その行為を繰り返すと、

写真の中に色々なものが写っていることに気がつきます。

葉っぱの葉脈やコンクリートの照り返し、人間の肉のやわらかさや光。

繰り返し、見れば見るほど味わい深く、新たな発見があります。

そして、自分はこんな風に様々なものに反応し、シャッターを切れているのか?と考えます。

 

シャッター切るのはどんな時ですか?という私の質問に塚原さんは、

 

「シャッターを切るのは何かに反応した時。何か気になるな、違和感がある、何かありそう、

 光や影・色が綺麗だと感じた。そんな時にシャッターを切るのですが、

 プリントした写真を見てから『自分はこれに反応してたんだな』と気付く事もあります。

 何か気になった時は足を止めて、とりあえず撮る事にしています。」

 

とお話してくださいました。

 

撮影者さえ、撮った時には気がつかないことが写真の中にはあり、

後からそれに気がつくというのは、写真ならではの面白さだなと思いました。

 

 

塚原さんが選ばれた展示方法は、写真1枚1枚が浮き出るような木製パネルで、

写真としてのそのもの、そして「作品」としてのそのものを感じることができ、二重の楽しみを味あわせてくれます。

 

 

 

展示会場内にはブックもございますので、こちらも展示とあわせてゆっくりご覧ください。

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

●展示情報

2019年6月3日(月)〜 2019年6月9日(日)

Hello

※休館日:6月5日(水)
※最終日:6月9日(日)16時まで

 

●内容

「Hello」
シャッターを切りながら嬉しくなってしまう時がある
そんな時は心の中でハローと言っている

目の前の光景は、
人がいて 町があって 空気や光や水があり 自分がいて カメラがあって 色んな全部が重なる事で存在している

挨拶とは、
「あなたはそこに存在していますね
私はここに存在しています」
その事を呼びかける行為だと最近知った

だからハローと呼びかける
この世界の全ての諸々に向けて

●作家プロフィール
塚原 誠
1976年 神奈川県在住
2010年 トイカメラブームに乗ってフィルムカメラに手を出す
ちっともステキな写真が撮れないので2年でやめる
2017年 会社の同僚の勧めでデジカメを買いオールドレンズにハマる
相変わらずちっともステキな写真は撮れない
2018年3月 熊谷ワークショップ第2期に通う
ステキな写真よりグッとくる写真が撮りたいと思うようになる
2018年8月 熊谷ワークショップ第3期に通う
自分の感覚にしっくりくる写真を撮るようになる

好きな言葉:「物は考えよう」

今回の展示は、
自分がシャッターを押したこの世界の魅力を伝える為にやります

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram



記事ここまで


● 100年続く 2006-2016

現在monogram 2階ギャラリーでは、写真家 熊谷聖司さんによる写真展

100年続く 2006-2016 を開催しています。

 

 

この「100年続く」というタイトルは、

2006年から2016年までの10年間、熊谷さんが行ってきたひとつのプロジェクトの名前で

これは、希望者に10年間、毎月1枚の写真を送るというものでした。

 

このプロジェクトのきっかけとなったのは

『「草枕」変奏曲 夏目漱石とグレン・グールド』という1冊の本。

ピアニストであるグールドが、夏目漱石の「草枕」をかなり研究していたと知り、

熊谷さんも実際に「草枕」を初めて読んでみて、その世界観の面白さに気がついたそう。

 

熊谷さんの私物。「草枕」にはたくさんの書き込みもあります。

 

「草枕」を読んだ後、「草枕から抜粋した言葉を写真に添えて、希望者に10年間送ろう」と決めた熊谷さん。

1906年に書かれた「草枕」を、2006年に初めて読んだことから「100年続く」という名前に。

「とにかく“10年続けるってどういうことなのか”ということを体験してみたかったんだよね」

と、展示についてのお話を伺った際に繰り返しおっしゃっていました。


 

毎月1枚を10年。計120枚にもなったプリントが、今回初めて1つの場所に集まります。

 

 

No.1〜No.120まで、毎月そのときの気分で制作されていたため、サイズもプリント方法も様々。

80年代に撮影したネガからプリントしたものもあれば、(当時の)最新のネガからプリントしたものもあり、

中には「草枕」を読んでからこの企画のために撮り下ろした作品も1点だけあるそうです。

 

当時の企画ではプリントの裏に書いていた草枕の言葉を

今回の展示では、プリントと一緒に見れるよう表側に記しています。

 

それぞれの言葉は、プリントしてから言葉を選ぶという方法で毎回組み合わせていたそうですが、

「写真と言葉の関係性は、あるようなないような。

見る人が良いと思ってくれても、よくわからないと思ってもいい。楽しんでもらえたら。」

と、熊谷さん自身、写真と言葉のセレクトはとても楽しんでされていたようです。

 

実際、作品を見て言葉を読むと、しっくりくるものもあれば、

なんで?と笑ってしまうような組み合わせもあり、不思議なテンポのようなものを感じました。

 

 

2006年から2016年までの10年間を終えて、どう感じたか伺ってみると、

「あ、もう終わった という感覚で、始まりと終わりを意識したわけではなく、

“1〜120までやった” という感覚だった。10年ってこんな感じかぁ。」

と、意外にも淡々とした感想が返ってきました。

 

でも、熊谷さんはその10年の間にも毎回様々なアプローチ方法で

数々の展示を行い、たくさんの写真集も出されてきました。

「100年続く」の120枚のプリントの中には、実際にその後出版された写真集に使われた写真や、

その後の作品の元になるようなプリントもあり、

熊谷さんの10年間も垣間見ることのできる展示となっています。

 

 

展示期間中、熊谷さんの展示作品(と同じプリント)や写真集も一部販売しております。

ご購入いただけるプリントは、プロジェクト当時にプリントされていた貴重なものです。

在庫数に限りがありますので、気になる方はお早めに。

写真集も、2階ギャラリーにてサンプルをご覧いただけます。

いずれもご購入ご希望のかたは、お申し込み用紙にご記入のうえ1階店舗スタッフにお声掛けください。

 

 

また、今回の展示をきっかけに「100年続く」が復活いたします!

熊谷さんの誕生月である7月から、毎月1枚写真を送るプロジェクトを再開されるそうです。

詳細は会場にてお配りしている用紙をご覧ください。

 

 

プリントそのものの美しさや面白さ、言葉との不思議な絡み合いもお楽しみいただける展示となっております。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

 

●展示情報

2019年5月27日(月)〜 2019年6月2日(日)
100年続く 2006-2016

※休館日:5月29日(水)
※最終日:6月2日(日)16時まで

※作家在廊予定日:5月30日(木)、31日(金)、6月1日(土)の3日間の15時〜20時


●内容
『100年続く』について

2006年から2016年までの10年間、
毎月1枚の写真を希望者に送るプロジェクトを行っていました。
その120枚の写真を展示します。
100年前に想いを馳せ、グレン・グールド→夏目漱石『草枕』(1906)
そこから全てが始まりました。

●作家プロフィール
熊谷聖司(くまがい・せいじ)

1966年北海道函館市生まれ。東京都在住.
写真作品制作、写真集制作(マルクマ本店)を中心に活動中
チェキから8x10カメラを使いこなし
自らカラープリント(Type-C)ゼラチンシルバープリントを作成しています。

個展に「もりとじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」など。
「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」「夢に纏う色彩」など写真集多数。

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram



記事ここまで


● 熊谷聖司写真ワークショップ(5期)参加者募集中です!

こんにちは、店長アズマです。

 

2017年よりはじまった、写真家・熊谷聖司さんによる写真ワークショップ。

2019年6月21日(金)より、第5期を開催いたします。

 

参加ご希望の方は下記詳細をご確認のうえ、ご応募ください。

ご不明な点がありましたら、以下までお問い合わせください。

 

<お問い合わせ>

写真屋「monogram」

東京都目黒区鷹番2-19-13

TEL:03-3760-5852

http://monogram.co.jp

担当:東(アズマ)

 

 

熊谷聖司写真ワークショップ

 

●ワークショップについて(熊谷聖司より)

写真作品を発表すると言っても写真展・写真集・SNSその他、多様な提示方法があります。

アウトプットは異なりますが「人はなぜ写真を撮り、人々に見せるのか?」

それがいつも変わらず根底にあります。

写真を撮り見せる。それに必要な様々な考え方、手法や方法を学び、繰り返す事で

自分自身に根付かせる場として、このワークショップはあります。

写真経験の有無は問いません。

やる気のある方ならどなたでも受け入れます。

 

●具体的な内容(熊谷聖司より)

ワークショップは全12回

1回の時間は3時間と予定しています。

写真の講評をメインに行い、ディスカッションを重ね、

回を追うごとにより明確な方向へ導いて行きます。

最終的には10回を通し、得てきた成果をグループ展という形で発表していただきます。

(前・後半に分け、4名ずつ1〜2週間のギャラリーでの展示、

 ワークショップで得られた事を発表)

 

●日程

1回目 6月21日(金)19:00〜22:00
2回目 7月12日(金)19:00〜22:00
3回目 8月2日(金)19:00〜22:00
4回目 9月13日(金)19:00〜22:00
5回目 10月4日(金)19:00〜22:00
6回目 10月25日(金)19:00〜22:00
7回目 11月15日(金)19:00〜22:00
8回目 12月6日(金)19:00〜22:00
9回目 1月10日(金)19:00〜22:00
10回目 1月31日(金)19:00〜22:00
11回目 前期修了グループ展のうち1日
12回目 後期修了グループ展のうち1日

 

※遠足もしくは1泊の撮影旅行を開催することがあります

 

●ワークショップ修了グループ展

日程未定

※ワークショップ開始後、相談のうえ決定します

 

●定員

8名

※応募先着順

 

●開催場所

写真屋「monogram(モノグラム)」

〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-19-13

TEL:03-3760-5852

東急東横線「学芸大学」東口より徒歩1分

http://monogram.co.jp/about/

 

●参加費

60,000円(税込)

※グループ展参加費含む

※遠足・撮影旅行は相談のうえ開催することがありますが、参加費は別途ご用意いただきます

※途中退会の場合の返金は行いませんこと、ご了承ください

 

●その他

・参加者特典としてワークショップ期間中、monogramでの現像料金およびプリント料金15%OFF

・熊谷聖司の暗室見学、個展搬入見学などにもご参加いただけます ※自由参加

 

●お申込み方法

以下リンク先の専用フォームに必要事項をご記入の上、送信ください

先着順となります

 

●講師

熊谷聖司(くまがい・せいじ)

1966年 北海道函館市生まれ

1994年 第十回写真新世紀公募優秀賞(南條忠生氏選)

    『第三回写真新世紀展』にて年間グランプリ受賞

個展に「もりとじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」

「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」「夢に纏う色彩」写真集多数。

Webの書店「マルクマ本店」を運営。

 

公式サイト:http://www.kumagaiseiji.com

公式サイト(マルクマ本店):http://kumagaiseiji.buyshop.jp

 

 

●参加者のことば

<塚原誠さん(2期)より>

今回、参加にあたり目標があった。

・今より魅力的な写真が撮れるようになる

・誰よりも一番印象に残る展示をする

・この文章を依頼される

しかし、最初に自分の写真を持っていった日、敗北感だけが残った。

毎日足掻いて写真を撮り、手がかりを探した。

目標を少しずつ手放した。

今よりせめて1ミリでもいいから自分を変化させる、それだけが残った。

写真は自分とのコミュニケーション能力を引き出す力がある。

自分が求めてるもの、囚われてるもの、素通りしているもの、見たいと思ってるもの。

それらを気付かされる度に、自分の中で、何かが少し変化していった。

これからも壁にぶつかり、その度に足掻き、自分を変化させて進んで行くことにした。

どこに進むかは分からないが、今見てるものとは少し違う風景があるだろう。

それを見るのが楽しみだ。

 

 

<萩原博之さん(1期)より>

写真家・熊谷聖司さんの長期ワークショップ。

これは受けずにはいられません。

普段から感じていた「だいたい合ってるのに、間違えてる感じ」、

そんな整理のつかない写真の原因も分かるかもしれないと思いました。

 

僕にとって、熊谷さんの存在は特別で、

これまでもたくさん影響を受けてきたつもりですが、

やはり、直接教えを受けることができたのは、とても大きかったです。

 

あれこれと考えて画づくりせずに、

直感的に身体的に、見て、感じて、素直に写真を撮ること。

整った上手い写真を撮ることよりも、

初期衝動やあえて不均一の面白みを優先することを楽しんだり、

強すぎる思い入れを積極的に離していき、

純粋にいい写真を求めて、意思をもって、

自分から放しつつも、熱量を高めていく。

 

そんな写真の在り方が素晴らしいと思ったのです。

とても素晴らしいと感じてしまったのです。

これまで囚われていたことからも救われて、

悩みの糸口も掴めたように思えます。

 

さらに、熊谷さんの作品を間近で拝見できて、

その凄みに改めて圧倒されながらも感激して、

また、プリントや編集のことも非常に興味深くて、

本当にこのうえない幸せな時間でした。

また今度や二度目はないであろうこの時を糧に、

大好きな写真を続けていきます。

 

ーーー

 

 

2019年5月20日(月)より、monogram 2階ギャラリーにて、

ワークショップ第4期参加者の修了グループ展を開催しています。

 

会期最終日の5月26日(日)14時からは、展示写真やこのワークショップで得られたことなどをお話する

プレゼンテーションも開催されます。

こちらはどなたさまでもご来場いただける会となります。

 

<第1期 プレゼンテーションの様子>

 

参加者の気づきや写真についての話が気になる方、第5期ワークショップの参加にご興味がある方は

ぜひ修了グループ展やプレゼンテーションに足をお運びくださいね。

 

 

【熊谷聖司写真ワークショップ 第4期 修了グループ展】

日程:2019年5月20日(月)〜5月26日(日)

※プレゼンテーションは、5月26日(日)14時より monogram 2階ギャラリーにて開催

 

 

 

ワークショップのことについて、熊谷さんと私アズマがお話したブログ記事と、

私アズマが感じたことを書いたブログ記事もぜひご覧ください!

 

>【店長日記】熊谷WSってなんだろう2(熊谷聖司×アズマヒサヨ)

>【店長日記】熊谷WSってなんだろう(アズマヒサヨ)

 

みなさまのご参加をお待ちしております!

 

 



記事ここまで


● 熊谷聖司写真ワークショップ(4期)修了グループ展

2019年5月20日(月)より、monogram 2階ギャラリーにて

熊谷聖司写真ワークショップ(4期)修了グループ展を開催しています。

 

2018年12月〜2019年4月まで行ってきた「熊谷聖司写真ワークショップ(4期)」の

受講生3名による修了グループ展です。

メンバーは、渡辺亮介、丸貴之、福島陽太。

_ _ _

 

【熊谷聖司写真ワークショップってなに?】

2017年より、写真家・熊谷聖司さんを講師に迎え、monogramでスタートしたワークショップです。

 

写真作品を発表すると言っても写真展・写真集・SNSその他、多様な提示方法があります。

アウトプットは異なりますが「人はなぜ写真を撮り、人々に見せるのか?」

それがいつも変わらず根底にあります。

写真を撮り見せる。それに必要な様々な考え方、手法や方法を学び、繰り返す事で

自分自身に根付かせる場として、このワークショップはあります。

 

ワークショップに参加している、店長アズマの記事もご覧ください。

>【店長日記】熊谷WSってなんだろう(過去のブログ記事にリンクしています)

>【店長日記】熊谷WSってなんだろう2(過去のブログ記事にリンクしています)

_ _ _

 

4期の受講生3名がどのように写真と向き合ってきたのか。

ぜひご覧ください。

 

渡辺亮介

 

丸貴之

 

福島陽太

 

渡部さん、丸さんの展示作品以外の写真がファイリングされたブックもご覧いただけます。

 

 

また、5月26日(日)14時より受講生3名による公開プレゼンテーションを行います。

講師の写真家・熊谷聖司さんと共に、今回の展示について伺っていきます。
どなたさまでもご参加いただけますのでぜひご来場ください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

現在、「熊谷聖司写真ワークショップ」の5期参加者募集中です。

ワークショップ初回開催日は6月21日(金)を予定しております。

ご興味のあるかたは、ぜひ修了展やプレゼンテーションもチェックしてみてくださいね。

>「熊谷聖司写真ワークショップ(5期)参加者募集中です!」(ブログ記事にリンクしています)
 

 

●展示情報

2019年5月20日(月)〜 2019年5月26日(日)
熊谷聖司写真ワークショップ(4期)修了グループ展

※5月22日(水)休館日
※最終日5月26日(日)16時まで

●内容
2018年12月より開催の「熊谷聖司写真ワークショップ(4期)」
参加者3名による修了グループ展。

●出展者
渡辺亮介、丸貴之、福島陽太

※5月26日(日)14時より、参加者によるプレゼンテーションを行います。
どなたさまでもご参加いただけますのでぜひご来場ください。

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram



記事ここまで


● 【ほりぐちのこと】今晩は、涼しくて良い夜です。

 

ブログで初めての挨拶になります。

お店スタッフのホリグチ(ほーりーと呼ばれています)です!

 

monogramに入社して早8ヶ月...

このブログを読んでくださる方の中には、

すでにお店で、僕のことを知っていただいている方もいるかもしれません。

初めましての方は、どうぞよろしくお願いいたします。

 

なにを書いたら良いのか!と考えつつ、まずは自己紹介からでは!?と決心しました。

 

名前・ホリグチタクヤ

生年月日・1993年06月29日生まれ

血液型・A型

出身・群馬県

趣味・写真集探し、料理、美術館巡り(性別は男です...)

使っているフィルムカメラ・Mamiya RZ67 proII、Mamiya 6MF(2台とも僕の生まれ年に発売したカメラなんです!)

好きな食べ物・オムライス

好きな言葉・少ないほど、豊かである

最近のマイブームは、古いお家の写真を撮ることです。

 

 

ここで僕の写真です。

モノグラムに入社前と

 

 

入社後の比較です。(入社後の写真はphoto by カネコマナホさん)

 

かなりガッチリしてきました...

1年で10キロぐらい体重が増えまして...

痩せたいと思っていますが、今は身長に対して平均体重なので...

食べる量を少し減らしたいです...

 

 

まだまだmonogramでは新人ではありますが、勤めて早くも半年以上経ちました。

写真についてお役に立てることがありましたら、ぜひご相談くださいませ〜!

これからよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 



記事ここまで


● 【シガmemo】残したいものってなんだろう?

1999年にノストラダムスの大預言というのがあった。

 

まだ記憶に新しい人も多いかもしれない。

 

その年は連日テレビで、「地球滅亡」とか「2000年問題」とか大人が騒いでいたせいか、

 

小学生だった私は、よく悪夢をみた。

 

地球最後の瞬間は空が真っ赤に燃えていて、住んでいた家の屋上からそれを見る。

 

悪夢のラストシーンは、いつも決まってこのシュチュエーションだった。

 

翌朝目覚めると、「まだ生きてる」とホッとしたもんだ。

 

その頃から考えると、2019年が近未来な数字に思えてくる。

 

 

当時の私は、映画「マトリックス」にハマっていて、

 

小学校から直帰、友達と遊ぶ時間を惜しんでDVDに噛り付いた。

 

VHSテープじゃないから擦り切れはしないが、

 

本当に大げさじゃなく、擦り切れるほど円盤を回してた。

 

 

先日、久しぶりにマトリックスを見たのだが、

 

あれってAIだったのね、ということに今さらながら気がついた。

 

そして今見てもやっぱり面白かった。今見るとさらに面白いのかもしれない。

 

 

 

相変わらず動画文化にずぶずぶなのだが、

 

2019年の私は、からっきし円盤を回さなくなった。映画はデータで見ちゃう。

 

写真もSSDに保存して、手のひらほどの空間に数千万枚を保管する。

 

クラウドに保存する人は、その”手のひらサイズ”さえも不要かもしれない。

 

いろんな物がなくなっていくんだよなぁ、これからはもっと。

 

そう思うと、私は何を持ちたいのだろう?と思う。

 

みんなはどんなものを所有したいのだろう?と。

 

そんなことを考えながら、最近はフィルム一眼レフをわざわざ首に引っ掛けて

 

家や山や街中をうろついている。

 

重くて、真っ黒な金属の道具。

 

クローゼットで幅を利かせるネガの存在感もなかなかだけれど、

 

私はこれを持っていたい、と思ったわけだった。



記事ここまで


<< | 2/109PAGES | >>


◎ブログ記事検索

 

●カテゴリー

●実店舗「monogram」

●カレンダー

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

●おすすめリンク

●最新の記事

●過去の記事

●リンク

●その他