● 【シガmemo】アンダー撲滅活動その1

こんにちは。 アンダー撲滅委員長のスタッフシガです。
もちろん表現は自由です。
決してアンダーな写真がダメ!というわけではありません。
「うっかりアンダー」「こんなはずじゃなかったアンダー」
を減らしたい一心で勝手に活動しています。
温かく見守っていただけると嬉しいです。
さて、逆光の写真はフレアが綺麗だったりして好きなシチュエーションですが、
プリントしていると、苦戦している方が実はとても多いです。
こんな感じにふわっと柔らかく光に包まれたような写真にしたいだろうな〜
と思う写真でも、露出を撮る位置がずれてしまうとなかなか上手くいかないものです。
大切なのは「どんな写真を撮りたいか」を思い浮かべることではないでしょうか。
そうすれば、自ずと「どこで」露出を取るかは決まってくると思います。
さて想像してみてください。
(大まかに´↓と露出をとる箇所を分けてみます。)
 *光の量が少ない順に´↓と並べています*
一番光の量が少ない左頬( 砲馬出をとると背景()がかなり明るくなります。
かなり明るめ、ハイキーな写真にしたいときはおすすめですが、
後ろからの光()がかなり強いと背景が露出過度(オーバー)になります。
後ろからの光()で露出をとると肝心のお顔は露出不足(アンダー)ぎみ。
落ち着いた写真が好きな人や人の輪郭を大切にしたい方にはおすすめです。
この二つはとっても極端な例ですので、こんな話ばかりしていると
「明るくしたいけど背景が真っ白なのはちょっと.....」
「せっかくの表情が見えなくなるのは嫌だな!」
という声が聞こえてきそうですね。
そんな方には△筺岫,鉢△隆屐廚馬出をとるのがおすすめです。
そうして撮った写真を明るめにプリントするとこんな感じです。
撮影者:坂田くん
使用したフィルム:PORTRA400
プリント担当:シガ
逆光の場合、露出補正機能のあるカメラでは+1、+2補正で撮影すると
上手くとれますよ!
さて、引き続き次回も写真撮影のコツをお伝えしたいと思います。


記事ここまで



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