● 大澤瞳写真展「Nobody Knows Country 誰も知らない国」

8月7日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

大澤瞳さんによる写真展Nobody Knows Country 誰も知らない国」を開催中です。

 

 

気がついたら迷い込んで森のなか

ぐるぐる歩き回ってダンスして

そこから一歩でも外に出れば、なにもなかったことのように

 

 

大澤さんがつくりだした「誰も知らない国」をご堪能ください。

 

 

 

 

今回は、この展示のために作られたパンフレットや冊子を無料でお持ち帰りいただけるほか、

会場内で流れているBGMをおさめたCDを1階店舗にて販売させていただいております。

ご希望の場合は、1階店舗スタッフにお声をおかけくださいね。

 

 

 

こちらの展示は8月13日(日)16時まで。

※8月9日(水)休館日

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

<作家プロフィール>

大澤 瞳(Osawa Akira)
1985年 埼玉出身
http://www.akiraosawa.me

 

 

 



記事ここまで


● カメラピープル「フィルムカメラ ラスト1コマ公募写真展」終了しました!

7月17日(月)より、monogram 2階ギャラリーで開催しておりました

カメラピープル「フィルムカメラ ラスト1コマ公募写真展」

本日8月6日(日)をもちまして終了いたしました。

ご来場いただいたみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!!

 

フィルムカメラは、デジタルカメラやスマートフォンのように

撮影写真の削除や、何枚も撮り続けるということができません。

 

今回の写真展は、決して多くはないフィルムで撮影できる枚数のうち、

最後に撮った写真限定の公募写真展でした。

 

 

 

「最後の1コマ」は人によってそれぞれで、その違いを観てゆくのも楽しい展示でした。

迷いに迷って撮られた写真、いつもの流れで撮られた写真、

早く現像に出したくて無理矢理シャッターを押した写真などなど…

 

 

 

そして、出展写真に添えられた写真についてのエピソードも

応募フォーマットが自由だったため、手書きだったり

熱い想いが1枚の紙にこもっていたりと見応えたっぷり!

 

 

今回はわたくしアズマをはじめ、monogramスタッフも参加させていただいたのですが、

写真を探すにあたり今までのネガを見返してみると、私の場合

最後だということをまったく気にせずに撮っている写真と、

(その場合、シャッターを押した後にフィルムが巻き戻り始めて、最後だったことに気がつく)

もう早く現像した過ぎて、お店のスタッフたちと自撮りした写真ばっかりでした。

 

みなさまの「ラスト1コマ」はどんな写真ですか?

展示は終了しましたが、ぜひご自身のネガを見返してみてくださいね。

 

また公募写真展を開催する際は、みなまさぜひご参加くださいませ!

 

 

明日8月7日(月)からは、大澤瞳さんによる写真展

「Nobody Knows Country 誰も知らない国」を開催いたします。

おみのがしなく!

 

 

>monogram Webサイト「ギャラリー」ページ

 

 



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● 【受付終了】monogramスタッフ募集のお知らせ

 

下記求人案内の募集受付は終了いたしました。

 

monogramではスタッフとして一緒に働いていただける方を募集いたします。

下記内容をご覧のうえ、お気軽にご相談ください。

■雇用形態

アルバイト


■業務内容
・オンラインストアの運用
・卸商品の梱包・発送
・取扱商品の撮影
・画像データの補正・加工
※実店舗の写真屋「monogram」勤務スタッフの募集ではありません。

■勤務日

平日5日間(月、火、水、木、金)

※土日祝は基本的にお休み

※年末年始の冬期休暇、お盆時期の夏季休暇あり

■勤務時間

10:00〜18:00(休憩除く約7時間)

※月に1日、平日夜に全スタッフで社内ミーティングを行います。

 20時〜22時間前後の出勤になります。こちらもご参加願います。

■時給

1,000円+能力給

※初月から2ヶ月間は研修期間(950円)になります。

※3ヶ月目以降は能力を踏まえ、面談のうえ契約手続きをいたします。
※スキル(後述「優遇するスキル」参照)による昇給・昇格あります。


■待遇

・交通費支給(往復1,000円まで/日)

・8時間/日 以上勤務は残業手当(時給25%UP)

・社員登用制度

・社割制度(写真の現像・プリント、アクセサリー購入等)

■勤務地
有限会社モノグラム
〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-19-13-3F
Tel/Fax : 03-5941-5511
http://monogram.co.jp/about/
※東急東横線「学芸大学」駅より徒歩1分


■応募条件
・ご自宅から当店まで通勤時間60分圏内の方
・Macを使ったことのある方
・写真や雑貨に興味のある方


■歓迎するスキル
※とくに必要ありませんが、あれば優遇いたします。

・接客業経験者
・オンラインストア運営経験者
・写真撮影業務経験者
・Web制作(HTML、CSS等)経験者
・紙媒体デザイン、グラフィックデザイン経験者

■勤務開始日
2017年8月以降(応相談)

■その他備考
基本的に最初に覚えていただくことはありますが、難しい知識や技術、体力を酷使する業務ではありません。

 

写真やカメラ雑貨の好きな方、お客さまや店舗とのコミュニケーションを楽しめる方、ご応募お待ちしております。

 

 



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● 【シガmemo】回想ローマ紀行

私が初めてイタリア入国を果たしたのは、2012年の冬だった。

当時、今と比べるとレートが良く、貧乏旅行が主な私にしては贅沢な旅になった。

この時、私は先輩の買い付け旅行に同行。

初めて見るスペイン広場やコンドッティ通りが特段輝いて見えたのを覚えている。

ずらり並ぶ高級ブティックの扉を開けるとき、毎度心がすっとした。

 

二度目に訪れたのは2013年秋。

寸前まで一人旅の予定が、どうしてもと母にせがまれ母娘二人旅になった。

フランスからスペイン。そして最後にイタリアへ。

「2週間も娘と海外旅行なんて、きっとこれが最後ね!」と母は何度も言っていた。

 

そして三度目が今年の春。イタリアへ立ち寄ったのは夫の希望だった。

水の都ブルージュ、ベルギーの首都ブリュッセルを巡り、私たちはローマに飛んだ。

フランス文化と北欧の香り漂う落ち着いた町から一転、もうここは混沌のローマ。

初めてイタリアに降り立った夫は、フィウミチーノ空港で早速洗礼を受けていた。

手荒い対応もルーズな時間配分も、この町に来たら楽しむのが鉄則である。

「そうか、ここはインドなんだな!」と夫は言った。彼はよく苦境をインドに例える癖がある。

 

 

私たちは遅延を重ねた高速バスに乗りこんで、ローマ市内に入った。

久しぶりのテルミニ駅は相変わらず巨大。駅周辺は雑多で少々治安が悪いが、そこがまた面白いところ。

とにかく石畳はスーツケースの滑りが悪く、15分ほど荷物を転がしてホテルの前に到着した。

私が利用する格安ホテルの場合、ホテルの入り口を見つけるのにまず苦労する。

似たような建物ばかりだし、目立った表札が無いこともある。

こうなると気分はロールプレイングゲームの主人公。

ようやく入り口の扉を発見し、フロント階のインターホンを押す。

…が、何の反応もない。何度押しても埒が明かない。歩いてる人もいない。

しょうがないから二軒隣のホテルに乗り込み、助けを求めてみる。

こういう時、私は相当に図太い神経をしており、なりふり構わぬ姿に夫はいつも唖然としている。

 

試行錯誤の結果も虚しく扉の前に戻ってみると、

「リトル プロブレム!ソーリー!」と言いながら宿泊先のフロントスタッフが現れた。

「もー!一体何やってたのよー。ちょっと君ねーリトル プロブレムって何なのさ!」と、

私は思いっきり彼に小言を浴びせながらホテルの階段を上がった。

彼は大きな身振りをそえて遅れた理由を語ったが、話している英語はイタリア語にしか聞こえなかった。

私のジャパニーズイングリッシュも似たようなもんだろう。

こんなとき、人間同士の意思疎通に言葉は関係ないな、と思う。

そうしてフロント階に着く頃には、私たちはすっかり打ち解けてしまった。

 

結局チェックインするまでに20分ほどのロスタイム!部屋で一息着くと、今度はお腹の虫が鳴きはじめた。

私たちは近くのトラットリアで夕食をとることにし、ホテルを出た。春の風が気持のいい夜だった。

お目当ての店に入ると、あたたかい笑顔で迎えられた。

注文したワインを口にした途端、ふぅーっと全身の力が抜けていくようだった。

料理も申し分ない。そして何より会計がお財布にやさしいのも魅力の町だと思う。

 

 

《シガのオススメモ》

●美術館●

ボルケーゼ美術館〈Galleria Borghese〉

ローマの秘宝ここにあり!?カラバッジョとベルニーニ。

ROMA PASSを使うとお得でした。

●眺望●

カピトリーニ美術館から見たフォロロマーノは圧巻。

●教会●

サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂〈San Giovanni in Laterano〉

(写真がなくてごめんなさい)

ベルニーニのライバル、ボッロミーニのダイナミックな建築が魅力。

教会に行くときは、出来るだけミサに参列するようにしています。

●本●

「ルネサンスとは何であったのか」  塩野七生 著

旅行前に読むと一段と楽しくなりそう。気難しくなく、すらっと読める一冊。

 

 

いつか夏のイタリアへ行ってみたいなぁ〜。



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● 帆布カメラバッグ・帆布バッグインバッグ 10%OFF SALE開催!!

こんにちは!まもなく8月!

今年も夏休みシーズン到来ですね!!

ご旅行や、帰省などお出かけのご予定はありますか?

 

 

2017年7月28日(金)〜8月15日(火)

帆布カメラバッグ・帆布バッグインバッグ 10%OFF SALE

monogram実店舗とオンラインストア同時開催!!!

 

 

1つあると便利で安心なカメラバッグやバッグインバッグは、

この夏にも、いつものお散歩にも、もちろん春にも秋にも冬にも活躍すること間違いなしです!

色やサイズなど人気のものは、セール期間中に売り切れてしまう可能性もございます。

気になるかたはお早めに!

ご来店、心よりお待ちしております。

 

 

>実店舗「monogram」

8月も通常通り営業いたします。

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

12:00〜20:00/定休日:水曜

 

>monogramオンラインストア

>10%OFF SALEページ

5,000円以上のお買い物で送料無料!

 

>夏季期間の休業日について



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● 【2017年】夏季期間の営業日・休業日のお知らせ

実店舗・オンラインストアの営業日・休業日

 

 

受注生産品について

受注生産品の発送は、ご注文日から約3週間〜1ヶ月かかります。

 

7月20日(木)までにご注文いただいた場合、

夏季休暇前の8月10日(木)までにお送りするように進めさせていただきますが、

保証しかねますこと予めご容赦ください。

 

また、7月21日(金)以降にご注文いただいた場合、

夏季休暇後の8月16日(水)以降の発送になる可能性がございます。
こちらについても予めご容赦くださいませ。

 

 



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● monogramバザール終了しました!

 

こんにちは。

今日で6月も終わり。

今月もあっという間の1ヶ月でした。

 

ご報告が遅くなりましたが、

6月1日〜18日まで開催していた「monogramバザール」も

大盛況のうちに終了いたしました。

たくさんのご来店ありがとうございました!!!

 

またいつか、このようにお得に楽しいイベントができればいいなぁと思っています。

ありがとうございました。

 

今後の店舗・オンラインストアの最新情報は、

monogram公式Twitterをチェックしてみてくださいね。

>monogram公式Twitter

 

>実店舗「monogram」

>monogramオンラインストア



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● 「ひっそり展」大友雄介写真展

6月19日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

「ひっそり展」大友雄介写真展 を開催中です。

 

 

「ひっそり」ってなんだろう?

普段、何気なく「ひっそり」という言葉を使っているなあと思い調べたところ

「物音や人声がせず静かなさま」という意味が出てきました。

 

大友さんが撮られる写真からは、

気配・残り香のようなものとともに、静けさを感じます。

 

毎日の中で、ハッとしたときにシャッターが切られた写真たち

会場内に流れる涼やかな空気の中で、ぜひゆっくりご覧ください。

 

 

 

会場内では展示写真以外の写真をまとめたブックをご覧いただけるほか、

展示写真の販売も行っております。

ご希望の場合は、1階店舗スタッフにお声をおかけくださいね。

 

 

 

こちらの展示は月18日(日)16時まで。

※6月21日(水)、6月28日(水)休館日

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

<作家プロフィール>

大友雄介
1978年 大阪府出身

2016年 monogram写真表現教室修了

 

 

 



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● 持田功太 個展「ひとのにおい」

5月12日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

持田功太 個展「ひとのにおい」を開催中です。

 

 

人混みの中、草の上、たった1人で歩き回っているとき

すれ違う瞬間に目の端で、耳で、空気で感じる「ひとのにおい」

 

持田さんの写真からは、対象物の前で立ち止まって撮られたというよりは

通りすぎる中で見かけた物を後で思い出したような、軽やかさと切なさを感じます。

 

 

 

今回の展示では、展示写真と、持田さんが撮影されたチェキ生写真の販売も行っています。

展示写真をご購入の場合は1階店舗でご予約を、

チェキ生写真をご購入の場合はお求めの物を持って1階店舗でお会計を承っておりますので

1階店舗スタッフにお声をおかけくださいね。

 

 

また、会場内では、持田さんの写真作品が掲載された

雑誌「NOUMU」をご覧いただけます。

 

 

ぜひお手にとってご覧ください。

 

 

こちらの展示は6月18日(日)16時まで。

※6月14日(水)休館日

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

<作家プロフィール>

持田功太
1990年1月15日生まれ。バンタンデザイン研究所映画映像学部2013年卒業。
意図的に写真を撮るのではなく、ふとした瞬間を記憶に留めておくために写真を撮っている。
そこに残された人の気配、日常の些細なことがテーマ。

 

 



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● monogramバザール「ホルダー&ストラップ」

 

6月1日(木)〜18日(日)まで開催中の「monogramバザール」

 

バザール出品商品の中で、ピンポイントでおすすめの商品が

「ホルダー&ストラップ」のシリーズです。

店頭品、サンプル品のためとっっってもお買い得になっています。

 

写真真ん中の縦2種類

・Panasonic LUMIX GF2 ホルダー&ストラップ(レッド)

6,000円(サンプル品)

 

・Panasonic LUMIX GF2 ホルダー&ストラップ(グリーン)

6,000円(サンプル品)

 

・OLYMPUS PEN E-P3 ホルダー単品(ブラック)

10,260円→7,182円(30%OFF)

 

・OLYMPUS PEN E-P3 ホルダー&ストラップセット(ブラック)

15,120円→10,584円(30%OFF)

 

 

・OLYMPUS PEN E-PL7 ホルダー単品(ブラウン)

9,180円→7,344円(20%OFF)

 

 

・富士フイルム FinePix X100 ホルダー&ストラップ(ブラウン)

3,500円(サンプル品)

 

 

・SONY NEX-5、NEX-5N ホルダー単品(キャメル)

10,800円→7,560円

 

 

以上該当するカメラをお持ちのかたには、とってもおすすめです。

通常は受注生産品ため、ご注文いただいてから約1ヶ月お時間をいただきますが、

こちらのホルダーは、その場ですぐお持ち帰りいただけます!

 

店頭でお試しいただくこともできますので、

ご来店の際はカメラもぜひお持ちください。

 

 

「monogramバザール」

2017年6月1日(木)〜18日(日)

12:00〜20:00 / 水曜定休日

>ブログ「monogramバザール開催!!」

 

最新情報はmonogram公式Twitterでチェック!

>monogram公式Twitter

>実店舗「monogram」



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