● 【カメラとYシャツと高橋(仮)】販売中です!ミノルタオートコード

防湿庫と冷蔵庫が欲しい。
こんにちは、スタッフタカハシです。

最近カメラの仕入れを担当することになり、店舗で販売するさまざまなカメラを
取り扱うことが増えました。
そんなわけで今回は販売しているカメラ「ミノルタオートコード」について書きたいと思います。
ミノルタの二眼レフは「国産初の二眼レフカメラ」と言われており、当時シャッターなどは
海外製のものを使うことが多かったのですが、すべての部品を国産で賄ったということで、
当時のカメラユーザーに驚きを与えたカメラでもありました。


「ミノルタオートコード」の中でも年代によっていくつかの種類がありますが、
現在当店で取り扱っている「ミノルタオートコード」は後期型のもの。
他にも露出計付きのものやストラップ金具が専用になったものなどさまざまな種類があります。

絞りやシャッタースピードはレンズ上の表示窓を見ながら、レンズ横のレバーを動かし変更します。
代表的な二眼レフであるローライは横に付いているノブでピント合わせを行いますが、
ミノルタオートコードはレンズの下の振り子部分でピントを合わせます。
シャッターの近くにあるためローライ等より使いやすく感じる方もいるかもしれません。


また独特なのはフィルムの送りでローライなどは下から上へフィルムを送りますが、
フィルムの平面性を保つ目的で上から下へフィルムを送る構造になっています。
という風に使い勝手の良さを考えられている二眼レフとなっています。

レンズはミノルタのロッコールレンズ。
レンズ自体が古いということもあってか、ちょっと軟らかめな印象に感じます。
色味も鮮やか過ぎることも無く、色乗りが悪いわけでもなくちょっと控えめな
落ち着いた色味という印象で被写体も選ばず使えそうです。


では実際にこのカメラで撮影した写真をご覧下さい。



使用フィルム:PORTRA400

使用したPORTRAの色味と若干撮影日が曇っていたことも相まって、
上にも書きましたがだいぶ落ち着いた印象になりました。
二眼レフを使ってみたいけど、ローライフレックスなどは高くて
なかなか手が出せないという方も気軽に使える二眼レフの入門としてぜひおすすめです。

店頭には他にもプリントしたサンプルもありますので、ぜひお気軽に触りにいらしてください。
カメラを買うときは実際に触ることが大切ですよ、お待ちしています!


記事ここまで



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