● 【シガmemo】THE WALL

みなさんこんにちは。志賀美穂です。
2015年も残すところあと3ヶ月…自分で書いていて時間の早さが恐ろしくなってきました。






思い返してみても今年の上半期は移動続き。ヨーロッパ東周りの旅を終え、帰国後はまたしても家探し。
夏は引っ越しと寝ても覚めても部屋の整理でバタバタでした。



そして暇を見つけては少しずつですが「旅」をノートに整理整頓。
実はこのノートはmonogramを去る前にお客様から譲り受けたものです。




「世界一周旅行を夢見て若いころに買っておいたけれど、
自分が持っていてもなかなか出番がなさそうなので志賀さんが使ってください。」とお客様。

「えーー!そんな大切な物頂けません!」と恐縮していた私に
「気負わなくていいんです。旅で訪れた場所の切符とかを貼って、いつか見せてくださいね!」
と手渡されました。


お客様の粋なはからいで私のもとにやってきたこのノート。
頂くのは申し訳ない気がするので「交換日記」と位置づけました。
いつか持ち主に手渡す日まで、私の番を全うするぞ!というそんな意気込みです。





そして、ちょうど今ベルリンのページが仕上がりました!




〈The Berlin Wall〉
Kollwitzplatz












自分で撮った写真はアルバムにいれておくのもいいですが、私は積極的に飾りたいと思っています。





〈寝室:プラハの町並みを壁に。ベッドサイドは家族の写真を。〉




そう思う理由は先日観た映画、ウッディアレンの「アニーホール」の影響もあるかもしれません。
ヒロインのアニーは写真好きで、部屋の中に自分で撮った写真をたくさん飾っています。
彼女のファッションもさながら、そうゆう姿が魅力的だな〜と思います。




劇中で、キッチンに飛び出したロブスターを相手に奮闘している恋人を面白がって、
すかさずアニーがカメラを取りに行くシーンがあるのですが、
「こうゆうときに私も写真を撮りたくなる!」と妙に納得。




嬉しいとき楽しいとき笑い転げてしまいそうな瞬間に、カメラが近くにあったら最高だと思いませんか?
そんな暮らしがしたいものです。







〈廊下:旅先で手に入れた紙ものはフレームに入れて。〉




私の家は賃貸なので、壁にかけるフレームは軽くてリーズナブルなものにしています。
ちなみに左のフレームは自分で色を塗りました。寝室の大きな写真はA0サイズなので、
ぴったりの物が見つからず自分で作っちゃいました。笑

地震などが恐いのでお気に入りのフレームは安全な場所に立て掛けて使っています。


自分の家の中なら、そんなに人に見られることもないので気取らずに飾ってしまうのがいい。
見える場所にいつも好きな風景や家族の写真を飾っておくのは毎日が少し楽しくなるポイント。
季節ごとにフレームの中身を入れ替えるのは楽しいし気分転換にもおすすめです。








さて9月後半ですが、私は山沿いの少し標高の高いところで過ごす予定です。
カレンダー上では「シルバーウィーク」も目前ですね。
みなさまはどんな風に過ごされますか〜?ご旅行の方も多いかな?
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、どんな秋にしたいですか?


私が行くところは携帯の電波が通じないみたいなので、ゆっくり本でも読みたいな〜と。
登山の秋、読書の秋、間違いなく焼き芋の秋になる予感。




そして「旅の整理」も引き続き頑張ります!
何の前置きもなしでしたが、今回は「旅×暮らし」をテーマに書いてみました。
次回のシガmemoは「旅×たべもの」をテーマにお届けします。お楽しみに〜










追記!
ブログを書いていたら、偶然にもmonogramでプリントサービスキャンペーンが始まりました。
写真をプリントすることは「物」として思い出と向かい合うことだと思います。
思い出という一瞬をぜひカタチにしてみてくださいね。

2015.9.13 志賀美穂


〈夏の思い出〉



記事ここまで



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