● 自力で回転する車輪/光絵(ヒカリエ)/木(モク)

現在2階ギャラリーでは、noriさんによる写真展

自力で回転する車輪/光絵(ヒカリエ)/木(モク)を開催中です。

 

タイトルの通り、今回の展示は3つの要素で構成されています。

 

 

 

「自力で回転する車輪」は、左から右へと読み進めていく物語。

noriさんが写真を撮り始めた初期に一度まとめたものを、改めて組み直し展示されています。

 

ぐるぐると巡る思考(混乱)、それを車輪やメリーゴーランドに見立てて、物語は進んでいきます。

モノクロ写真から、色が加わり、新たなステージでまた再スタートする。

「個」と「群」の対比も大事な要素となっています。

 

noriさんはこの「自力で回転する車輪」は、文字のない絵本のようなイメージとおっしゃっていました。

写真1枚がもつメッセージ、そして、それを組むことで生まれるストーリーは、

見るかたによって自由に解釈してもらいたいとお話ししてくださいました。

 

 

「光絵(ヒカリエ)」はnoriさんが考えた言葉。

光で遊ぶのがお好きというnoriさん。

その言葉の通り光で描かれた写真であったり、光を感じる写真が並びます。

 

 

「木(モク)」は、10年前からずっと気になって撮り続けている「木」の作品集となっています。

木の枝のラインや、木のごつごつした質感、

上に伸びる幹や枝と、下に伸びる根の、地面を境にした線対称のような美しさに惹かれて、

気になる木があるといつも撮っているそうです。

 

 

この10年で撮り続けてきたもの。それを改めて並べてみる。

10年前のお写真も最近のお写真も、違和感なく馴染んで並んでいるのは

noriさんがお持ちの芯のようなものが、ずっと変わらずあるのだろうと感じました。

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

●展示情報

2019年3月11日(月)〜17日(日)

自力で回転する車輪/光絵(ヒカリエ)/木(モク)

※休館日:3月13日(水)
※最終日:3月17日(日)16時まで

●内容
自力で回転する車輪

人生とは目の前にあるレーンを流れながら進んでいく。
そういうものだと思っていた。
ある日、ふと立ちこぎしてみた。
ペダルヲコイデ ペダルヲコイデ

少し上に別のレーンがあることに気づいた。
(マリオの隠し部屋みたいな)

決めるのは自分 掴みとるのは自分
そんなことに気づいた とある車輪の話。


光絵(ヒカリエ)

光の中に光を見たり
光の中に影を見たり


木(モク) フォトブック

木のフォトブックです。
木は、大地を挟んで線対称であり、
それぞれの色を持っていると感じます。

●作家プロフィール
nori
1983年 千葉県出身

トイカメラを独学で始めてから写真にはまり、年代もののカメラを譲り受けたことをきっかけに、どっぷりカメラにはまる。
始めたてで、たまたま出したDPEで店長さんに気に入ってもらい、見本として飾ってもらい調子にのる。
レトロカメラのシャッター音とフィルムを手動で巻くことが好きです。
特に写真の経歴はなく、
今回が初めての写真展となります。
カメラを始めた頃にフィルムを買いに行ったカメラpeople(monogram)さんでスタートできて嬉しいです。

好きな言葉:晴耕雨読

写真歴:10年少々

 

●会場

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休



記事ここまで


● 「Rollin' Rollei」~ 12 little things ~

現在、monogram2階ギャラリーでは、平山照仁さんによる写真展

「Rollin' Rollei」~ 12 little things ~ を開催中です。

 

monogramでの個展は、2017年12月に開催された「記憶のスケッチ~其の四~」以来2回目となります。

>「記憶のスケッチ~其の四~」

 

 

今回はスクエアフォーマットのモノクロのお写真。

お使いのカメラについて平山さんに伺いました。

 

 「Rolleiflex MX」というカメラで、1950年頃のドイツで製造されたスクエアフォーマットの二眼レフです。

 私にとってカメラは道具に過ぎないのですが、

 何故か、このカメラを持って歩いていると色々な方に話しかけられます。

 カメラや写真を好きな方に限らず、散歩中のお爺ちゃん、買い物帰りのお婆ちゃんなど...

 そういう意味では、ちょっと不思議な存在です。

 

展示されているお写真は、展示を意識せずに撮影されていたものと、

イメージを補足するために撮られたお写真も何枚かあるとのこと。

そのどのお写真からも、「無音や無機質」ではない優しい静けさを感じました。

 

 スクエアフォーマットは、写真が静かになる傾向があるので、そうならないように意識して撮っています。

 ただ、写真に全てを写すことはできません。

 その瞬間が持つ意味、そのものが持つ物語、それらを全て写すことはできません。

 四角く写し撮られた周りにも世界は広がっていて、前後にも刻は繋がっています。

 ご覧になる方それぞれが、それを感じ、想像して、

 それぞれの意味を持たせ、それぞれの物語を紡いでいただければ幸いです。

 

とお話ししてくださいました。

 

 

今回の展示のキャプションにもあった

 

 すべてのものに物語があって
 すべての瞬間に意味があって
 誰かにとっては宝物で
 誰かにとっては決定的瞬間

 

という言葉を胸に写真を辿ると、世界がスローモーションになったかのように感じました。

 

平山さんが、「どこか優しげで、どこか寂しげな雰囲気がRolleiflexの写す画に合う」

とセレクトされたBGMも含め、とても素敵な雰囲気となっています。

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

展示のDMは全4種類。こちらはご自由にお持ち帰りいただけます。

 

 

●展示情報

2019年2月4日(月)〜 2019年2月17日(日)
「Rollin' Rollei」 ~12 little things ~

※休館日:2月6日(水)、13日(水)
※最終日:2月10日(日)16時まで

●内容
Rolleiflex MX という、今から70年近く前に作られた二眼レフで撮影した、モノクロ写真の展示です。

決して特別ではなくても
すべてのものに物語があって
すべての瞬間に意味があって
誰かにとっては宝物で
誰かにとっては決定的瞬間
そんな小さな小さな世界の欠片を12枚

●作家プロフィール
平山 照仁 (道楽写真家)

このデジタル全盛の時代に、九割がたフィルムで写真を撮って、すべて同時プリントする、

重篤なフィルム依存性+同時プリント依存性という、筋金入りの写真馬鹿。

 

●会場

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休



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● 熊谷聖司写真ワークショップ(3期)修了グループ展

2019年1月14日(月・祝)より、monogram2階ギャラリーにて

熊谷聖司写真ワークショップ(3期)修了グループ展を開催しています。

 

「熊谷聖司写真ワークショップ(3期)」受講生による修了グループ展です。

メンバーは、吉楽佳代子、田中義浩、塚原誠、橋本紗良の4名。

 

【熊谷聖司写真ワークショップってなに?】

2017年より、写真家・熊谷聖司さんを講師に迎え、monogramでスタートしたワークショップです。

 

写真作品を発表すると言っても写真展・写真集・SNSその他、多様な提示方法があります。

アウトプットは異なりますが「人はなぜ写真を撮り、人々に見せるのか?」

それがいつも変わらず根底にあります。

写真を撮り見せる。それに必要な様々な考え方、手法や方法を学び、繰り返す事で

自分自身に根付かせる場として、このワークショップはあります。

 

ワークショップにいつも参加している、店長アズマの記事もご覧ください。

>【店長日記】熊谷WSってなんだろう(過去のブログ記事にリンクしています)

>【店長日記】熊谷WSってなんだろう2(過去のブログ記事にリンクしています)

 

 

そして、

2018年7月〜10月までのこのクラスで、受講生の4名がどのように写真と向き合ってきたのか。

ぜひ、修了展示をご覧ください。

 

Letter 108

きれいな ひかりをみた 吉楽佳代子

 

in my image 田中義浩

 

ROMANTIC 塚原誠

 

her now 橋本紗良

 

 

展示作品の他、それぞれのブックも充実していますので、そちらも併せてご覧ください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

●展示情報

2019年1月14日(月・祝)〜20日(日)

熊谷聖司写真ワークショップ(3期)修了グループ展

 

※1月16日(水)休館日
※最終日1月20日(日)16時まで

 

●内容
2018年7月より開催の「熊谷聖司写真ワークショップ(3期)」
参加者4名による修了グループ展。

●出展者
吉楽佳代子、田中義浩、塚原誠、橋本紗良

※1月14日(月)14時より、参加者によるプレゼンテーションを行います。
どなたさまでもご来場いただけますのでぜひご来場ください。

プレゼンは終了いたしました。



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● monogram 10周年記念企画 公募写真展「みんなのいえ minna no ie 後編」

 

みんなのお家を見てみたい!という想いから始まったこの企画。

一般公募でご応募いただいた全150点の写真を展示しています!

今年の夏に開催した「みんなのいえ 前編」同様の自由部門100点と、

今回新たに食卓部門50点が追加されました!

 

写真と一緒にご覧いただけるそれぞれのコメントを読むと、更にくすっとしたり、ぐっときたり。

年末のこの時期に見ると、なんだか感慨深いものがあります。

 

 

また、会場内では、展示写真の人気投票を行っています。
自由部門の人気作品上位10名さまには、monogramオリジナルフォトフレーム

食卓部門の人気作品上位5名さまには、カメラピープルスタッフが選ぶ食いしん坊セット

をプレゼントいたします!!おたのしみに!

 

 

今年最後のmonogram2階ギャラリーでの展示となります。

皆さまのご来場を心よりおまちしております!

 

 

●展示情報

2018年12月13日(木)〜 2018年12月27日(木)
monogram 10周年企画 公募写真展 「みんなのいえ minna no ie(後編)」

※休館日:12月19日(水)・26日(水)

●内容
今夏に開催した前編から半年。いよいよ後編の開催です。

いつもくつろいでいる自分の部屋、家族が集まるリビング、子ども部屋におじいちゃんおばあちゃんの部屋、

実家の台所や玄関、ベランダ、お風呂、トイレ、庭・・・などなど、

一般の方からご応募いただいた家の写真100点を展示!

今回は新たに食卓部門として50点も展示いたします。

また、展示会場ではご来場者による人気投票も!

投票結果による人気作品上位には、自由部門にモノグラムオリジナルフォトフレーム、

食卓部門にカメラピープル食いしん坊セットをプレゼントいたします。

●写真展示数
自由部門:100点
食卓部門:50点

 

>みんなのいえ特設サイト

>monogram10周年記念企画 公募写真展「みんなのいえ minna no ie 前編」



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● WE ARE POPPING UP

2018年12月3日(月)より、monogram2階ギャラリーにて

WE ARE POPPING UP の展示がスタートいたしました。

 

中央線沿線、東京を中心に活動し、

フィルム写真が好きという気持ちで集まったコミュニティ「中央線の民」のメンバーによる展示です。

 

 

グループ展「中央線の民」から1年が経ち、

変わらずずっとフィルムで撮り続けたいと思う一方で、生産終了してしまうフィルムが増えています。

 

中央線の民のメンバーは、写真や活動でフィルム文化の盛り上がりに貢献したいという想いから、

フィルムユーザーのためのシャツ「フィルムプルオーバーシャツ」を製作。

現在クラウドファンディング中です。

 

 

今回は、メンバーによる写真の展示とシャツの展示となります。

 

写真は、中央線の民のメンバー7名それぞれ額装され展示されています。

メンバーそれぞれの写真はもちろんフィルムで撮られたもので、

35mm、ハーフ、中判、ポラロイドと使用カメラも様々です。

 

そして、今回注目しているかたも多いシャツ。

シャツを作ることになったきっかけは?と伺うと、

メンバー自身が「バッグを持たずに、フィルムなどをポケットに入れて手ぶらで出かけたい」

と日々思っていたところから、もっと気軽に写真を撮りに行ける服を作ろう! と動き始めたそう。

 

 

撥水性のある生地、ボタン、シャツのシルエットや襟周りのデザインにもこだわり、

ポラロイドカメラを使うメンバーからは、

「撮影後にポラの写真をポケットに入れるから、座ったり動いたときにポラが折れないところにポケットをつけたい」

という意見もあり、腰の辺りにもポケットがついていたり。

お腹のポケットの中には、一目で絞りやシャッタースピードがわかるEV表や、

フィルム、レンズキャップが収納できる小さなポケットなどなど機能がもりだくさん!

 

この展示は、クラウドファンディングの期間中に、

実際にシャツを手にとって見ることができる展示となります。

シャツをご覧いただけるのは、出展者のかたが在廊されている時間のみとなります。

また、シャツをご購入ご希望のかたは、クラウドファンディングでお求めいただけます。

※クラウドファンディングは12月10日23:59まで

 

在廊予定日

3日(月)夜 / 4日(火)終日 / 5日(水)休館日

6日(木)夜 / 7日(金)夕方〜 / 8日(土)終日 / 9日(日)終日

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

●展示情報

2018年12月3日(月)〜9日(日)

WE ARE POPPING UP

※12月5日(水)休館日

※12月9日(日)最終日16時まで

 

●内容
グループ展「中央線の民」から1年が経ち、メンバーは変わらずフィルム写真が大好きで、

この先もずっとフィルムで撮り続けたいと思っています。
その一方で生産が終了するフィルムもあり、フィルム文化は衰退しています。
わたしたちの写真や活動でフィルム文化の盛り上がりに貢献したい。

その想いから今回、フィルムユーザーのためのシャツ「フィルムプルオーバーシャツ」を作り、

クラウドファンディングを始めました。

クラウドファンディング終了間近のタイミングで、

この1年で撮ってきた中央線の民の写真とともに、フィルムプルオーバーシャツを展示します。

この機会に是非、実物をご覧ください。

■プロジェクトURL
https://www.makuake.com/project/centerlinepeople/

●作家プロフィール
中央線の民
中央線沿線、東京を中心に活動。 
生まれも育ちも異なり、やっている仕事も様々。
フィルム写真が好きという気持ちで集まったコミュニティ。
http://centerlinepeople.com



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● 井上沙紀個展「シャツの風景 憧憬のブラウス」

2018年11月16日(金)より、monogram2階ギャラリーにて

井上沙紀個展「シャツの風景 憧憬のブラウス」を開催中です。

 

 

今回は展示タイトル「シャツの風景 憧憬のブラウス」という言葉が初めに思い浮かび、

そこから描き始めたという作品が並びます。

絵に登場する人たちは、井上さんが「描いていて手がきもちい形」で生まれてきたシルエット。

実在するわけではない、国籍もよくわからないその人たちはみんな、

自分であることに自信をもっているような、満足げで満ち足りた表情をしています。

 

 

画材は何を使って描いているのですか?と伺うと、

クレヨン、パステル、オイルパステル、色鉛筆...

かため、やわらかめを使い分けて...厚塗りにしてペインティングナイフで削ったりして...。

絵の具と違って、手で触れながら描いている感覚が好きで

いろいろこねたり...料理人みたいでしょと笑顔を見せる井上さん。

次から次へと溢れ出てくる井上さんの言葉に、大さじ1などのレシピのない、

感覚で作り上げて行く本当の料理人みたいと思ったのでした。

 

 

展示期間中は、展示作品の他、オリジナルトートバッグの販売もおこなっています。

ご購入ご希望のかたは、お気軽に1階店舗スタッフにお声掛けください。

 

 

展示をゆっくり見ているうちに、絵の人たちに会ったことのあるような気持ちになったり、

こんなシャツが欲しい!と思ったり。

ぜひ、様々なシャツやブラウスを着た人たちに会いにいらしてください。

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

 

●展示情報

2018年11月16日(金)〜11月27日(火)

井上沙紀個展「シャツの風景 憧憬のブラウス」

※11月21日(水)休館日

※最終日11月27日(火)20時まで

 

●内容

何に惑わされるでもなく、自分らしい佇まいでいる人々を描きました。

 

●作家プロフィール

イラストレーター、絵描き

多摩美術大学テキスタイル専攻卒業

イラストノート誌 第4回「ノート展」審査員賞(安西水丸選)

同第10回「ノート展」編集部賞

雑誌、書籍、WEBなどのイラストレーションを手がける。

個展、グループ展多数。

http://inouesaki.com

instagram @sakiinoue24

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休



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● 三浦咲恵 写真展 アップル・ボール

10月29日(月)より、monogram2階ギャラリーにて

三浦咲恵 写真展 アップル・ボール を開催中です。

 

 

 

2年前のものから数ヶ月前のものまで、ヨーロッパを中心に今までの旅先で撮影されてきた写真が展示されています。

(一部、6年前まで住んでいたサンフランシスコで撮影したものも含む)

 

写真は全てフィルムで撮影され、ご自身による暗室作業で手焼きされています。

「フィルムで撮ったものは暗室で印画紙に手焼きするのが一番美しい」という三浦さんは、

普段から暗室で手焼きされているそう。

三浦さんのプリントはどれも優しくてあたたかくて、透明感があります。

 

撮影場所は?とお伺いすると、

フランス、オランダ、ベルギー、バスク地方(スペインとフランスの境)、

その他、今回の展示に合わせて作られた写真集の中には、

イタリア、イスラエル、ブラジルなどの写真も含まれているとのこと。

世界中を飛び回っている三浦さんならではのフットワークの広さに驚きます。

 

三浦さんを通して見る、"知らない土地" はどれも優しく見えるけれど、

三浦さんがその光景から感じたことは、どんなことだったのか...

写真に添えられたキャプションから垣間見ることができます。

 

 

 

 

 

写真集の編集は、三浦さんのご友人でデザイナーの山崎将弘さん(althouse)が担当され、

表紙は手作業によるシルクスクリーンが施されています。

また、今回の展示作品も販売しています。

写真集・展示作品をご購入ご希望のかたは、1階店舗スタッフにお声掛けください。

 

展示作品の他にも、過去に作られた写真集もご覧いただけます。

こちらもあわせてぜひご覧ください。

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

 

 

 

●展示情報

2018年10月29日(月)〜11月11日(日)

三浦咲恵 写真展 アップル・ボール / Photo Exhibition "Apple Ball" by Sakie Miura

※10月31日(水)、11月7日(水)休館日

※最終日11月11日(日)16時まで

 

●内容

気づけば知らない土地にいる

 

その地に足を踏み入れる瞬間感じるのは

 

ありきたりな高揚感と

少しばかりの絶望

 

Every once in a while,

I find myself standing in a foreign land,

 

with great excitement

and a bit of despair.

 

●作家プロフィール

1988年、大分県生まれ

米国カリフォルニア州、サンフランシスコ私立大学写真学科卒業

2016年独立、フリーランスとして雑誌/広告などを撮影

カレーとコーヒー、旅が好き

 

Born in Oita in 1988

Graduated from City College of San Francisco with photography degree

Since 2016, working for magazines and advertisements as a freelance photographer

In love with curry, coffee and trip

 



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● 写真展「our blue」

10月15日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは、写真展「our blue」を開催しています。

 

 

今回の展示は、宮島佳代子さん、古屋太陽さん、田村希さんによるグループ展です。

「our blue」というタイトルどおり、展示をやることを決めてからの約半年間、

3名がそれぞれの「青」を追った写真たちです。

 

 

空、木々、水辺

3人がいつもとらえているそれぞれの「青」は、私たちにも身近でいつも見ている青。

並べられた写真たちは、違和感なくスッと観る側の体の中に青をひろげていきます。

 

 

 

会場内では、見応えたっぷりのみなさんのブックもご覧いただけます。

 

 

こちらの展示は10月28日(日)16時まで。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

●展示情報

2018年10月15日(月)〜2018年10月28日(日)

写真展「our blue」

※10月17日(水)、24日(水)休館日

※最終日10月28日(日)16時まで

 

●内容

空、木々、水辺。
2018年4月から9月。
流れる日々の中で3人がそれぞれに捉えた「青」をご覧下さい。

●作家プロフィール
宮島佳代子
http://sorairohikohki.petit.cc/

古屋太陽

田村希



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● 露崎 惇 写真展「三つ子のいる生活」

10月1日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは、露崎 惇 写真展「三つ子のいる生活」を開催しています。

 

 

つい先日3歳を迎えた、露崎家の三つ子ちゃんたち。

その三つ子ちゃんのお父さま・露崎惇さんが、三つ子ちゃんたちが生まれてからの約3年間、

賑やかな日々を撮りつづけた写真の展示です。

 

 

「三つ子のいる生活」というタイトルを拝見し、展示がはじまる前は、三つ子ちゃんが並んで写っている写真が

たくさん展示されるのかなあと想像していました。

 

もちろん三つ子ちゃんが並び、笑顔あふれる写真も展示されていますが、それだけではないのです。

 

 

ひとりひとりが過ごしたこの3年間の時間、そして、三つ子ちゃんたちのお母さまである露崎さんの奥さまが、

子どもたちと過ごした時間が、写真におさめられています。

 

 

 

 

3年間という時間のなかで、変わったこと、変わらなかったこと。

露崎さんが見つめたご家族の姿、子どもたちの成長と笑顔を、ぜひご覧ください。

 

こちらの展示は今週末の10月14日(日)16時まで。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

●展示情報

2018年10月1日(月)〜2018年10月14日(日)

露崎 惇 写真展「三つ子のいる生活」

※10月4日(水)、11日(水)休館日

※最終日10月14日(日)16時まで

 

●内容

本展示は、三つ子の3年間の成長記録です。

3年間で変わったこと と 3年間で変わらなかったこと をテーマに写真を選びました。

とても賑やかだけど、少しだけ非現実的な日常をぜひご覧下さい。


●作家プロフィール
露崎 惇 (つゆさき じゅん)
1986年 3月 神奈川県 生まれ
横浜市立大学 商学部卒
Instagram : https://www.instagram.com/piyogator

 

 



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● 小野寺葉月 個展「きのう、きょう、それからあした」

9月17日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

小野寺葉月さんによるイラストの展示「きのう、きょう、それからあした」を開催しています。

 

 

今回の展示を開催してくださっている小野寺さんは、約1年前に東京から長野に拠点をうつされました。

標高1400mの山の中での暮らし。

日ごと、季節ごとに山は姿をかえていきますが、変わらずにそこにあり続ける。

 

ワクワク優しくもあり涼しくもある色づかいの、小野寺さんが描いたイラストをみていると

変わらず、変わりながら、そこにある山に会いに行きたくなってしまいます。

 

 

 

山だけではなく、その細部にも。

 

 

描いた人の生活の中に根付いているから、まっすぐにストンと、

私たちのなかに山はやってきてくれます。

 

会場内の「ごあいさつ」より、以下引用

朝 子どもを保育園の登園バスまで送ったあと

仕事がはじまるまでの1時間、近くの湖や 森や、

眺めのよい 場所までブーンと 車を走らせる、朝ドラ(朝のドライブ)

をすることが 私の生きがい、ぐらいになってました。

いつしかその稜線を、ペンで追いたくて 描くようになりました。

 

 

 

 

会場では、今までに描かれたイラストや携わられたフリーペーパーなどをご覧いただけるほか、

学芸大学で生まれ育った小野寺さんオススメのお店がいっぱいの

「ここおいしい&すてき行って行ってMAP 学芸大学+祐天寺」もお持ち帰りいただけます。

ぜひ展示をご覧になった帰り道、小野寺さんのオススメのお店に遊びに行ってみてくださいね。

そして、マップに同封された「山の家日記」も、ストンと心にやってきます。

 

小野寺さんと山の毎日を、ぜひじっくりご覧ください。

 

 

●展示情報

2018年9月17日(月・祝)〜2018年9月24日(月・祝)

小野寺葉月 個展「きのう、きょう、それからあした」

※9月19日(水)休館日

※最終日9月24日(月・祝)20時まで

 

●内容

長野で大好きになった山のイラストを展示いたします。

東京から長野に拠点をうつし、約1年が過ぎました。
長野の山に住み、毎日山を見ていました。
山はいつもそこにあり、季節によって姿は違えども
どーんとあるスタンスは変わらなくて・・・
そんな山に憧れ、焦がれ、励まされ、包まれた日々。

気づけば恋をしているように山ばかり描いていました。

わたしと山の毎日を切り取った展示です。

初個展となります。よろしくおねがいします。

●作家プロフィール
小野寺葉月(おのでらはづき)
1983年生まれ
鷹番保育園 卒園
五本木小学校 卒業
女子美術大学付属中学校・高等学校 卒業
女子美術大学短期大学部テキスタイル 卒業

イラストや文章を描いて暮らしています。

2017年11月、東京から長野県に移住
子どもとヤマネとの、2人と1匹暮らし。
標高1400mの山で生活しています。

 

 

 



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