● 【カメラとYシャツと高橋(仮)×フィルムカメラのススメ】TAXONA 編

競泳より遊泳が好きな元水泳部。
こんばんは、スタッフタカハシです。

まさかの2週連続となりました「フィルムカメラのススメ」との連動ブログ。
今回は8月に行われる「フィルムカメラのススメ」に向けた内容でお送りします。

カメラは前回のハーフカメラ「OLYMPUS PEN F」でしたが今度使うのはハーフではなく
変わり種のフォーマットが続き、スクエアで撮れるドイツのカメラ「TAXONA(タクソナ)」です。
中判カメラではローライやハッセルなどスクエアで撮れるカメラは多くありますが、
35mmでは珍しく、ハーフ同様普通のサイズより露光部分が小さいので少し多めに枚数を撮ることができます。

招き猫の手みたいな巻き上げレバーが可愛い!

「TAXONA」はツァイスレンズで有名なドイツのZeiss Ikon社のカメラで、
レンズはツァイスの「Tessar」37.5mm f3.5レンズと「NOVONAR ANASTIGMAT」という
ツァイスではない35mm f3.5のレンズの2種類があります。
僕が今回使ったのは「NOVONAR ANASTIGMAT 35mm f3.5」
フィルムは「NATURA1600」を入れて撮ってみました。
(うっかり入れたことを忘れていてだいぶオーバーに)
撮った写真がこちら。





※レンズはNOVONAR ANASTIGMAT 35mm f3.5」にて撮影
 NATURA専用補正(やわらかめ)をベースに補正しスキャン

絞りなど操作系がすべてレンズ周りに集中しているため、決して扱いにくいカメラではありませんが
難しい目測や巻き上げがスムーズにいかなかったりと手がかかることもしばしば。
ただしっかりピントが合うとシャープながら少し柔らかな印象になり、いい写りをします。
(Tessarレンズの方がやはりより良い写りをするらしいですが。)
最後の写真のように絞りを開いて撮ればしっかりボケさせることもできます。
ましかくが撮れる可愛くて珍しいカメラぜひぜひこの機会に触ってみて下さい。

毎回さまざまなカメラを使ってフィムルカメラの楽しみを知る「フィルムカメラのススメ
今回の「TAXONA」編、募集締切は8/2(日)となっておりますのでぜひぜひご応募ください♪




記事ここまで



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