● 露崎 惇 写真展「三つ子のいる生活」

10月1日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは、露崎 惇 写真展「三つ子のいる生活」を開催しています。

 

 

つい先日3歳を迎えた、露崎家の三つ子ちゃんたち。

その三つ子ちゃんのお父さま・露崎惇さんが、三つ子ちゃんたちが生まれてからの約3年間、

賑やかな日々を撮りつづけた写真の展示です。

 

 

「三つ子のいる生活」というタイトルを拝見し、展示がはじまる前は、三つ子ちゃんが並んで写っている写真が

たくさん展示されるのかなあと想像していました。

 

もちろん三つ子ちゃんが並び、笑顔あふれる写真も展示されていますが、それだけではないのです。

 

 

ひとりひとりが過ごしたこの3年間の時間、そして、三つ子ちゃんたちのお母さまである露崎さんの奥さまが、

子どもたちと過ごした時間が、写真におさめられています。

 

 

 

 

3年間という時間のなかで、変わったこと、変わらなかったこと。

露崎さんが見つめたご家族の姿、子どもたちの成長と笑顔を、ぜひご覧ください。

 

こちらの展示は今週末の10月14日(日)16時まで。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

●展示情報

2018年10月1日(月)〜2018年10月14日(日)

露崎 惇 写真展「三つ子のいる生活」

※10月4日(水)、11日(水)休館日

※最終日10月14日(日)16時まで

 

●内容

本展示は、三つ子の3年間の成長記録です。

3年間で変わったこと と 3年間で変わらなかったこと をテーマに写真を選びました。

とても賑やかだけど、少しだけ非現実的な日常をぜひご覧下さい。


●作家プロフィール
露崎 惇 (つゆさき じゅん)
1986年 3月 神奈川県 生まれ
横浜市立大学 商学部卒
Instagram : https://www.instagram.com/piyogator

 

 



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● 小野寺葉月 個展「きのう、きょう、それからあした」

9月17日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

小野寺葉月さんによるイラストの展示「きのう、きょう、それからあした」を開催しています。

 

 

今回の展示を開催してくださっている小野寺さんは、約1年前に東京から長野に拠点をうつされました。

標高1400mの山の中での暮らし。

日ごと、季節ごとに山は姿をかえていきますが、変わらずにそこにあり続ける。

 

ワクワク優しくもあり涼しくもある色づかいの、小野寺さんが描いたイラストをみていると

変わらず、変わりながら、そこにある山に会いに行きたくなってしまいます。

 

 

 

山だけではなく、その細部にも。

 

 

描いた人の生活の中に根付いているから、まっすぐにストンと、

私たちのなかに山はやってきてくれます。

 

会場内の「ごあいさつ」より、以下引用

朝 子どもを保育園の登園バスまで送ったあと

仕事がはじまるまでの1時間、近くの湖や 森や、

眺めのよい 場所までブーンと 車を走らせる、朝ドラ(朝のドライブ)

をすることが 私の生きがい、ぐらいになってました。

いつしかその稜線を、ペンで追いたくて 描くようになりました。

 

 

 

 

会場では、今までに描かれたイラストや携わられたフリーペーパーなどをご覧いただけるほか、

学芸大学で生まれ育った小野寺さんオススメのお店がいっぱいの

「ここおいしい&すてき行って行ってMAP 学芸大学+祐天寺」もお持ち帰りいただけます。

ぜひ展示をご覧になった帰り道、小野寺さんのオススメのお店に遊びに行ってみてくださいね。

そして、マップに同封された「山の家日記」も、ストンと心にやってきます。

 

小野寺さんと山の毎日を、ぜひじっくりご覧ください。

 

 

●展示情報

2018年9月17日(月・祝)〜2018年9月24日(月・祝)

小野寺葉月 個展「きのう、きょう、それからあした」

※9月19日(水)休館日

※最終日9月24日(月・祝)20時まで

 

●内容

長野で大好きになった山のイラストを展示いたします。

東京から長野に拠点をうつし、約1年が過ぎました。
長野の山に住み、毎日山を見ていました。
山はいつもそこにあり、季節によって姿は違えども
どーんとあるスタンスは変わらなくて・・・
そんな山に憧れ、焦がれ、励まされ、包まれた日々。

気づけば恋をしているように山ばかり描いていました。

わたしと山の毎日を切り取った展示です。

初個展となります。よろしくおねがいします。

●作家プロフィール
小野寺葉月(おのでらはづき)
1983年生まれ
鷹番保育園 卒園
五本木小学校 卒業
女子美術大学付属中学校・高等学校 卒業
女子美術大学短期大学部テキスタイル 卒業

イラストや文章を描いて暮らしています。

2017年11月、東京から長野県に移住
子どもとヤマネとの、2人と1匹暮らし。
標高1400mの山で生活しています。

 

 

 



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● monogram 10周年企画 公募写真展「みんなのいえ minna no ie 前編」

8月30日(木)より、monogram 2階ギャラリーでは
monogram 10周年企画 公募写真展「みんなのいえ minna no ie 前編」を開催しています。

 

 

いつもくつろいでいる自分の部屋、家族が集まるリビング

子ども部屋におじいちゃんおばあちゃんの部屋

実家の台所や玄関、ベランダ、お風呂、トイレ、庭…などなど

 

みなさんのお家の写真を見てみたい!

そんなスタッフの声から始まった本展は、当店monogram 10周年記念の公募写真展です。

 

 

 

会場内で展示させていただいているのは、一般公募でご応募いただいた100点の写真たち。

写真と一緒に、写真についてのコメントもご覧いただけます。

 

ご応募いただいた方々それぞれの日々の景色をみていると、

改めてこの写真のある生活を愛おしく感じます。

 

こちらの展示をご覧いただけるのは、今週末9月16日(日)16時まで。

ぜひお見逃しなく!

 

 

なお、会場内では、展示写真の人気投票を行っています。
 

 

投票結果による人気作品の出展者10名には、monogramオリジナルフォトフレームをプレゼント!

ご来場の際はぜひお気に入りの写真にご投票くださいね。

 

 

●展示情報

2018年8月30日(木)〜2018年9月16日(日)

monogram 10周年企画 公募写真展「みんなのいえ minna no ie 前編」

※9月5日(水)、12日(水)休館日

※最終日9月16日(日)20時まで

 

●内容

いつもくつろいでいる自分の部屋、家族が集まるリビング、子ども部屋におじいちゃんおばあちゃんの部屋、実家の台所や玄関、ベランダ、お風呂、トイレ、庭・・・などなど、一般の方からご応募いただいた家の写真100点を展示!

 

また、展示会場ではご来場者による人気投票も!投票結果による人気作品上位10名には、モノグラムオリジナルフォトフレームをプレゼントいたします。

 

※後編は2018年冬に開催いたします。

 

●写真展示数

100点

 

●採用者名(順不同)
beee、武田恭治、森もり美、佐藤真魚、真魚さとう、イシマルマイ(lilie)、こころ、せぶぅ、Yuri、倉松しおり、piyogator、むらた ゆかり、ナカノ、のぞみ、Wドラゴンのパパ、kirakayo、kaochan、nami、heaco、シュンティ、chockykun、P5000、きんちゃん、Hitomi Kawamori、JUN ODE、あ き、田中優美、ミヤザキミチカ、zozomi、まー、uraran、kamihara emi、やんばるたけお、ますだ、ぱち、yuca、おもちまる、ghost、ながやん、花歌、kurage、TEA FOR TWO、なかはし、HIRO、Luna、Athushi、o-yamakotomi、Vivian、北山 深雪、いむはむ、よしこ、sara、本多広幸、アユ、ぴろ、かもこ、rehema、kanon、金子愛帆、emaema、しんがきあきら、nasu、てづか ゆうこ、橋本成貴、UKI、ナトリタカシ、ayaco、咲、tobimaru、rakia、雨音、hibi、ako*、sugar、yuneko、美郷、コト、kinu、イナガキ、とくえ ゆうか、曽布川夏海、nao+、kohaku、rio.s、Fusa、eric、井上亮、藤フィルム、norico、みお、たいら、くろだゆうこ、まぴ、mataco.、じゅり、akari、malin、もものこ



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● 伊東俊介写真展「新・日本シリーズ」

8月2日(木)より、monogram 2階ギャラリーにて

伊東俊介写真展「新・日本シリーズ」を開催しています。

 

 

2014年からmonogramで、毎年8月に「いとう写真館」を開催してくださっている写真家・伊東俊介さんが、

「いとう写真館」で日本全国あちこちに飛び回られている中で、撮影してきた写真の展示です。

 

カラーもあり、モノクロもあり、フォーマットも様々な写真たち。

カラー写真は伊東さんご自身の手で、モノクロ写真は「いとう写真館」のプリントも担当されている

モノクロ銀塩ラボ・studio5の勢井正一さんによってプリントされています。

 

 

伊東さんの「いとう写真館」が始まって14年ほど。

写真館の活動を始めてからは、写真館以外で撮った写真をプリントしたり、

展示して人に見せる機会があまりなかったそうです。

 

それでもずっと撮り続けていた、旅先で出会う景色や自身の家族の写真。

撮った直後はあまりいいとは思えていなかったけれど、改めて見返して「意外とええやん…!」と思えたと、

写真って、これでいい。アカン写真ってないんやなと思えるようになってきた

と、伊東さんがお話してくださいました。

 

それはまさに、伊東さんが「いとう写真館」の中でも、みなさまに伝え続けていることです。

 

 

「そのまんま、撮っとき。」

 

どの瞬間も、ひとは美しいと。

流れていく生活の中で私たちが見ている当たり前の景色も、一生に一度しか見られないような絶景も、

それらは、すべて同じきらめきを持っていて、写真はいつもものすごいタイミングで、

それを思い出させてくれるのです。

 

 

伊東さんが「日本シリーズ」と題して撮り続けていらっしゃった写真を10年前に拝見したことがあります。

どれも風がサっと吹き、颯爽と駆け抜けていくイメージが湧いてくる風景写真で、

とても好きだなあと思ったのを覚えています。

(私が「いとう写真館」で写真を撮っていただくようになったきっかけは「日本シリーズ」の写真でした!)

 

でも「いとう写真館」を始めてから、伊東さんは写真館の活動に強いエネルギーを注いでいくようになり、

「日本シリーズ」の写真が、私たちの前にあらわれることは次第に減っていきました。

 

この十数年、カメラを持って日本中を飛び回り、いろんな人と出会っていくなかで

伊東さんが感じた、変わらぬ思いや新たな発見が、伊東さんの人生の一部となり、

今回の「新・日本シリーズ」が生まれたのだと思います。

 

 

写真は未来へのプレゼントでもあると、いつも私たちに教えてくださる伊東さんの

新しいシリーズ「新・日本シリーズ」、ぜひじっくりとご覧ください。

 

 

 

 

●展示情報

2018年8月2日(木)〜2018年8月12日(日)

伊東俊介写真展「新・日本シリーズ」

※8月8日(水)休館日

※最終日8月12日(日)20時まで

 

 

●内容

今回、久しぶりに写真展の機会をいただきました。

いとう写真館で全国を旅しながら、撮り溜めていた写真たちです。

まずは、この7、8年ほどをまとめて展示します。

 

何気なくフィルムを見返してみたら、意外といい写真を残せていました。

 

平成最後の夏から始める新たなライフワークとして、ゆっくり時間をかけて、

現在小6のわが息子に送るつもりで、続けて行こうと思います。

 

ちなみに全編アナログプリントです。

アナログ世代の僕は、やっぱりこの美しさが基準になっています。

 

今年の夏は暑いので、じっくり涼みながら、汗がひくまでじっくりとご覧ください。

 

伊東俊介

 

●作家プロフィール

伊東俊介

雑誌や、書籍等で活動しつつ、昔ながらの銀塩フィルムで家族の肖像を遺す『いとう写真館』を、

ライフワークとして続け、現在では活動の中心になり、活動13年間で全国で約140回開催し、

述べ8,000組の家族へ、肖像作品を届け続けている。

 

●「いとう写真館」撮影会

日程:8月17日(金)・18日(土)・19日(日)・25日(土)・26日(日)
11:00〜最終受付は19:30
料金:16,000円(税別)〜 ※撮影・現像・プリント・台紙・送料込み

撮影は当日受付もしますが、ご予約の方を優先で撮影させていただきます。
ご予約は、03-3760-5852(monogram)にて受け付けています。

 

 

monogramスタッフ・タナカが「いとう写真館」をご紹介しています。こちらもあわせてご覧ください。

>いとう写真館2018(スタッフブログ)

 

NATURAピープルでも伊東さんを発見したので、ぜひこちらも。

>NATURAピープル/伊東俊介(写真家)

 

 

 

 

 



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● 熊谷聖司写真ワークショップ(2期)修了グループ展 <後半>

7月16日(月)より、monogram 2階ギャラリーにて

熊谷聖司写真ワークショップ(2期)修了グループ展 <後半> を開催しています。

 

 

「熊谷聖司写真ワークショップ(2期)」受講生のみなさんによる、修了グループ展です。

先週まで展示を開催していた前半メンバーに続き、今週からは後半メンバー

宮川光さん、SAKIさん、眞鍋圭治朗さん、塚原誠さんによる展示となります。

 

 

 

 

 

2018年3月にスタートした熊谷聖司写真ワークショップ(2期)。

3ヶ月の濃密な時間の中で、参加者のみなさんが気づき、掴んだものを、ぜひ会場でご覧ください。

 

7月22日(日)12時からは、出展者4名による公開プレゼンテーションを行います。

今回の展示写真についてや、ワークショップ中にかんじたことなどをみなさまの前でお話します。

まだ写真をご覧になっていない方も、もうすでにご覧になられた方も

出展者の話を聞くことで、さらに写真の深い世界に入っていけると思います。

また、ワークショップ参加を迷い中の方!

ぜひ実際に参加した2期メンバーの話を聞いていただき、ご検討くださいね。

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

 

 

 

 

●展示情報

2018年7月16日(月)〜 2018年7月29日(日)
熊谷聖司写真ワークショップ(2期)修了グループ展 <後半>

※7月18日(水)、25日(水)休館日
※最終日7月29日(日)16時まで

 



●内容
2018年3月より開催の「熊谷聖司写真ワークショップ(2期)」

参加者4名による修了グループ展。

●出展者

SAKI、眞鍋圭治朗、塚原誠、宮川光

 

●熊谷聖司写真ワークショップ(3期)参加者募集のお知らせ

7月7日(土)より、「熊谷聖司写真ワークショップ(3期)」参加者募集を開始しました。

まだ空きがございます。みなさまのご参加をお待ちしております!
>詳細・ご応募はコチラから

 

 

 



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● 熊谷聖司写真ワークショップ(2期)修了グループ展 <前半>

7月2日(月)より、monogram 2階ギャラリーにて

熊谷聖司写真ワークショップ(2期)修了グループ展 <前半> を開催しています。

 

 

 

「熊谷聖司写真ワークショップ(2期)」受講生のみなさんによる、修了グループ展。

「前半グループ」メンバーは、青山志保さん、田中義浩さん、橋口恵利菜さんの3名です。

 

 

 

 

2018年3月にスタートした熊谷聖司写真ワークショップ(2期)。

3ヶ月の濃密な時間の中で、参加者のみなさんが気づき、掴んだものを、ぜひ会場でご覧ください。

 

 

 

【7月11日(水)追記】

<青山志保さん>

額装作品「青森」と、ポップな展示方法を用いた「つかさん」の他、

写真をまとめたフォトブックもご覧いただけます。

ひとつのイメージに限定されない青山さんの様々な作品は、観るものを楽しませ、

その世界に没頭させる力を持っています。

 

 

<田中義浩さん>

日々変わってゆく展示。訪れるたびに、視界に入るものが変わり、

田中さんのパラレルワールドに引き込まれます。

1度ご来場された方も、ぜひもう1度足をお運びください。

写真をめくる手がとまらない、どんどん湧き出てくる田中さんの「おもしろいもの」をご堪能ください。

 

 

<橋口恵利菜さん>

展示写真の下にひそむ、橋口さんの言葉たち。

ここに展示されている写真は、すでにお友達に差し上げたものは存在せず、

残ったものから選んだNO.1なのだと、プレゼンテーションで話されていたのが印象的でした。

日々更新されていく「えっちゃんノート」(?)もあわせてご覧ください。

 

 

 

7月8日(日)、今回の出展者3名による、公開プレゼンテーションを行いました。

 

 

今回展示した写真、展示構成についてや、ワークショップに参加して感じたこと、自分の中で変化したことなど

みっちりお話する濃い時間となりました。

 

みなさまと約3ヶ月間一緒に過ごした私にとっても、

「自分の写真のことを、言葉にすることができない」と語っていた人がしっかりと写真について話していたり、

自分の写真を提示することに対する揺るぎない想いや

変化していく気持ちなどを目の当たりにする貴重な1時間でした。

 

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

 

展示は7月15日(日)16時まで続きます。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

●展示情報

2018年7月2日(月)〜 2018年7月15日(日)
熊谷聖司写真ワークショップ(2期)修了グループ展 <前半>

※7月4日(水)、11日(水)休館日
※最終日7月15日(日)16時まで

 



●内容
2018年3月より開催の「熊谷聖司写真ワークショップ(2期)」

参加者3名による修了グループ展。

●出展者
青山志保、田中義浩、橋口恵利菜

 

●熊谷聖司写真ワークショップ(3期)参加者募集のお知らせ

7月7日(土)より、「熊谷聖司写真ワークショップ(3期)」参加者募集を開始しました。
>詳細・ご応募はコチラから

 

 

 



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● しょーたさんのぼっち展

6月25日(月)より monogram2階ギャラリーにて、

しょーたさんによる写真展「しょーたさんのぼっち展」を開催しています。

 

今回の展示のメインテーマは『光と花』

しょーたさんにとって初めての個展です。

 

 

強い視線をこちらに向ける、写真の中の7人。

それぞれがまったく異なるシチュエーションの中で撮られているけれど、

どの写真からもこちらをまっすぐ射抜くハイビームのような視線を感じ、目が離せなくなります。

 

 

今回展示されている写真は、この展示のために撮りおろされた作品です。

これらの作品は自分1人だけでつくったのではなく、

同じ熱量で向き合ってくれるモデルさんとの合作だと、しょーたさんがお話してくださいました。

 

向き合った中で生まれる、強い光。

 

 

 

会場内では、この1年間でしょーたさんが撮りためた、写真もご覧いただけます。

 

6月30日(土)、7月1日(日)はしょーたさんが在廊予定ですので、ぜひお話しにいらしてくださいね。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

●展示情報

2018年6月25日(月)〜7月1日(日)

「しょーたさんのぼっち展」

※6月27日(水)休館日

※最終日7月1日(日)は16時まで

 

---

『花と光』をテーマに7人のモデルさんと作品作りをしました。

 

初めての個展。

 

自己満足でやるんだから満足するまでとことんやってやりました。

 

見て頂いたあなたの心に残る1枚があれば幸いです。

 

 

●作家プロフィール

1986年 東京都足立区生まれ

小さい頃から写真が好きで、写ルンですなどで撮影。

 

2014年 一眼レフデビュー

当時の勤務地広島で、風景写真をメインで撮り西日本、九州、四国各県の絶景スポットを回る。

 

2016年12月 ポートレートデビュー

ひょんなきっかけで、ポートレートデビューを果たしそこからはポートレートにのめり込む

 

2018年6月吉日 個展『しょーたさんのぼっち展』開催に至る

 

 



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● 夜明けの青は嘘だった

本日6月15日(金)より、monogram2階ギャラリーにて、

Nana.さんによる写真展、「夜明けの青は嘘だった」を開催いたします。

 

Nana.さんは、monogramでの展示は2017年のふたり展、nana×rina.「とおりあめ」以来2回目。

今回、monogramでは初めての個展となります。

 

 

「夜明け」という言葉に惹かれ、今回の展示のために撮り下ろされた写真。
 

考え事をして眠れずに、気がついたら外が明るくなりはじめていた

その暗い夜から、明るくなっていく夜明けの青い時間をイメージし、

これまでの忘れてはいけないこと、忘れたくないことについて話しながら、撮影されたそう。

 

 

Nana.さんの言葉も添えられています。

 

 

 

考え事をしていて、気がついていたら外が明るくなっていたこと、

きっと経験したことがあるかたも多いと思います。

私も、考え事と眠けとでぼんやりした頭で眺めた、窓の外の淡い色を思い出しました。

 

 

 

1階店舗ではフォトブック、ポストカードを販売中です。
 

今回は3日間という短い展示となりますが、3日間ともNana.さんが在廊予定となっております。

皆さまのご来場を心より、お待ちしております。

 

 

●展示情報

2018年6月15日(金)〜17日(日)

「夜明けの青は嘘だった」

※最終日6月17日(日)は16時まで

 

---

大切だった人、

名前すらわからない全てが僕で、嘘のようだった。

夜が朝を奪っていた。

僕の夜明けは、青かった。

夜明けの青は、嘘だった。

 

●作家プロフィール

Nana.

1994年 千葉県生まれ。

2016年にPhotographerとして活動を始める。

2016年 個展「 you you you +」

2017年 ふたり展「とおりあめ」

「体温」であなたとレンズを繋ぐ。



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● 本草

本日6月4日(月)より、monogram 2階ギャラリーにて、

「本草」を開催中です!
今回の展示は、中国ご出身、日本在住の範嘉樹さんの写真展です。
 

範さんは海と陸の境界線に興味があり、関東を中心に海辺を周ったとのこと。
昨年から今年にかけて、海の近くで見つけた植物を撮影したものが、今回の展示作品となります。

 

 

ひっそりとした緑が生い茂る場所で静けさを感じながら、

足元の植物に向き合ってじっくり撮影されるとのこと。

黒と緑のしっとりとした質感に見入ってしまいます。

 

他にもさまざまな撮影プロジェクトを進行中の範さん。

他の作品は、こちらのボックスから手にとって観ることができます。

 

 

みなさまのご来場をお待ちしております!

 

●展示情報

 

 

本草

2018年6月4日(月)〜 2018年6月10日(日)
※6月6日(水)休館日
※最終日6月10日(日)15時まで

 

---
物音ひとつきこえない国
森閑とした夜気
本草で平衡
純粋な安静
言葉はいらない

---


●作家プロフィール
範嘉樹です、中国から来ました、今東京に住んでいます、
フリーランスのグラフィックデザイナーです。黒の感じが大好き。



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● 盒倶涜声命薪検Thirsty Thirty」

3月26日(月)より、monogram 2階ギャラリーにて、

盒倶涜声命薪検Thirsty Thirty」を開催中です!

 

(↑monogram元店舗スタッフのタカハシさんです!)

 

今回の展示は、

2017年3月にご自身の誕生日を迎えてから、2018年3月までの1年間に撮影された写真で構成されています。

盒兇気鵑桓身の三度目の個展となります。

 

 

ある出来事が起きた10月を境として、展示が分かれています。

その境目で、何か変わったのか、変わらないのか。

今回の展示をとおして、今その写真たちがどのように見えるか再確認してみたいとのこと。

 

盒兇気鵑賄敍在廊予定です。

はじめましてのみなさまも、お久しぶりなみなさまも、ご来場をお待ちしております!

 

●展示情報

盒倶涜声命薪検Thirsty Thirty」 

2018年3月26日(月)〜 2018年4月8日(日)
※3月28日(水)、4月4日(水)休館日
※最終日4月28日(日)16時まで

 

---

3月、誕生日を迎えたその日から出来事は始まり。
その後もさまざまな事に見舞われた。
潤っていたかといえばむしろ常に乾いていた。
渇望し続けた1年間の写真。
---


●作家プロフィール

高橋翔太

3月生まれA型 ポラロイドをきっかけに高校時代から写真を始める。

2013年 個展「COMPLEX」
2016年 個展「ささいなこと」 

instagram:syota0315



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