● 伊東俊介写真展「新・日本シリーズ」

8月2日(木)より、monogram 2階ギャラリーにて

伊東俊介写真展「新・日本シリーズ」を開催しています。

 

 

2014年からmonogramで、毎年8月に「いとう写真館」を開催してくださっている写真家・伊東俊介さんが、

「いとう写真館」で日本全国あちこちに飛び回られている中で、撮影してきた写真の展示です。

 

カラーもあり、モノクロもあり、フォーマットも様々な写真たち。

カラー写真は伊東さんご自身の手で、モノクロ写真は「いとう写真館」のプリントも担当されている

モノクロ銀塩ラボ・studio5の勢井正一さんによってプリントされています。

 

 

伊東さんの「いとう写真館」が始まって14年ほど。

写真館の活動を始めてからは、写真館以外で撮った写真をプリントしたり、

展示して人に見せる機会があまりなかったそうです。

 

それでもずっと撮り続けていた、旅先で出会う景色や自身の家族の写真。

撮った直後はあまりいいとは思えていなかったけれど、改めて見返して「意外とええやん…!」と思えたと、

写真って、これでいい。アカン写真ってないんやなと思えるようになってきた

と、伊東さんがお話してくださいました。

 

それはまさに、伊東さんが「いとう写真館」の中でも、みなさまに伝え続けていることです。

 

 

「そのまんま、撮っとき。」

 

どの瞬間も、ひとは美しいと。

流れていく生活の中で私たちが見ている当たり前の景色も、一生に一度しか見られないような絶景も、

それらは、すべて同じきらめきを持っていて、写真はいつもものすごいタイミングで、

それを思い出させてくれるのです。

 

 

伊東さんが「日本シリーズ」と題して撮り続けていらっしゃった写真を10年前に拝見したことがあります。

どれも風がサっと吹き、颯爽と駆け抜けていくイメージが湧いてくる風景写真で、

とても好きだなあと思ったのを覚えています。

(私が「いとう写真館」で写真を撮っていただくようになったきっかけは「日本シリーズ」の写真でした!)

 

でも「いとう写真館」を始めてから、伊東さんは写真館の活動に強いエネルギーを注いでいくようになり、

「日本シリーズ」の写真が、私たちの前にあらわれることは次第に減っていきました。

 

この十数年、カメラを持って日本中を飛び回り、いろんな人と出会っていくなかで

伊東さんが感じた、変わらぬ思いや新たな発見が、伊東さんの人生の一部となり、

今回の「新・日本シリーズ」が生まれたのだと思います。

 

 

写真は未来へのプレゼントでもあると、いつも私たちに教えてくださる伊東さんの

新しいシリーズ「新・日本シリーズ」、ぜひじっくりとご覧ください。

 

 

 

 

●展示情報

2018年8月2日(木)〜2018年8月12日(日)

伊東俊介写真展「新・日本シリーズ」

※8月8日(水)休館日

※最終日8月12日(日)20時まで

 

 

●内容

今回、久しぶりに写真展の機会をいただきました。

いとう写真館で全国を旅しながら、撮り溜めていた写真たちです。

まずは、この7、8年ほどをまとめて展示します。

 

何気なくフィルムを見返してみたら、意外といい写真を残せていました。

 

平成最後の夏から始める新たなライフワークとして、ゆっくり時間をかけて、

現在小6のわが息子に送るつもりで、続けて行こうと思います。

 

ちなみに全編アナログプリントです。

アナログ世代の僕は、やっぱりこの美しさが基準になっています。

 

今年の夏は暑いので、じっくり涼みながら、汗がひくまでじっくりとご覧ください。

 

伊東俊介

 

●作家プロフィール

伊東俊介

雑誌や、書籍等で活動しつつ、昔ながらの銀塩フィルムで家族の肖像を遺す『いとう写真館』を、

ライフワークとして続け、現在では活動の中心になり、活動13年間で全国で約140回開催し、

述べ8,000組の家族へ、肖像作品を届け続けている。

 

●「いとう写真館」撮影会

日程:8月17日(金)・18日(土)・19日(日)・25日(土)・26日(日)
11:00〜最終受付は19:30
料金:16,000円(税別)〜 ※撮影・現像・プリント・台紙・送料込み

撮影は当日受付もしますが、ご予約の方を優先で撮影させていただきます。
ご予約は、03-3760-5852(monogram)にて受け付けています。

 

 

monogramスタッフ・タナカが「いとう写真館」をご紹介しています。こちらもあわせてご覧ください。

>いとう写真館2018(スタッフブログ)

 

NATURAピープルでも伊東さんを発見したので、ぜひこちらも。

>NATURAピープル/伊東俊介(写真家)

 

 

 

 

 



記事ここまで


● 熊谷聖司写真ワークショップ(2期)修了グループ展 <後半>

7月16日(月)より、monogram 2階ギャラリーにて

熊谷聖司写真ワークショップ(2期)修了グループ展 <後半> を開催しています。

 

 

「熊谷聖司写真ワークショップ(2期)」受講生のみなさんによる、修了グループ展です。

先週まで展示を開催していた前半メンバーに続き、今週からは後半メンバー

宮川光さん、SAKIさん、眞鍋圭治朗さん、塚原誠さんによる展示となります。

 

 

 

 

 

2018年3月にスタートした熊谷聖司写真ワークショップ(2期)。

3ヶ月の濃密な時間の中で、参加者のみなさんが気づき、掴んだものを、ぜひ会場でご覧ください。

 

7月22日(日)12時からは、出展者4名による公開プレゼンテーションを行います。

今回の展示写真についてや、ワークショップ中にかんじたことなどをみなさまの前でお話します。

まだ写真をご覧になっていない方も、もうすでにご覧になられた方も

出展者の話を聞くことで、さらに写真の深い世界に入っていけると思います。

また、ワークショップ参加を迷い中の方!

ぜひ実際に参加した2期メンバーの話を聞いていただき、ご検討くださいね。

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

 

 

 

 

●展示情報

2018年7月16日(月)〜 2018年7月29日(日)
熊谷聖司写真ワークショップ(2期)修了グループ展 <後半>

※7月18日(水)、25日(水)休館日
※最終日7月29日(日)16時まで

 



●内容
2018年3月より開催の「熊谷聖司写真ワークショップ(2期)」

参加者4名による修了グループ展。

●出展者

SAKI、眞鍋圭治朗、塚原誠、宮川光

 

●熊谷聖司写真ワークショップ(3期)参加者募集のお知らせ

7月7日(土)より、「熊谷聖司写真ワークショップ(3期)」参加者募集を開始しました。

まだ空きがございます。みなさまのご参加をお待ちしております!
>詳細・ご応募はコチラから

 

 

 



記事ここまで


● 熊谷聖司写真ワークショップ(2期)修了グループ展 <前半>

7月2日(月)より、monogram 2階ギャラリーにて

熊谷聖司写真ワークショップ(2期)修了グループ展 <前半> を開催しています。

 

 

 

「熊谷聖司写真ワークショップ(2期)」受講生のみなさんによる、修了グループ展。

「前半グループ」メンバーは、青山志保さん、田中義浩さん、橋口恵利菜さんの3名です。

 

 

 

 

2018年3月にスタートした熊谷聖司写真ワークショップ(2期)。

3ヶ月の濃密な時間の中で、参加者のみなさんが気づき、掴んだものを、ぜひ会場でご覧ください。

 

 

 

【7月11日(水)追記】

<青山志保さん>

額装作品「青森」と、ポップな展示方法を用いた「つかさん」の他、

写真をまとめたフォトブックもご覧いただけます。

ひとつのイメージに限定されない青山さんの様々な作品は、観るものを楽しませ、

その世界に没頭させる力を持っています。

 

 

<田中義浩さん>

日々変わってゆく展示。訪れるたびに、視界に入るものが変わり、

田中さんのパラレルワールドに引き込まれます。

1度ご来場された方も、ぜひもう1度足をお運びください。

写真をめくる手がとまらない、どんどん湧き出てくる田中さんの「おもしろいもの」をご堪能ください。

 

 

<橋口恵利菜さん>

展示写真の下にひそむ、橋口さんの言葉たち。

ここに展示されている写真は、すでにお友達に差し上げたものは存在せず、

残ったものから選んだNO.1なのだと、プレゼンテーションで話されていたのが印象的でした。

日々更新されていく「えっちゃんノート」(?)もあわせてご覧ください。

 

 

 

7月8日(日)、今回の出展者3名による、公開プレゼンテーションを行いました。

 

 

今回展示した写真、展示構成についてや、ワークショップに参加して感じたこと、自分の中で変化したことなど

みっちりお話する濃い時間となりました。

 

みなさまと約3ヶ月間一緒に過ごした私にとっても、

「自分の写真のことを、言葉にすることができない」と語っていた人がしっかりと写真について話していたり、

自分の写真を提示することに対する揺るぎない想いや

変化していく気持ちなどを目の当たりにする貴重な1時間でした。

 

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

 

展示は7月15日(日)16時まで続きます。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

●展示情報

2018年7月2日(月)〜 2018年7月15日(日)
熊谷聖司写真ワークショップ(2期)修了グループ展 <前半>

※7月4日(水)、11日(水)休館日
※最終日7月15日(日)16時まで

 



●内容
2018年3月より開催の「熊谷聖司写真ワークショップ(2期)」

参加者3名による修了グループ展。

●出展者
青山志保、田中義浩、橋口恵利菜

 

●熊谷聖司写真ワークショップ(3期)参加者募集のお知らせ

7月7日(土)より、「熊谷聖司写真ワークショップ(3期)」参加者募集を開始しました。
>詳細・ご応募はコチラから

 

 

 



記事ここまで


● しょーたさんのぼっち展

6月25日(月)より monogram2階ギャラリーにて、

しょーたさんによる写真展「しょーたさんのぼっち展」を開催しています。

 

今回の展示のメインテーマは『光と花』

しょーたさんにとって初めての個展です。

 

 

強い視線をこちらに向ける、写真の中の7人。

それぞれがまったく異なるシチュエーションの中で撮られているけれど、

どの写真からもこちらをまっすぐ射抜くハイビームのような視線を感じ、目が離せなくなります。

 

 

今回展示されている写真は、この展示のために撮りおろされた作品です。

これらの作品は自分1人だけでつくったのではなく、

同じ熱量で向き合ってくれるモデルさんとの合作だと、しょーたさんがお話してくださいました。

 

向き合った中で生まれる、強い光。

 

 

 

会場内では、この1年間でしょーたさんが撮りためた、写真もご覧いただけます。

 

6月30日(土)、7月1日(日)はしょーたさんが在廊予定ですので、ぜひお話しにいらしてくださいね。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

●展示情報

2018年6月25日(月)〜7月1日(日)

「しょーたさんのぼっち展」

※6月27日(水)休館日

※最終日7月1日(日)は16時まで

 

---

『花と光』をテーマに7人のモデルさんと作品作りをしました。

 

初めての個展。

 

自己満足でやるんだから満足するまでとことんやってやりました。

 

見て頂いたあなたの心に残る1枚があれば幸いです。

 

 

●作家プロフィール

1986年 東京都足立区生まれ

小さい頃から写真が好きで、写ルンですなどで撮影。

 

2014年 一眼レフデビュー

当時の勤務地広島で、風景写真をメインで撮り西日本、九州、四国各県の絶景スポットを回る。

 

2016年12月 ポートレートデビュー

ひょんなきっかけで、ポートレートデビューを果たしそこからはポートレートにのめり込む

 

2018年6月吉日 個展『しょーたさんのぼっち展』開催に至る

 

 



記事ここまで


● 夜明けの青は嘘だった

本日6月15日(金)より、monogram2階ギャラリーにて、

Nana.さんによる写真展、「夜明けの青は嘘だった」を開催いたします。

 

Nana.さんは、monogramでの展示は2017年のふたり展、nana×rina.「とおりあめ」以来2回目。

今回、monogramでは初めての個展となります。

 

 

「夜明け」という言葉に惹かれ、今回の展示のために撮り下ろされた写真。
 

考え事をして眠れずに、気がついたら外が明るくなりはじめていた

その暗い夜から、明るくなっていく夜明けの青い時間をイメージし、

これまでの忘れてはいけないこと、忘れたくないことについて話しながら、撮影されたそう。

 

 

Nana.さんの言葉も添えられています。

 

 

 

考え事をしていて、気がついていたら外が明るくなっていたこと、

きっと経験したことがあるかたも多いと思います。

私も、考え事と眠けとでぼんやりした頭で眺めた、窓の外の淡い色を思い出しました。

 

 

 

1階店舗ではフォトブック、ポストカードを販売中です。
 

今回は3日間という短い展示となりますが、3日間ともNana.さんが在廊予定となっております。

皆さまのご来場を心より、お待ちしております。

 

 

●展示情報

2018年6月15日(金)〜17日(日)

「夜明けの青は嘘だった」

※最終日6月17日(日)は16時まで

 

---

大切だった人、

名前すらわからない全てが僕で、嘘のようだった。

夜が朝を奪っていた。

僕の夜明けは、青かった。

夜明けの青は、嘘だった。

 

●作家プロフィール

Nana.

1994年 千葉県生まれ。

2016年にPhotographerとして活動を始める。

2016年 個展「 you you you +」

2017年 ふたり展「とおりあめ」

「体温」であなたとレンズを繋ぐ。



記事ここまで


● 本草

本日6月4日(月)より、monogram 2階ギャラリーにて、

「本草」を開催中です!
今回の展示は、中国ご出身、日本在住の範嘉樹さんの写真展です。
 

範さんは海と陸の境界線に興味があり、関東を中心に海辺を周ったとのこと。
昨年から今年にかけて、海の近くで見つけた植物を撮影したものが、今回の展示作品となります。

 

 

ひっそりとした緑が生い茂る場所で静けさを感じながら、

足元の植物に向き合ってじっくり撮影されるとのこと。

黒と緑のしっとりとした質感に見入ってしまいます。

 

他にもさまざまな撮影プロジェクトを進行中の範さん。

他の作品は、こちらのボックスから手にとって観ることができます。

 

 

みなさまのご来場をお待ちしております!

 

●展示情報

 

 

本草

2018年6月4日(月)〜 2018年6月10日(日)
※6月6日(水)休館日
※最終日6月10日(日)15時まで

 

---
物音ひとつきこえない国
森閑とした夜気
本草で平衡
純粋な安静
言葉はいらない

---


●作家プロフィール
範嘉樹です、中国から来ました、今東京に住んでいます、
フリーランスのグラフィックデザイナーです。黒の感じが大好き。



記事ここまで


● 盒倶涜声命薪検Thirsty Thirty」

3月26日(月)より、monogram 2階ギャラリーにて、

盒倶涜声命薪検Thirsty Thirty」を開催中です!

 

(↑monogram元店舗スタッフのタカハシさんです!)

 

今回の展示は、

2017年3月にご自身の誕生日を迎えてから、2018年3月までの1年間に撮影された写真で構成されています。

盒兇気鵑桓身の三度目の個展となります。

 

 

ある出来事が起きた10月を境として、展示が分かれています。

その境目で、何か変わったのか、変わらないのか。

今回の展示をとおして、今その写真たちがどのように見えるか再確認してみたいとのこと。

 

盒兇気鵑賄敍在廊予定です。

はじめましてのみなさまも、お久しぶりなみなさまも、ご来場をお待ちしております!

 

●展示情報

盒倶涜声命薪検Thirsty Thirty」 

2018年3月26日(月)〜 2018年4月8日(日)
※3月28日(水)、4月4日(水)休館日
※最終日4月28日(日)16時まで

 

---

3月、誕生日を迎えたその日から出来事は始まり。
その後もさまざまな事に見舞われた。
潤っていたかといえばむしろ常に乾いていた。
渇望し続けた1年間の写真。
---


●作家プロフィール

高橋翔太

3月生まれA型 ポラロイドをきっかけに高校時代から写真を始める。

2013年 個展「COMPLEX」
2016年 個展「ささいなこと」 

instagram:syota0315



記事ここまで


● 光と陰

3月12日(月)より、monogram 2階ギャラリーにて、

中村将人さんによる写真展「光と陰」を開催中です!

 

今回の展示は、2017年に開催された個展「色のない美しさ」以来、

中村さんの一年ぶりの個展開催となります。

 

 

今回の展示は、11名の女性のポートレート写真。

前回のモノクロとはまた異なり、今回はすべてカラーで表現されています。

それぞれの女性の「光と陰」の表情の変化にご注目ください。

 

みなさまのご来場をお待ちしております!

 

 

●展示情報

光と陰

2018年3月12日(月)〜 2018年3月25日(日)
※3月14日(水)、3月21日(水)休館日
※最終日3月25日(日)16時まで

 

---

明るい表情と暗い表情、光と陰。
対極な表情を写し、人の二面性を表現したいと考えております。
表情ひとつで別人と化する女性達の美しさをご観覧ください。
---


●作家プロフィール
中村将人(なかむら まさと)
1981年 鳥取県生まれ
2017年 個展「色のない美しさ」開催



記事ここまで


● 熊谷聖司写真展「わたしの時間をあなたにあげる」 I give you my time

2月26日(月)より、monogram 2階ギャラリーにて

熊谷聖司写真展「わたしの時間をあなたにあげる」 I give you my timeが始まりました!

 

 

今回の写真展のテーマは、"時間"。

1996年から去年までの約20年間で撮影された写真から構成されています。

 

展示中のほとんどの作品は、熊谷さんがご自身で暗室にてプリントされ、

一点一点、写真にあわせた多種多様な額装で展示されています。

 

 

今回の展示にあたり、

「写真は常に過去のものになるけど、拾い集めて展示してみると違うものに見えてくる。

そんな何かを見てみたかった。」と話してくださった熊谷さん。

 

熊谷さんのお話を直接もっと聞いてみたい!というかたは、ぜひトークイベントにお越しください。

3月3日(土)17時より、熊谷聖司とmonogram店長・東尚代によるトーク、
「東尚代がちょこっと解きあかす、熊谷聖司」を開催いたします!(30〜45分間)
入場無料、どなたさまでもぜひお気軽にご来場ください。

 

 

ギャラリーの展示作品は販売中ですので、1階スタッフにお声がけくださいませ。

また、1階店舗では熊谷聖司さんの写真集も多数取り揃えておりますので、ぜひお立ち寄りください。

 

 【追記】会期終了いたしました。ご来場ありがとうございました!

 

●展示情報

2018年2月26日(月)〜 2018年3月11日(日)
「わたしの時間をあなたにあげる」 I give you my time

※2月28日(水)、3月7日(水)休館日
※最終日3月11日(日)16時まで

 



何かを見て
1 / 125でシャッターを切る
カメラは一秒を125に割り
そのうちのひとつ
それがフィルムに収まる

流れている時間を留める

わたしの時間
あなたの時間
それらは受け渡しできるか
わかりませんが
そんな事を想いながら写真を選びました

 

 

●作家プロフィール
熊谷聖司(くまがい・せいじ)
1966年 北海道函館市生まれ
1994年 第十回写真新世紀公募優秀賞(南條忠生氏選)
    『第三回写真新世紀展』にて年間グランプリ受賞
個展に「もりとじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」
「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」「夢に纏う色彩」写真集多数。
Webの書店「マルクマ本店」を運営。

公式サイト:http://www.kumagaiseiji.com
公式サイト(マルクマ本店):http://kumagaiseiji.buyshop.jp

 

 

●「熊谷聖司写真ワークショップ」2期参加者募集のお知らせ

http://camepstaff.jugem.jp/?eid=1345



記事ここまで


● 熊谷聖司写真ワークショップ 修了グループ展(後半)

2月12日(月)より、monogram 2階ギャラリーにて、

熊谷聖司写真ワークショップ 修了グループ展(後半)、開催中です!

 

今回の展示は、「熊谷聖司写真ワークショップ」受講生のみなさんによる、修了グループ展となります。

後半は、吉澤美季さん、藤井純さん、madomiさんの3名の展示です。

 

 

 

 

全12回の講座は、2017年9月にスタートし、前半・後半の修了グループ展をもって完結します。

写真の講評やディスカッションを通して、

写真を撮り、見せるために必要なことをじっくり学んできたみなさんの成果を、ぜひ会場にてご覧ください。

 

2月17日(土)17時からは、会場にて参加者によるプレゼンテーションを開催!
どなたさまでもご来場いただけますので、

展示作品やワークショップについて訊いてみたい方は、ぜひお気軽にご来場ください。

前半のプレゼンテーションも和気あいあいとした雰囲気で、とても盛り上がりました!

 

 【追記】会期終了いたしました。ご来場ありがとうございました!

 

 

●展示情報

2018年2月12日(月)〜 2018年2月25日(日)
熊谷聖司写真ワークショップ 修了グループ展(後半)

※2月14日(水)、21日(水)休館日
※最終日2月25日(日)16時まで


●内容
2017年9月より開催の「熊谷聖司写真ワークショップ」

参加者3名による修了グループ展。

●出展者
吉澤美季、藤井純、madomi

 

●2期生募集のお知らせ

3月3日(土)12:00から、熊谷聖司写真ワークショップ2期の参加者募集を行う予定です。
詳細につきましては、別途お知らせいたします。



記事ここまで


| 1/27PAGES | >>


◎ブログ記事検索

●求人のお知らせ

●カテゴリー

●実店舗「monogram」

●カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

●おすすめリンク

●最新の記事

●過去の記事

●リンク

●その他