● Natural "Naho" Portrait Photo Exhibition

現在monogram 2階ギャラリーでは、

さおりさんによる写真展「Natural "Naho" Portrait Photo Exhibition」を開催しています。

 

今回の展示は、都内でご活動中のシンガーソングライター・Nahoさんを撮影された、ポートレート写真展です。

 

お2人は音楽の場所で出会い、Nahoさんは歌い手として、さおりさんは撮り手として、

4年ほど前から一緒に活動を始められたそうです。

 

 

キラキラした木漏れ日に海、春の桜の中やモコモコのフードに包まれてコロコロと表情を変えるNahoさん。

中には室内のスタジオで撮影された写真もあり、Nahoさんのおちゃめな瞳や優しい笑顔など、

さまざまな姿をご覧いただけます。

 

 

 

 

お2人が一緒に歩いてきた日々、季節。

時を一緒に過ごすことで、育まれたお2人ならではの呼吸。

会場内で流れるNahoさんの澄んだ歌声とともに、ぜひゆっくりご覧ください。

 

 

 

今回の展示では、オリジナルのポストカードや写真集の販売も行っております。

購入ご希望の際は、1階店舗スタッフにお声をおかけくださいね。

 

こちらの展示は7月14日(日)16時まで。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

●展示情報

Natural "Naho" Portrait Photo Exhibition

2019年7月12日(金)〜 2019年7月14日(日)

※休館日:なし

※最終日:7月14日(日)16時まで

 

本展示は、都内で活動中のシンガーソングライターNahoを撮影したポートレート写真展です。

同じ音楽の場所で出会い、1人は歌い手として、もう1人は撮り手として、
一緒に活動を始めてから4年の月日が経ちました。

木漏れ日の降りそそぐ晴れの日も。
雲で覆われたどんよりした曇りの日も。
真冬で足先が凍える冷たくて寒い海べりで。
桜の開花に春の訪れを感じる暖かい公園で。

どんな日もどんな場所でも、はしゃいで笑って、そんな4年間の2人の軌跡を展示します。

音楽が好きな方も、写真が好きな方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください。


●作家プロフィール
さおり

2013年 4月 大学卒業後、都内の写真専門学校に通い、物撮りを専攻
2015年 1月 naho 1stアルバム「ムコウガワ」のジャケット写真を撮影
2015年 4月 写真事業を展開する会社のオフィスとして入社
その傍ら、nahoを始めとするインディーズバンドやアーティストの写真を土日に撮影
2017年 3月 「PHOTO! FUN! ZINE! vol.5 in CP+2017」に出展
ライフワークである茨城の田舎を撮影した写真を展示
2019年 7月 初の個展開催

CDアルバムやアーティスト写真に使用された写真だけでなく、使われなかった写真も展示するので、
nahoを知っている人も知らない人も楽しんで頂けるように準備してお待ちしています。

●歌手プロフィール
Naho(なほ)

奥手な想いをストレートに伝える歌声――
都内を中心に活動しているシンガーソングライター

Youtubeやニコニコ動画にオリジナルMV公開
ニコニコ動画に投稿した動画がランキング1位を4度取得

2015年 1stアルバム「ムコウガワ」
2019年 5月 2ndアルバム「晴れた日の裏側」「曇った日の表側」発売同月
自身初となるワンマンライブを開催
2019年 5月 初インストアライブ@TSUTAYA西友町田店
2019年 6月 ラジオゲスト出演
2019年 7月 登竜門出場
2019年 12月 ワンマンライブ開催予定

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram

 

 

 



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● VON

現在monogram 2階ギャラリーでは、写真展「VON」を開催しています。

 

今回の展示は、もともとは好きな音楽をきっかけに集まった、4名の方々のグループ展となります。

展示作品はすべて、フィルムカメラで撮られた写真です。

 

 

今回のグループ展で、4名の共通のテーマはありますか?とお伺いしたところ、

写真を撮るうえでみなさんがコンセプトとしていることは、4名バラバラな言葉で表現されていましたが、

共通することは、「人がいない」「衰退」ということだそう。

 

 

 

ノイズのように不定期で現れる赤い感光部分、花や空など鮮やかな色合の写真がありながらも、

写真の中の街には1人も人が写っておらず、ざわざわと心が騒ぎだします。

しかしながら、写真の中にひそむ「死・衰退・終わり」というモノがあるからこそ生まれる"希望〈VON〉"がある。

 

 

 

 

会場内では今回の展示のためにセレクトされた音楽もお楽しみいただけるほか、

今回の展示では、すなおさん、佐藤篠ノ井さんそれぞれの写真集の販売も行っています。

購入ご希望の際は、1階店舗スタッフにお声をおかけくださいね。

 

こちらの展示は7月7日(日)16時まで。

最終日7月7日(日)は、15時半から展示終了の16時までは、

ご来場の方にお菓子と飲み物をお出しになられるそうですので、ぜひお立ち寄りくださいね。

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

●展示情報

VON

2019年7月1日(月)〜 2019年7月7日(日)

※休館日:7月3日(水)

※最終日:7月7日(日)16時まで

 

●内容
朽ちかけた写真機で撮られた、人間の居ない写真。
そこには、死・衰退・終わりというモノがあるからこそ生まれる"希望〈VON〉"が映し出されている。
フィルムカメラ使い4人によるグループ展。

●出展者
写真をきっかけに知り合ったメンバーではなく、元々は音楽の趣味が似通った者同士の集まりです。けれど好きな音楽が同じということは、同じような感性を持ち合わせているということでもあります。だからきっと、写真に表したいことも似通っているのではないかと思っています。

◯あずみの
夏が好きです。bigminiを愛用しています。
◯なかの みさき
Lomographyが好きです
◯佐藤篠ノ井
FUJICA及びニンニク担当です.
◯すなお
多重露光師見習いです

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram

 

 

 



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● あさの光

現在monogram 2階ギャラリーでは、

新垣旭さんによる写真展「あさの光」を開催しています。

 

ご紹介がとても遅くなりました。こちらの展示は今週末・6月30日(日)16時までの開催となります。

 

 

 

この展示をとおして、伝えたいことはなんですか?と私が質問させていただいたとき、

新垣さんは「感謝…ですかね」と答えてくださいました。

 

大切な命がそこにあり、そして今もここにあること。

やさしく美しい朝の光を見たこと。

 

 

私たちが持つ、言葉にしきれない嬉しさ、悲しさ、寂しさ、それこそ大きな感謝の気持ちも。

新垣さんの写真に溶け込んでいる「あさの光」をゆっくりご覧ください。

 

 

 

会場内ではフォトブックもご覧いただけます。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

●展示情報

あさの光

2019年6月17日(月)〜 2019年6月30日(日)

※休館日:6月19日(水)、26日(水)

※最終日:6月30日(日)16時まで

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram

 

 

 



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● クゴウハルヤ・ワタナベツバサ写真展

現在monogram 2階ギャラリーでは、

クゴウハルヤさん、ワタナベツバサさん、お2人による写真展を開催しています。

 

 

 

お2人は10年ほど前、年に1回(最近では間が空くこともあるそうですが)

何人かが集まって写真展を行うグループで出会ったそうです。

 

前々から2人で一緒に写真展をやりたいとお話されていて、それがやっと実現したとのこと。

長い時間を経て実現した今回の展示では、クゴウさん、ワタナベさん、それぞれが

違ったタイトルを用いた写真をご覧いただけます。

 

 

 

霧の中を歩いていくような世界観のクゴウさんの写真

現実の世界をニュートラルな視点で切り取るワタナベさんの写真

 

プリントされた写真の明るさ・トーン、色味などの最終的な仕上がりや、

使うカメラのフォーマットなどはまったく違うけれど、お2人の写真が全然違うところにあるかと言うと、

そうでもないように感じます。

 

表面的なところではないところで、繋がりを感じる お2人の写真群。

会場内にいると、まるで2本立てのロードムービーを観ているような気持ちに。

 

設置いただいているブックでも、それぞれの写真をご覧いただけますので

ぜひゆっくりご堪能ください。

 

 

今回は、展示作品の販売も行っております。

購入ご希望の方は、在廊されているクゴウさん・ワタナベさんにお声がけいただくか、

monogram 1階店舗スタッフにお申しつけくださいね。

 

こちらの展示は、本日6月15日(土)・16日(日)2日間のみの開催となります。

2日間とも、お2人が終日在廊されていますので、ぜひお話しにいらしてください。

みなさまお見逃しなく。

 

 

 

●展示情報

クゴウハルヤ・ワタナベツバサ写真展

2019年6月15日(土)〜 2019年6月16日(日)

※最終日:6月16日(日)16時まで

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram



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● 塚原誠 写真展「Hello」

現在monogram 2階ギャラリーでは、塚原誠さんによる写真展「Hello」を開催しています。

 

 

「シャッターを切りながら嬉しくなってしまう時がある

 そんな時は心の中でハローと言っている」

 

塚原さんが展示について書かれたテキストにある言葉です。

私たちは、目の前に何かが現れた時に、素直にそれに反応できているでしょうか?

 

塚原さんの展示写真を1度観てまわった後、もう1度その行為を繰り返すと、

写真の中に色々なものが写っていることに気がつきます。

葉っぱの葉脈やコンクリートの照り返し、人間の肉のやわらかさや光。

繰り返し、見れば見るほど味わい深く、新たな発見があります。

そして、自分はこんな風に様々なものに反応し、シャッターを切れているのか?と考えます。

 

シャッター切るのはどんな時ですか?という私の質問に塚原さんは、

 

「シャッターを切るのは何かに反応した時。何か気になるな、違和感がある、何かありそう、

 光や影・色が綺麗だと感じた。そんな時にシャッターを切るのですが、

 プリントした写真を見てから『自分はこれに反応してたんだな』と気付く事もあります。

 何か気になった時は足を止めて、とりあえず撮る事にしています。」

 

とお話してくださいました。

 

撮影者さえ、撮った時には気がつかないことが写真の中にはあり、

後からそれに気がつくというのは、写真ならではの面白さだなと思いました。

 

 

塚原さんが選ばれた展示方法は、写真1枚1枚が浮き出るような木製パネルで、

写真としてのそのもの、そして「作品」としてのそのものを感じることができ、二重の楽しみを味あわせてくれます。

 

 

 

展示会場内にはブックもございますので、こちらも展示とあわせてゆっくりご覧ください。

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

●展示情報

2019年6月3日(月)〜 2019年6月9日(日)

Hello

※休館日:6月5日(水)
※最終日:6月9日(日)16時まで

 

●内容

「Hello」
シャッターを切りながら嬉しくなってしまう時がある
そんな時は心の中でハローと言っている

目の前の光景は、
人がいて 町があって 空気や光や水があり 自分がいて カメラがあって 色んな全部が重なる事で存在している

挨拶とは、
「あなたはそこに存在していますね
私はここに存在しています」
その事を呼びかける行為だと最近知った

だからハローと呼びかける
この世界の全ての諸々に向けて

●作家プロフィール
塚原 誠
1976年 神奈川県在住
2010年 トイカメラブームに乗ってフィルムカメラに手を出す
ちっともステキな写真が撮れないので2年でやめる
2017年 会社の同僚の勧めでデジカメを買いオールドレンズにハマる
相変わらずちっともステキな写真は撮れない
2018年3月 熊谷ワークショップ第2期に通う
ステキな写真よりグッとくる写真が撮りたいと思うようになる
2018年8月 熊谷ワークショップ第3期に通う
自分の感覚にしっくりくる写真を撮るようになる

好きな言葉:「物は考えよう」

今回の展示は、
自分がシャッターを押したこの世界の魅力を伝える為にやります

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram



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● 100年続く 2006-2016

現在monogram 2階ギャラリーでは、写真家 熊谷聖司さんによる写真展

100年続く 2006-2016 を開催しています。

 

 

この「100年続く」というタイトルは、

2006年から2016年までの10年間、熊谷さんが行ってきたひとつのプロジェクトの名前で

これは、希望者に10年間、毎月1枚の写真を送るというものでした。

 

このプロジェクトのきっかけとなったのは

『「草枕」変奏曲 夏目漱石とグレン・グールド』という1冊の本。

ピアニストであるグールドが、夏目漱石の「草枕」をかなり研究していたと知り、

熊谷さんも実際に「草枕」を初めて読んでみて、その世界観の面白さに気がついたそう。

 

熊谷さんの私物。「草枕」にはたくさんの書き込みもあります。

 

「草枕」を読んだ後、「草枕から抜粋した言葉を写真に添えて、希望者に10年間送ろう」と決めた熊谷さん。

1906年に書かれた「草枕」を、2006年に初めて読んだことから「100年続く」という名前に。

「とにかく“10年続けるってどういうことなのか”ということを体験してみたかったんだよね」

と、展示についてのお話を伺った際に繰り返しおっしゃっていました。


 

毎月1枚を10年。計120枚にもなったプリントが、今回初めて1つの場所に集まります。

 

 

No.1〜No.120まで、毎月そのときの気分で制作されていたため、サイズもプリント方法も様々。

80年代に撮影したネガからプリントしたものもあれば、(当時の)最新のネガからプリントしたものもあり、

中には「草枕」を読んでからこの企画のために撮り下ろした作品も1点だけあるそうです。

 

当時の企画ではプリントの裏に書いていた草枕の言葉を

今回の展示では、プリントと一緒に見れるよう表側に記しています。

 

それぞれの言葉は、プリントしてから言葉を選ぶという方法で毎回組み合わせていたそうですが、

「写真と言葉の関係性は、あるようなないような。

見る人が良いと思ってくれても、よくわからないと思ってもいい。楽しんでもらえたら。」

と、熊谷さん自身、写真と言葉のセレクトはとても楽しんでされていたようです。

 

実際、作品を見て言葉を読むと、しっくりくるものもあれば、

なんで?と笑ってしまうような組み合わせもあり、不思議なテンポのようなものを感じました。

 

 

2006年から2016年までの10年間を終えて、どう感じたか伺ってみると、

「あ、もう終わった という感覚で、始まりと終わりを意識したわけではなく、

“1〜120までやった” という感覚だった。10年ってこんな感じかぁ。」

と、意外にも淡々とした感想が返ってきました。

 

でも、熊谷さんはその10年の間にも毎回様々なアプローチ方法で

数々の展示を行い、たくさんの写真集も出されてきました。

「100年続く」の120枚のプリントの中には、実際にその後出版された写真集に使われた写真や、

その後の作品の元になるようなプリントもあり、

熊谷さんの10年間も垣間見ることのできる展示となっています。

 

 

展示期間中、熊谷さんの展示作品(と同じプリント)や写真集も一部販売しております。

ご購入いただけるプリントは、プロジェクト当時にプリントされていた貴重なものです。

在庫数に限りがありますので、気になる方はお早めに。

写真集も、2階ギャラリーにてサンプルをご覧いただけます。

いずれもご購入ご希望のかたは、お申し込み用紙にご記入のうえ1階店舗スタッフにお声掛けください。

 

 

また、今回の展示をきっかけに「100年続く」が復活いたします!

熊谷さんの誕生月である7月から、毎月1枚写真を送るプロジェクトを再開されるそうです。

詳細は会場にてお配りしている用紙をご覧ください。

 

 

プリントそのものの美しさや面白さ、言葉との不思議な絡み合いもお楽しみいただける展示となっております。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

 

●展示情報

2019年5月27日(月)〜 2019年6月2日(日)
100年続く 2006-2016

※休館日:5月29日(水)
※最終日:6月2日(日)16時まで

※作家在廊予定日:5月30日(木)、31日(金)、6月1日(土)の3日間の15時〜20時


●内容
『100年続く』について

2006年から2016年までの10年間、
毎月1枚の写真を希望者に送るプロジェクトを行っていました。
その120枚の写真を展示します。
100年前に想いを馳せ、グレン・グールド→夏目漱石『草枕』(1906)
そこから全てが始まりました。

●作家プロフィール
熊谷聖司(くまがい・せいじ)

1966年北海道函館市生まれ。東京都在住.
写真作品制作、写真集制作(マルクマ本店)を中心に活動中
チェキから8x10カメラを使いこなし
自らカラープリント(Type-C)ゼラチンシルバープリントを作成しています。

個展に「もりとじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」など。
「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」「夢に纏う色彩」など写真集多数。

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram



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● 熊谷聖司写真ワークショップ(4期)修了グループ展

2019年5月20日(月)より、monogram 2階ギャラリーにて

熊谷聖司写真ワークショップ(4期)修了グループ展を開催しています。

 

2018年12月〜2019年4月まで行ってきた「熊谷聖司写真ワークショップ(4期)」の

受講生3名による修了グループ展です。

メンバーは、渡辺亮介、丸貴之、福島陽太。

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【熊谷聖司写真ワークショップってなに?】

2017年より、写真家・熊谷聖司さんを講師に迎え、monogramでスタートしたワークショップです。

 

写真作品を発表すると言っても写真展・写真集・SNSその他、多様な提示方法があります。

アウトプットは異なりますが「人はなぜ写真を撮り、人々に見せるのか?」

それがいつも変わらず根底にあります。

写真を撮り見せる。それに必要な様々な考え方、手法や方法を学び、繰り返す事で

自分自身に根付かせる場として、このワークショップはあります。

 

ワークショップに参加している、店長アズマの記事もご覧ください。

>【店長日記】熊谷WSってなんだろう(過去のブログ記事にリンクしています)

>【店長日記】熊谷WSってなんだろう2(過去のブログ記事にリンクしています)

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4期の受講生3名がどのように写真と向き合ってきたのか。

ぜひご覧ください。

 

渡辺亮介

 

丸貴之

 

福島陽太

 

渡部さん、丸さんの展示作品以外の写真がファイリングされたブックもご覧いただけます。

 

 

また、5月26日(日)14時より受講生3名による公開プレゼンテーションを行います。

講師の写真家・熊谷聖司さんと共に、今回の展示について伺っていきます。
どなたさまでもご参加いただけますのでぜひご来場ください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

現在、「熊谷聖司写真ワークショップ」の5期参加者募集中です。

ワークショップ初回開催日は6月21日(金)を予定しております。

ご興味のあるかたは、ぜひ修了展やプレゼンテーションもチェックしてみてくださいね。

>「熊谷聖司写真ワークショップ(5期)参加者募集中です!」(ブログ記事にリンクしています)
 

 

●展示情報

2019年5月20日(月)〜 2019年5月26日(日)
熊谷聖司写真ワークショップ(4期)修了グループ展

※5月22日(水)休館日
※最終日5月26日(日)16時まで

●内容
2018年12月より開催の「熊谷聖司写真ワークショップ(4期)」
参加者3名による修了グループ展。

●出展者
渡辺亮介、丸貴之、福島陽太

※5月26日(日)14時より、参加者によるプレゼンテーションを行います。
どなたさまでもご参加いただけますのでぜひご来場ください。

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram



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● 田中優美 写真展「忘れえぬ風景」

4月29日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは、田中優美 写真展「忘れえぬ風景」を開催しています。

 

 

今回の展示では、田中さんが約2年前から撮っていた写真の中からセレクトされた、20点が展示されています。

 

色が印象的な写真や、不思議と、私もこの景色に出会ったことがある…と思わせてくれる写真など、

田中さんの写真はどれも違和感を感じることなく、私たちの中にストンと落ち着きます。

 

今回の作品はどんな風に撮られたのか?そしてどのように選ばれたのか?と田中さんに質問したところ、

 

「毎日を過ごすなかで、何か衝撃的なことやロマンチックな出来事があったわけではなく、

 いつも通りなのに、すごく惹かれるなにかがあって、シャッターを切ったものが多い。

 展示した20点の写真は、不思議と、普段の生活の中で度々思い出していた瞬間(写真)でした。」

 

とお話してくれました。

 

 

monogramの店舗スタッフでもある田中さん。(「たなかのたなのなか」でおなじみのスタッフタナカです!)

今回の作品はすべてmonogramで、ご自身の手でプリントされています。

 

鮮やかなのだけれど落ち着いているなんともいえない写真の色合いが、

切り取られた長方形の世界とぴったりと合っており、

ギャラリーに足を踏み入れた瞬間に、その潔さと、風のような爽やかさを感じさせます。


「忘れえぬ」とは、「決して忘れない、忘れることができない」という

ただ「忘れない」だけではない、強さをかんじる言葉だなあと、一番最初に聞いた時に思いました。

 

潔かったり爽やかだったり、凛としているけど のどかで

「今」の田中さんを色濃く感じることができる写真展、みなさまぜひお楽しみください。

 

 

 

 

今回の展示では、展示作品と写真集の販売を行っています。

 

写真集は、すでに残り少なくなっていますので、お求めの方はおはやめに。

展示作品はすべて1点ずつのご用意となりますので、こちらも一期一会の出会いとして。

お家に連れて帰りたい作品に出会えたら、スタッフにお声をおかけくださいね。

 

また、展示関連イベントとしまして、5月11日(土)16時からは、

同会場内で、バンド「ごがつの日」によるアコースティックライブを開催いたします。

こちらはどなたでもご自由にご参加いただけますので、ぜひ足をお運びください。

 

「ごがつの日」Webサイト

gogatsunohi.com

 

 

 

 

最後になりましたが、スタッフタナカは5月31日(日)を持ちまして、monogramを退職いたします。

今回の展示は、みなさまへのご挨拶をしたい!というタナカの強い希望で実現いたしました。

写真展は5月12日(日)16時までとなりますので、みなさまお誘い合わせのうえぜひ遊びにいらしてくださいね。

 

タナカ在廊予定日:4月29日(月・祝)、5月4日(土)、11日(土)、12日(日)

タナカがmonogram店舗に居る日:4月30日(火)、5月2日(木)、3日(金)、5日(日)、7日(火)、9日(木)

 

 

●展示情報

2019年4月29日(月・祝)〜 2019年5月12日(日)

田中優美 写真展「忘れえぬ風景」

※休館日:5月1日(水)、5月8日(水)

※最終日:5月12日(日)16時まで

 

●内容

自分が変わったのか、歳を重ねたからなのか、ただの気分か、

遠い旅先の風景も、半径2m以内のいつもの風景も、

突然に

忘れられない風景になることがある

 

「忘れえぬ風景」

 

フィルムで撮影した写真約20点を展示いたします

 

●イベント

5月11日(土)16:00 〜 17:00

バンド「ごがつの日」によるアコースティックライブ開催

どなたでもご自由にご参加いただけます

gogatsunohi.com

 

●作家プロフィール

1986年 東京生まれ

2002年 高校2年生の冬からフィルムカメラで写真を撮り始める

2012年 夏から写真屋「monogram」にて勤務、現在に至る

yumitanaka.com

 



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● 1913

4月15日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

黒木重信さん、藤井純さん、新村暁子さん、小松原麻里さんの4名による写真展 1913 を開催中です。

 

この4名は、以前にmonogramで行っていた『monogram写真教室「写真表現」クラス』

2013年後期のクラスを受講されていた生徒さんの内の4人。

 

写真教室が終わってからは、4人で撮影に出かけたり、カメラの貸し借りをしたり、

4人の内2人で展示をしたり、個展をしたり、各々活動をしていましたが、

メンバーの内のひとり、黒木さんがご自宅に「黒木暗室LABO」(モノクロ暗室)を作られてから、

モノクロの現像やプリントを4人で行い、昨年2018年には初めて4人で写真展を開催しました。

 

 

今回の展示では、写真教室から1913日...約5年が経ち、その間にそれぞれがどのように変化してきたか、

写真教室の修了展で4人が展示した実際の作品も含めて、ご覧いただけるようになっています。

 

展示方法は皆それぞれですが、

共通して、この5年の間に撮ってこられたお写真が、

左から右に向かって新しくなっていくように並べられています。

 

藤井純さん

 

新村暁子さん

 

小松原麻里さん

 

黒木重信さん

 

 

皆さんに「この5年で、ご自身の写真に変化はあったと感じますか?」と質問してみました。

 

黒木さん:「変わりました。展示を見たらわかると思いますが。大きく変わりましたね。」

藤井さん:「自分はあまり変わっていない気がするけど...

      被写体は変わらないけど、それ以外の何かが変わったと感じてもらえたらうれしいです。」

新村さん:「良くなったか悪くなったかはわからないけど、変わった気がする。」

小松原さん:「写真教室の授業を受けていた頃と比べたら、かなり変わった!

       修了展のころにフィルムカメラのすごさにちょうど気がつき、

       その後フィルムカメラを使い続けて、最近やっとカメラと仲良くなれてきた気がする。」

 

 

 

展示作品の他、それぞれのブックも見応えがあります。
 

また、作品の販売も行っています。

販売方法もいろいろで、中でも小松原さんの作品は、

展示されている写真をその場で購入して持ち帰れるようになっています。

売れて空いたスペースには、また新しい別の写真を展示されるので、

展示作品も入れ替わっていくそうです。

 

 

お話ししながら、今回の展示をやると決めた経緯をお伺いしたのですが、

今年の4人での新年会の際にお酒を飲みながら「また展示をやろう!」と盛り上がり、

その場でmonogramのギャラリー空き状況を確認し、今回の展示が実現したそうです。

4人の仲の良さと信頼関係が伺えるエピソードでした。

 

黒木さん、藤井さん、新村さん、小松原さん、4名の写真の軌跡を辿る展示。

ぜひ会場でご覧ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

●展示情報

2019年4月15日(月)〜 2019年4月28日(日)
1913

※休館日:4月17日(水)、24日(水)
※最終日:4月28日(日)16時まで

※在廊予定日:4月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)


●内容
monogram写真教室で出会った4人。

卒業して1913日経ちました。



時に写真に喜び、時に苦悩した5年2ケ月28日間。



今回の展示ではそれぞれの軌跡を辿ります。

4者4様の変遷をお楽しみ下さい。

●イベント
開催日 4/20(土)15:00〜

ささやかですがお菓子とコーヒーを用意し、作家全員でお待ちしておりますので、お気軽にお越し下さい。

※お菓子はなくなり次第終了

●作家
黒木重信
藤井純
新村暁子
小松原麻里

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

>monogram



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● カメラと生きるモノづくり

4月8日(月)より、monogram 2階ギャラリーではLeather Factory Roberuによる

レザーアイテムの展示を行っております。

 

 

横浜から世界に日本のモノづくりを発信しているレザーファクトリー。

monogramのほとんどのカメラストラップは、

このLeather Factory Roberuの職人さんに作っていただいています。
Roberuのファンは国内に限らず、海外のかたにも大変人気です。


その理由は、代表の岩元さんの革の質へのこだわりやデザインにあると思います。

以下、岩元さんの今回の展示についての言葉をお借りしました。

 


 柔らかい質感のタンニン鞣しオイルレザーを主に用い、

 限りなくシンプルで機能的なデザインを心掛けて作品製作を行っております。

 今回のテーマは「カメラと生きるモノづくり」と題し、
 カメラのある暮らしに寄り添った様々な作品を展開したいと思います。

 レトロなカメラや最新機種のカメラにも良く似合うカメラストラップ を始め、
 コンパクトカメラを可愛く収納できる新作ポーチや、

 今回の個展でしか見れない1点物の作品なども展示致します。

 展示作品の一部はmonogramさん1階店舗にて購入することもできます。

 ROBERUが提案する暮らしに寄り添った作品の質感を是非とも会場にてご体感くださいませ。
 

 

展示されている商品は、1階店舗にてご購入いただけます。

(一部ご予約での販売商品もあります)

 

 

●イベント

展示期間中、Roberu代表の岩元さんによるワークショップを開催いたします。

 

 

ROBERUワークショップ「世界にひとつのレンズキャップケースを作ろう!」
4月13日(土)・14日(日)の2日間

ROBERUが厳選した牛革を使いオリジナルのレンズキャップケースをお作りいただけるワークショップを開催いたします。

現在も参加者募集中!各回先着8名となりますので、気になるかたはごお早めにご予約ください。

<開催日時>
【A】2019年4月13日(土)11:00 〜 12:30
【B】2019年4月13日(土)13:30 〜 15:00 
【C】2019年4月14日(日)11:00 〜 12:30
【D】2019年4月14日(日)13:30 〜 15:00

 

詳細は、

>ROBERUワークショップ「世界にひとつのレンズキャップケースを作ろう!」(過去ブログにリンク)

をご覧ください。ご予約もそちらの応募フォームからお願いいたします。

 

写真からではお伝えしきれない、革の質感や深い色味など、ぜひ直接触れてご覧ください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

 

●展示情報

2019年4月8日(月)〜 2019年4月14日(日)
カメラと生きるモノづくり

※休館日:4月10日(水)
※最終日:4月14日(日)16時まで

 

●作家プロフィール
ROBERU
代表 岩元 慎治

漫画家志望の青春時代から一転、独学でレザークラフトを研究し、

2007年、Leather Factory Roberuを立ち上げる。
平面のアートから立体造形の楽しさに惹かれ、モノづくりに没頭。
今や伝説となったパリのセレクトショップ「Colette」を始め、世界17カ国に作品を展開している。
国内では「LEXUS」とのコラボ企画としてシートレザーを用いたペンケース等、Wネーム作品も展開している。
 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

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