● 【たなかのたなのなか】どのフィルムにしようかな

こんにちは、スタッフタナカです。

最近、フィルムの一眼レフで写真を撮るのが楽しくてしかたがありません。

あと、携帯(アンドロイド)のカメラで撮るのも楽しくなってきました。

 

アンドロイドならでは?の横長の比率。

 

絵描きの人が、描きたいイメージに合わせて画材や紙を選ぶように、

写真を撮るときにも、カメラ、レンズ、フィルム、

その後のプリントやデータ化するときの補正などなど、

自分の中のイメージに近づけてゆくときの選択肢がたくさんあります。

デジタルかフィルムか、というところももちろん!

 

たとえイメージを特に持っていなくても、

使っているカメラ(レンズ)の種類で、ある程度決まってしまう点もあります。

例えば、私が使っているカメラ「Nikon FM3A」+レンズ「Nikkor 35mm f2」だと、

かっちり、しっかり、シャープで真面目な感じ。

 

そこから、どんな写真にしたいか、私はまずはフィルム選びで変えています。

以前、気に入ってずっと使っていたフィルムが、残念ながら販売終了になってしまいました。

その後は、どのフィルムが自分に合っているのかなぁと、模索中なのです。

 

 

●Kodak Professional Ektar 100

 

●Kodak ULTRAMAX 400

 

●Kodak PORTRA160

 

●AGFA Vista plus 400

 

●FUJIFILM 記録用フィルム 100

 

●FUJIFILM SUPERIA Venus 800

 

たくさん写真を載せてしまいましたが、いかがでしたか?
 

カメラやレンズは、同じ種類、同じメーカーでも、

作られた年代や状態によっても、写りはそれぞれ違います。

自分が使っているカメラやレンズのことを知っていくことも、フィルム選びのコツかもしれません。

 

「この感じ!」というのを見つけたら、またどんどん楽しさが加速する気がします!!!

 

 

ここに載せたフィルムは全て、実店舗「monogram」でご購入いただけます。

現在、monogramオンラインストアでは、一部のみ販売しています。

オンラインストアにてお取り扱いしていないフィルムについては、

近日販売開始予定なのでお楽しみに!!

 

フィルム選びでお悩みのときは、ご相談くださいね。

お待ちしています。

 

>実店舗「monogram」

>monogramオンラインストア

>monogramオンラインストア/フィルムページ



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● 【店長日記】2017/10/8

前略

 

東京、寒くなってきたので、今日ダウンジャケットを買いました。MA-1、ジージャン、トレンチコート、ピーコート、もっこりコート、黒いダウンジャケットもあるのにアウターばかり欲しくなります。

そちらはいかがですか?

 

最近の私と言えば、毛糸と戯れる日々です。突然2年前ぐらいから編み物を始めて、最初は編み図をみてもちんぷんかんだったのが、いまは少しは、かたちが想像できるようになってきました。とはいっても、自分で着るものなどをつくっているわけではないのですが。

ニット帽や手袋など、使ってくれる人を思い浮かべて毛糸を選んだり編み進めます。編み終わったら、物理的にも気持ち的にも、その編んだ物は私から放れてゆきます。

 

カメラは、ミノルタのXG-Sを使っています。青山を歩いている時に自分のパンツの裾を踏んづけてこけて、その時持っていた一眼レフを壊してしまったのですが、その話をしていたら、お客様が譲ってくださったカメラです。レンズは、ROKKOR 45mm F2。カメラやレンズには詳しいわけではない私ですが(写真屋さんなのに!)そのお客様とたくさんお話するうちに、カメラやレンズに興味を持つようになりました。人との関わりが、すべてだなあと思います。

 

フィルムの生産終了のお知らせが、不定期に、でも着々と流れてきます。たまに不安がどっと襲ってきて朝まで眠れない時などもありますが、ほとんどは楽観的な私です。

 

またお便りします。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、くれぐれもお身体ご自愛ください。

それではまた。

 

2017年10月8日(日)

東尚代

 



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● TREASURED TWENTIES

9月25日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

川島明日歌さんによる写真展「TREASURED TWENTIES」を開催中です。

 

 

 

今回の展示会期は2週間で、実は1週目と2週目の展示内容はガラリと変わっています。

 

<1週目の展示の様子>

 

この展示開催中に、30歳のお誕生日を迎えた川島さん。

輝きながら20代を生きる、10人の女性たちを撮りおさめていくことは

自身の20代を振り返っていくことと重なっていきます。

 

1週目は彼女たちにそっと寄り添うように見守るように撮られた写真を展示してくださいました。

 

 

そして現在2週目の作品は、さらに近い視点でまさにすぐ後ろを、

軽やかに走って追いかけていくような写真をご覧いただけます。

 

素直にまっすぐに、キラキラと輝く20代の彼女たちの笑顔を見つめ

撮られた川島さんの「宝物」、ぜひお見逃しなく。

 

 

こちらの展示は10月8日(日)16時まで。

※9月27日(水)、10月4日(水)休館日

 

最終日の10月8日(日)13時から展示終了時間まではクロージングパーティを開催、

そして14時30分頃からは、今回の川島さんの作品にも登場している、

武蔵野音楽大学生ユニット"CALLgirl"によるフルートとクラリネットの演奏会もございますので

みなさまぜひお立ち寄りください。

 

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

<作家プロフィール>

川島 明日歌 (かわしま あすか)

大分市生まれ、アメリカ育ち、東京都在住。

名前通り歌うこと、音楽が好き。

2015年春、フィルム写真を始めて

気付けばフィルムカメラが11台(!)

いろんな服に着替えるように

いろんな歌を歌いながら

いろんなカメラを持ち歩く毎日。

1987年生まれ。

会期中、10月3日に30歳の誕生日を迎える。

 

 

 

 



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● 【たなかのたなのなか】LOOKBOOK

こんにちは。

いつもmonogramのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

ブログ以外のmonogramのサイトやオンラインストアを、ご覧いただいたことはございますか?

季節に合わせて内容を変えたり、より見やすくわかりやすく更新しています。

今日は、その中でもぜひチェックしていただきたい「LOOKBOOK」のページをご紹介します。

 


「LOOKBOOK」は、

現在、「2016 Autumn&Winter」「2017 Spring&Summer」をご覧いただけます。

撮影は写真家の児島章次さん。

monogramがある学芸大学駅の街やmonogram2階ギャラリーをロケ地とし、

全て、フィルムカメラで撮影していただきました。

 

 

商品のイメージにも、写真集のようにもおたのしみいただけると思います。

 

LOOKBOOKに掲載されている商品は、オンラインストアにリンクされていますので、

気になるものがあれば、そのままオンラインストアへジャンプ!

より詳しい説明を見ることもできます。

また、実店舗monogramの店頭では実物をお試しいただけます。

ご不明な点がございましたら、店舗スタッフがご案内いたします。

 

 

これからの秋冬シーズンに向けて、商品選びのご参考になれば幸いです。

ぜひご覧ください。

 

 

LOOKBOOK

photo : akitsugu kojima

model : natsumi sobukawa

 

LOOKBOOK 2017 SS

>LOOKBOOK 2016 AW

 

>実店舗「monogram」

>monogramオンラインストア



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● Illustration and Photograph Exhibition「Sunny302」

9月11日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

Norikazu Hatta × Keisuke Aoyagi

Illustration and Photograph Exhibition

Sunny302 を開催中です。

 

 

昨年の同時期に開催された「Sometimes Sunny 二人の野球帽展」に引き続き、

今年もイラストレーター・八田哲一さんと、写真家・青柳圭介さんの2人展を開催することが叶いました。

 

 

 

本展では、とあるアパートの302号室で暮らすふたりの日々を、写真とイラストでご覧いただけます。

 

秋から冬、春から夏と、1年をかけてふたりの日常を青柳さんが撮影し、

撮影された写真を受けて、そこには写っていない情景を八田さんがイラスト描いていかれたそうです。

 

 

光溢れる、302号室のふたりの日常、音が流れるように描き撮られたイラストと写真、

八田さんと青柳さんの作り出した空間をぜひご堪能ください。

 

 

また、1階店舗では、今回の展示にあわせてつくられた「SUNNY SKATE BOYS」グッズや、

お2人の写真集・イラスト集を販売させていただいております。

 

 

 

5パネルハットやキャップ、Tシャツ・サコッシュなど、数量限定となりますので気になる方はおはやめに。

※写真集とイラスト集はセットでも販売しております。

 

 

monogramスタッフもオリジナルTシャツを着てお待ちしております!

 

 

 

こちらの展示は9月24日(日)16時まで。
※9月13日(水)、20日(水)休館日

 

ご本人が在廊されている時間もありますので、ぜひお2人に会いにいらしてくださいね。

在廊予定などにつきましては、当店公式Twitterにてお知らせいたします。

>monogram 公式Twitterアカウント


みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 


<展示作家プロフィール>

八田哲一 / Norikazu Hatta

イラストレーター

http://everydayworks.co

 

青柳圭介 / Keisuke Aoyagi

写真家・フォトレタッチャー

http://keisukeaoyagi.com

 

 

 



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● nana × rira.「とおりあめ」

9月4日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

nanaさんとrira.さんによる2人展とおりあめ」を開催中です。

 

 

 

突然帰り道にポツポツと降りだサッとあがる雨

走りだして雨やどりしたり、びちょびちょに濡れたり

そして、いつの間にか空には虹が出ていたり

 

そんな爽やかさやさびしさがこぼれる、お2人の写真たち

 

 

 

缶バッジやエコバッグなどのオリジナルグッズを販売しています。

ご購入の際は、商品を持って1階店舗までお越しください。

 

 

こちらの展示は9月10日(日)16時まで。

※9月6日(水)休館日

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

<作家プロフィール>

rira.

東京、神奈川を中心に活動中。

2014年にライブフォトグラファーとして活動開始。

主にライブ写真やアーティスト写真を撮影しており、

サーキットイベントのカメラスタッフも担当している。

2017年からフォトグラファーへと肩書きを変え、本格的に作品撮りを始める。

これまでに原宿や下北沢で写真展を開催している。

http://rirariraran.tumblr.com/

 

nana

東京を中心に活動中。

2016年にフォトグラファーとして活動開始。

ライブハウスや小劇場などで撮影をはじめる。

同時期にDPEショップで勤務。

一度カメラを手放し、カメラマンとしての活動を止めるが

2017年からウエディングフォトやお宮参りなど記念日撮影を始める。

これまでに東京駅での写真展に参加、東高円寺で個展を開催している。

 

 

 



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● 【シガmemo】富士山

こんばんは。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私は、先週あたりから毎日次第に鼓動が早くなっていて、何も手につかず暮らしていました。

胃液がこみ上げてくるような、喉になんか詰まってるみたいな、そんな感じです。

「そうか、明日は満月なのか、そのせいか。」と昨日の夜、気がつきました。

 

月をみる習慣はいつからだろう?と思い返せば、山小屋で働いてからだなぁと思います。

山では、雲や風や月や星や、そんな天気の話が日常会話の主なるものです。

 

以前に書いた記事を読んでくださった方もいるかもしれませんが、

私は、富士山の山小屋で働いていたことがあります。

3年前、monogramを辞めてから真っ先に向かった先も富士山でした。

 

「なんで富士山で働こうと思ったの?」

これは、よく聞かれることですが、自分でもはっきりとした理由はわかりません。

ただ振り返ってみると、子どもの頃から「富士」が身近な存在だったことは確かでした。

 

 

私は東京の下町に生まれました。

江戸時代は植木屋が多く住む村で、染井の桜は今は地名より有名かも知れません。

幼いころ、徳川の庭までよちよち歩くのが園児のお散歩コースで、その庭の手前には短い橋がありました。

毎度、橋の上で先生が、「あそこに富士山が見えます!」と遠くを指差し説明します。

私は親指と人差し指でひょいと摘めるくらいの小さな富士を見て育ちました。

この土地柄故か、地元の小中学校の校歌は、桜と富士のオンパレード。

その後、富士の名のつく高校に進学し、さらに3年ほど「富士!富士!」と歌い続けたわけです。

こうした長年の擦り込みのかいあって、少しは江戸っ子に近づくことができたのでしょうか。

2009年、ご来光ブームに乗っかって富士登山を果たし、翌年には早速7合目の山小屋で働いていました。

〈写真:2009年夏 カメラ:FM2〉

 

それから毎年、登山シーズンになると私は登りに出かけました。

新宿から夜行バスに乗り、夜登ってご来光を拝み、昼にまた新宿に戻ってくる。

あるときは家族や友だちを連れ、毎週のように登った年もありました。

何がそうさせていたのだろう、疲れている時こそ登りたくなりました。

 

次第に関東近郊の山にも出かけるようになったのですが、

私は「山登り」が好きなのではなく、富士山が好きなのだと、ある時気がつきました。

それ以来、すっかり山は眺める専門です。

 

【富士山オススメモ】

●須走口

私は4つある登山コースの中で、須走口が一番好きです。緑豊かで登山者数も穏やかです。

 

●お鉢巡り

山頂で体力に余力があれば、ぜひ。

 

●夜登り

 

富士山は昔から「夜登り」という信仰があると山小屋の人に聞いたことがあります。

暗い山道を蝋燭を持って登る時、一本蝋燭が消えるごとに印をつけ、

それが今の「○合目」の元になったと言う話もあります。(諸説あります。)

装備と体力に自身のある方はぜひ。

 

●富士吉田市

上吉田にある浅間神社の参道がとても好きです。山頂でお参り後、立ち寄ります。

 

 

ついつい長くなってしまいました。

そろそろ富士山閉山も間近ですが、みなさんの登山が安全で楽しいものになりますように。



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● 【募集終了】「熊谷聖司 写真ワークショップ」参加者募集のお知らせ

こんにちは、店長アズマです。

 

2017年9月末よりmonogramにて、写真家・熊谷聖司さんによる

写真ワークショップを開始することとなりました。

 

約3ヶ月に渡るワークショップで、

熊谷さんがこういった少し長い期間のワークショップを開催されるのは初めてのことです。

 

 

参加ご希望の方は、下記詳細をご確認のうえ、ご応募ください。

募集開始は、8月29日(火)11:00 からです。

 

ご不明な点などがありましたら、以下までお問い合わせください。

 

<お問い合わせ>

写真屋「monogram」

東京都目黒区鷹番2-19-13

TEL:03-3760-5852

http://monogram.co.jp

担当:東(アズマ)

 

 

 

 

熊谷聖司 写真ワークショップ

 

●ワークショップについて(熊谷聖司より)

写真作品を発表すると言っても写真展・写真集・SNSその他、多様な提示方法があります。

アウトプットは異なりますが「人はなぜ写真を撮り、人々に見せるのか?」

それがいつも変わらず根底にあります。

写真を撮り見せる。それに必要な様々な考え方、手法や方法を学び、繰り返す事で

自分自身に根付かせる場として、このワークショップはあります。

写真経験の有無は問いません。

やる気のある方ならどなたでも受け入れます。

 

●具体的な内容(熊谷聖司より)

ワークショップは全12回

1回の時間は3時間と予定しています。

写真の講評をメインに行い、ディスカッションを重ね、

回を追うごとにより明確な方向へ導いて行きます。

最終的には12回を通し、得てきた成果をグループ展という形で発表していただきます。

(前・後半に分け、4名ずつ1週間のギャラリーでの展示、

 ワークショップで得られた事を発表)

 

●日程

1回目 9月29日(金)19:00〜22:00

2回目 10月13日(金)19:00〜22:00

3回目 10月20日(金)19:00〜22:00

4回目 10月27日(金)19:00〜22:00

5回目 11月10日(金)19:00〜22:00

6回目 11月17日(金)19:00〜22:00

7回目 11月24日(金)19:00〜22:00

8回目 12月1日(金)19:00〜22:00

9回目 12月15日(金)19:00〜22:00

10回目 12月22日(金)19:00〜22:00

11回目 前期修了グループ展(2018年1月29日(月)〜2月4日(日))のうち1日

12回目 後期修了グループ展(2018年2月5日(月)〜2月11日(日))のうち1日

 

●ワークショップ修了グループ展

前期:2018年1月29日(月)〜2月4日(日)

後期:2018年2月5日(月)〜2月11日(日)

 

●定員

8名

※応募先着順

 

●開催場所

写真屋「monogram(モノグラム)」

〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-19-13

TEL:03-3760-5852

東急東横線「学芸大学」東口より徒歩1分

http://monogram.co.jp/about/

 

●参加費

60,000円(税込)(1回あたり5,000円)

※グループ展参加費含む

 

●その他

参加者特典としてワークショップ期間中、

monogramでの現像料金およびプリント料金15%OFF

 

●お申込み方法

以下リンク先の専用フォームに必要事項をご記入の上、送信ください。

先着順となります。

 

●講師

熊谷聖司(くまがい・せいじ)

1966年 北海道函館市生まれ

1994年 第十回写真新世紀公募優秀賞(南條忠生氏選)

    『第三回写真新世紀展』にて年間グランプリ受賞

個展に「もりとじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」

「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」「夢に纏う色彩」写真集多数。

Webの書店「マルクマ本店」を運営。

 

公式サイト:http://www.kumagaiseiji.com

公式サイト(マルクマ本店):http://kumagaiseiji.buyshop.jp



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● いとう写真館写真展「あたりまえの宝物〜ふつうの時の肖像図鑑〜」

8月21日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは
いとう写真館写真展「あたりまえの宝物〜ふつうの時の肖像図鑑〜」を開催中です。

 

伊東俊介さんが2005年より撮り続けてきたモノクロの肖像写真

そこに写る人たちと伊東さんが積み重ねてきた時間は

あたりまえだけれど特別な、何ものにも代え難い宝物

 

 

 

これからも続いていく、続けていくその時間

まだまだ増えていくであろう時間の中の

それぞれの人々の「今・今まで」を、ぜひじっくりご覧ください。

 

 

こちらの展示は8月25日(金)16時まで。
※8月23日(水)休館日

 

また、8月22日(火)・24日(木)・25日(金)の3日間は伊東さんが在廊予定です。

ぜひ伊東さんに会いにいらしてくださいね!

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

そして改めまして、「いとう写真館」撮影会開催のお知らせです。

 

 

 

すでに 8月18日(金)〜20日(日)の3日間に開催した撮影会には

たくさんの方々がご来店くださいました。

 

2017年の「いとう写真館」撮影会は残すところ2日間です。

 

「今という時間を忘れないために。

 世界でたった一枚の写真を残してみませんか?」

 

迷っていたらぜひいらしてください。

 

 

現在開催中の展示会場内では、撮影会で撮影いただいた写真を

どんな風に仕上げることができるかもご確認いただけます。

 

 

撮影会にご来店予定の方は、ぜひご参考に。

 

 

撮影会日程:

2017年8月26日(土)・27日(日)

11:00〜20:00 ※最終受付は19:40

 

料金:

15,000円(税別)〜 

※撮影・現像・プリント・台紙・送料込み

 

※撮影会のご予約はmonogramにてまだまだ受付けております。

 また、当日予約なしでの撮影も可能ですので、安心してご来店ください。 

 

ご予約およびお問い合わせにつきましては

下記までご連絡くださいませ。

 

【ご予約・お問い合わせ】

写真屋「monogram」

東京都目黒区鷹番2-19-13

TEL:03-3760-5852

http://monogram.co.jp

 

 

 

<展示作家プロフィール>

伊東俊介

雑誌や、書籍等で活動しつつ、昔ながらの銀塩フイルムで家族の肖像を遺す『いとう写真館』を

ライフワークとして続け、現在では活動の中心になり、活動13年間で全国で約140回開催し、

延べ8,000組の家族へ、肖像作品を届け続けている。

 

 

 



記事ここまで


● 【店長日記】いとう写真館 2017

こんばんは、店長アズマです。

 

気がついたら8月です。

そろそろ「忘年会どうします?」と、私が言い出しますし

今年も「いとう写真館」の季節がやってきました。

 

伊東俊介さんが、さまざまな店舗・イベントスペースなどで開催する

出張写真館「いとう写真館」。

monogramでの開催は4回目です。

 

 

いとう写真館/撮影会(5日間)

2017年8月18日(金)・19日(土)・20日(日)・26日(土)・27日(日)

11:00〜20:00 ※最終受付は19:30

※撮影会のご予約はご来店、またはお電話にて当店「monogram」で受付けています。

 ご予約なしでも、当日直接のご来店でも撮影いただけます。

 

【ご予約・お問い合わせ】

写真屋「monogram」

東京都目黒区鷹番2-19-13

TEL:03-3760-5852

http://monogram.co.jp

 

 

 

いとう写真館/写真展示(4日間)

「あたりまえの宝物〜ふつうの時の肖像図鑑〜」

2017年8月21日(月)〜25日(金)12:00〜20:00

※8月23日(水)定休日

 

 

 

 

よく、撮影のご予約をいただく際に「どんな服を着ていけばいいですか?」とか、

「何かの記念日じゃないと撮影できないですか?」「1人でもいいんですか?」などのご質問をいただきます。

 

私は2007年から、2013年の1回を除いて毎年、伊東さんの写真館で写真を撮っていただいていますが、

何かの記念だから!と、特別気合を入れたことは1度もありません。

それでも、1枚1枚にその時の自分が染みついていて、アルバムを開くとその時のことを思い出します。

 

むしろ年を重ねるごとに、毎年写真館に足を運ぶことが、

「いとう写真館記念日」になっていっているようなかんじです。

 

もちろん、ご結婚・ご入学の記念の年の、特別な撮影としてもぜひご検討ください。

その時の自分や家族・大事な人の姿は、その時にしかいないのだと、

気づくのはずっと後になってからかもしれません。

それを思う時、伊東さんの「まー、撮っときよ」という言葉を思い出すのです。

 

 

伊東さんの写真館の活動は、今年で13年目を迎え、

今まで全国で約140回開催し、延べ8,000組の方々に写真を届けてこられました。

 

数字が重なっていくたびに、続けていくことについて考えます。

monogramでの4年目の夏、今年もみなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

 

>いとう写真館

 



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