● 【たなかのたなのなか】2本目のレンズを買ってみました!

こんにちは、ご無沙汰しています。

スタッフタナカです。皆様お元気ですか?

 

monogramのTwitterやこのブログでも何度かご紹介していますが、

私が主によく使っているカメラは

フィルム一眼レフカメラの「Nikon FM3A」と、

コンパクトフィルムカメラの「NATURA CLASSICA」の2台です。

 

最近は小さくて軽いコンパクトカメラのNATURAばかり使っていましたが、

実は今年1月末に、Nikon用に新しくレンズを購入しました!!!

 

今まで50mmのレンズ1本しか使っていませんでしたが、

店頭でお客様とお話ししたり、

お客様がお使いのカメラのファインダーを覗かせていただいたりしているうちに、

自分には50mmよりも、もう少し広角の方が合っているのではないかしら?

と思い始めたのがきっかけでした。

 

 

カメラやレンズを買うのは、私にはとても勇気がいります。

それでもどうしても気になって、「えいっ!」と

学芸大学駅から徒歩約15分のところにある

中古カメラ屋さん「三宝カメラ」さんに探しに行きました。

 

「50mmよりも少し広角のレンズを探している」とお伝えすると、

画角や絞り値の異なるレンズを、いくつか出してくださいました。

それを順番に自分のカメラに試しに着けさせていただき、ファインダーを覗くと、

「これかな」とイメージしていた画角は、

実際に着けてみると「なんか違うかも?!」となったり、

想像していたよりも歪みが気にならないことに気がついたり、

店員さんと相談しながら、悩んだ末に「Nikkor f2 35mm」レンズを購入することにしました!!

 

「じゃあ、これをお願いします。」

と言うときのドキドキたるや...!

 

帰り道も、「レンズ買っちゃったー!!」と、ドキドキウキウキしました。

 

 

 

それからというものの、35mmレンズを着けて覗く世界は、

同じカメラなのに全然違って見えて、新鮮で、楽しくて仕方がありません。

また一眼レフを使う機会が増えました。

 

 

 

 

 

 

たまには、こういう買い物もいいなぁ!!!

と、心底思ったのでした。

monogramもそういうお店であれたらいいなぁ。

 

 

>実店舗「monogram」

>三宝カメラ(学芸大学の中古カメラ屋さん)



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● 【まなほのま】帰ってきました

こんにちは。

すっかり暑くなってきましたね。春はどこへ行ったんでしょうか?

衣替えをすこしずつ始めました。カネコです。

 

仙台、北九州、京都と巡って、東京に帰ってきて1ヶ月経ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中まで入れていた日付をいつのまにかOFFにしていました。

途中で電池が切れて入れ直したから、かな?

 

長く家をあけるとなると、家を出るのが名残惜しくて仕方がなかったですが

いざ旅立てば毎日が本当にあっという間で、記憶がまぜこぜです。

 

東京のスピードは速いなあと思いますが、

このスピードがしっかり身体に馴染んでいるもの実感します。

でも、将来の夢は「海が近くにあるところで縁側のある家に住む」です。

 

 

この期間中たくさん写真を撮ったせいか、5月はあまり写真を撮っていません。

とっても嬉しいことがあった日にカメラを持っていなくて悔しい出来事も。

これからは撮らなくても持ち歩こう、と決意したところです。



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● たいせつな じかん 〜 CONOS + MATILDA 作品展 〜

5月15日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

「たいせつな じかん 〜 CONOS + MATILDA 作品展 〜」を開催中です。

 

 

本展は、CONOSさんによる写真作品と、

MATILDAさんによる手作りの作品の展示です。

 

CONOSさんがカメラにおさめた「たいせつな じかん」をたどっていくと、

キラキラやピカピカが私たちの心にもやってきます。

 

 

いつも目に入る場所に、当たり前に写真があること。

そんな楽しみをおしえてくれる写真たちです。

 

 

そして、生活の中になじんでいく

MATILDAさんの作られたトートバッグやポーチ

 

身近にあって欲しい、丁寧に紡がれた時間を感じることができる

お2人の作品を、ぜひじっくりご覧ください。

 

 

会期中、展示いただいているMATILDAさんの作品をご購入いただくこともできますので

ご希望の際は1階店舗スタッフにお声をおかけくださいね。

 

 

こちらの展示は5月21日(日)16時まで。

※5月17日(水)休館日

 

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

<作家プロフィール>

CONOS
福岡県生まれ 東京都在住
写真の学校 東京写真学園修了

 

MATILDA
東京都在住

 

 

 



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● 6/2(金)夜開店「暗室BAR」参加者募集中★

こんばんは、店長アズマです。

monogram2階スペース特設暗室にて、お酒を飲みながら手焼きプリントを体験し
参加者みんなで写真について、写真以外のことについて語る…
一夜限りの限定ショップ「暗室BAR」

6月2日(金)、1年ぶりに開店いたします!

ご自身の現像済みネガをお持ちいただき
手焼きプリントを体験していただきながら、
金曜日の夜をみんなで楽しみましょう!


☆2014年10月開催「暗室bar」をスタッフカネコがレポート!
>【まなほのま】暗室bar!




●内容
<講師・林和美さん(NADAR)から>
難しい事はさておき暗室を体験して頂きます。
暗室の赤い光の中、真っ白な紙から写真が浮かび上がる瞬間の感動。
それは体験した人にしかわかりません。
特別なカメラ、写真の知識は不要です。
フォトグラム(※)も行ないますから、普段デジタルカメラを使っていて
ネガフィルムがない方でも、ご参加頂けます。

林和美(NADAR)
http://kazumi-h.net
http://nadar.jp


※フォトグラムとは、カメラを用いずに、印画紙の上に直接物を置いて
 感光させるなどの方法により制作された写真作品。






●開催日時
2017年6月2日(金)19:30〜22:00(2時間半)

●開催場所
写真屋「monogram」2階スペース
〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-19-13
TEL:03-3760-5852
東急東横線「学芸大学」東口より徒歩1分
http://monogram.co.jp/about/

●定員
8名
※定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。

●参加費
3,000円(税込)

●必要なもの
・撮影後現像したネガフィルム(35mmネガ、ブローニー6×6ネガのみ、モノクロが好ましいがカラーも可)
・ネガのない方、フォトグラム希望者は、光が透ける小物、形の面白い小物。
・お飲み物(アルコール可)、おつまみ

※上記点でわからない場合はお気軽にお問合わせください。

●参加方法
以下リンク先の専用応募フォームに必要事項をご記入の上、送信ください。
受付は2017年5月23日(火)24時締切
ご応募いただいた方には5月25日(木)中にメールにてご案内さしあげます。

 

※なお、応募多数の場合、抽選とさせていただきます。予めご了承下さい。
※お電話及びメールでの受付は行っておりません。
 お申し込み希望の方は必ず応募フォームよりお申し込み下さい。
※内容は初心者の方に合わせたものとなっております。
 これまで写真教室などで暗室経験や現像作業を行ったことがある方は、
 初心者向け内容ということをご了承ください。
※時間厳守でお願いいたします。
※お飲み物(アルコール可)やおつまみはご自身でお持込みください。
 もちろん、お茶やお水など飲酒でない方もご参加可能です。
 



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● 水野谷眸 作品展「mother」

5月1日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

水野谷眸 作品展「mother」を開催中です。

 

 

本展は、水野谷眸さんが2014年から撮ってこられた、

自身のお母様の写真を中心に構成された作品展です。

 

そこに生まれ、育まれ、形成されゆく

地面に浸透していく水が時間をかけて染みだしていく様を見ているような

 

布地から染みだす光、ただ今を生きること

 

 

 

写真の販売も行っています。

ボックスやカゴに入っている写真は、

お気に入りいただけたらその日にご購入いただけます。

写真を1階店舗までお持ちになり、スタッフにお声をおかけくださいね。

 

こちらの展示は5月14日(日)16時まで。

※5月3日(水)、10日(水休館日

 

 

また、5月13日(土)の13時半〜、15時半〜 には

会場内でギターの弾き語りが行われます。

 

5月7日(日)に行われた、Chocolatのみなさんのジプシージャズの演奏と

武田初芽さんによる朗読のイベントにも、たくさんの方が足をお運びくださいました。

 

この週末もぜひ、生演奏で空気がふるえる心地よい空間をお楽しみください。

 

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

<作家プロフィール>

水野谷眸 梅雨生まれ
2013年 個展
日日温和〜あたたかいここちよさ〜
学芸大学 monogram

2016年 グループ展
Dummy Book Workshop Kyoto
京都 MEDIA SHOP

https://www.instagram.com/mother.hitomizunoya/

 

 

 



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● 【シガmemo】北欧、スケーエンの画家たち。

こんにちは。みなさま、どんな春をお過ごしでしょうか?

私は花粉症が酷くて、布団の中で生きています。

 

先週あたり、やっと重い腰をあげ、春支度をはじめました。

寝具やクッションカバー、洋服を洗濯機でかき回し春物にお取り替え。

それから家中を行き来して、写真や絵を入れ替え再配置。

 

壁にかけていた額を外すと、うっすら色の差異を見つけました。

濃淡の境目を何度も指で撫でてみる。日に焼けた水着の痕みたい。

 

ふとしたところに月日を感じるものだなぁと思います。

 

 

やっとこさ部屋の掃除を終えて、せっかくなのでお花見がてら国立西洋美術館に出かけました。
お目当てはスケーエン展。
スケーエンはデンマークの端っこにあります。
パリで洗礼を受けた印象派がコペンハーゲンから移り住んだ小さな村。
女性が好きそうな絵だなぁと思い、母を誘いました。

 

「この絵が一番すき。リビングに飾って毎日眺めたいわ〜。」と、
クロヤーの『ばら』を指差し、母は嬉しそうでした。

私はアンナ・アンカーの『古い窓』を見て、スケーエンの風景を想起しました。
絵を見ていると木々が揺れ、葉が重なり合う音、窓越しに住人の鼻歌が聞こえてくるようです。

 

画家が熱心に光を描けば描くほど、そこに描かれていないものを想像させられる。

絵の中でキラキラ輝く夏の日差しから、私は長く厳しい北欧の冬を感じました。

彼らは夏が訪れるのを、どんなに待ち遠しく思っていただろうと。

 

【ミカエル・アンカー/海辺の散歩】

 

◆日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念 スケーエン:デンマークの芸術村

第2、第4土曜日は入場無料です。



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● 2017年ゴールデンウイークの営業日・休業日について

実店舗・オンラインストアの2017年ゴールデンウイークの営業日・休業日について



 



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● カメラピープル公募写真展「NATURAピープル」

3月30日(木)より、monogram 2階ギャラリーでは
カメラピープル公募写真展「NATURAピープル」を開催中です。

 

 

軽くて持ち運びに便利、暗めのシーンもノンフラッシュでキレイに撮れる…

撮影した日の日付が写しこめたり、仲間と集まった時にはセルフタイマーでも撮れる!

日常の大事なシーンをのがさない、私たちの最強の相棒!

 

2012年に惜しまれつつも生産終了となりましたが、

今もなおたくさんの人に愛されているフィルムカメラ「NATURA」シリーズ。

 

今回の写真展は、そのフィルムカメラ「NATURA」シリーズで撮られた写真を

集めて見てみたい!という想いから開催することとなった公募写真展となります。

 

 

忘れたくない美しい景色から大事な人の笑顔まで

決して気負うことなく撮られたであろう参加者50名の

それぞれの大事な瞬間をぜひゆっくりご覧ください。

 

 

また、会場では、今回の応募作品を1冊にまとめたフォトブックや、カメピブックレーベルから発売した

「誰がなんと言おうと大好きな写真 1」(NATURAで撮られた写真がいっぱい!)もご覧いただける他、

展示作品をご応募いただいた際に、みなさまにお答えいただいた「NATURAの好きなところは?」の

コメントたちもご覧いただけます。

 

 

 

 


こちらの展示の開催期間につきまして、終了は4月9日(日)を予定しておりましたが、

4月16日(日)20時まで延長させていただくこととなりました。

※4月5日(水)、12日(水)休館日

 

 

引き続き、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

>公募写真展「NATURAピープル」公式ページ

 



<カメラピープルとは?>
写真の好きな人たちをつなげていく
カメラや写真を愛してやまない人たちと出会い、紹介するプロジェクト。
写真集出版、コミュニティサイト運営、写真周りのモノ作りなどなどを展開。

 

>カメラピープル Webサイト

 

 

 

追伸

 

1階店舗では「NATURA専用カメラケース&ストラップ(ブラウン)」の

ご予約を受付中です!

※現在は品切れ中

 

 

 



記事ここまで


● 【シガmemo】ツーショット

3月、3週間ほど休暇をとって夫とふらり旅に出た。

ベルギー、イタリア、スイス各都市を巡り、ようやく我が家に帰ると、

玄関に置き去りにした桜の花はとっくに散って、新芽が顔を出していた。

 

「家があってよかった」と思った。そして糸が切れた人形のように崩れた。

 

 

以前に夫とは、5ヶ月ほど旅をしたことがある。ちょうど2年前の今ごろ。

帰国後は家なし金なしで、どうやって生きていたのだろう?と時々思い返すけど、

あの頃の経験がわたしたちを支えている。

 

 

たまに義母がふざけて「本当に2人で旅行に行ったのよね?」と聞く。

半信半疑の理由を尋ねると「ツーショット写真が一枚もないから」とのこと。

遠くに暮らす義母にとって、わたしたちは実体のない夫婦らしい。

 

 

そのため今回は決定的な「証拠写真」を提出することにした。

不慣れに夫がセルフタイマーのボタンを押す。

赤いライトの点滅が次第に速くなっていく。

 

 

夫婦並んで写真を撮る事の恥ずかしさたるや。

でもわたし大切なことを忘れてたかも。

写真を喜ぶ義母を見ていて思った。

 

 

【スイス グリンデルヴァルトにて】



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● namazu eriko ドローイング展「広がる部屋」

3月13日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

namazu eriko ドローイング展「広がる部屋」を開催中です。

 

 

部屋の中にはいった後のことはわからない

鍵をかけてしまえばそこは自分だけの世界になる

その中では自分のことさえ忘れてしまおう

 

みなさんが思い浮かべるのはどの部屋ですか?

 

 

曲線、直線、にじみ、陰影、余白、

namazuさんの描いた絵をみていると、

糸を編んでいくように追い詰められてゆきます

そして私を自由にしてくれます

 

 

 

部屋の中に居ると、視界がぐにゃぐにゃしてくる

 

 

“部屋のドアを閉め、鍵をかける”

 

閉ざされたいるはずなのに、ひろがっていく

 

 

 

 

今回の展示では、展示作品やスマートフォンケース、ブローチ、

手ぬぐいなどのオリジナルグッズの販売も行っています。

展示会場では、展示写真以外のブックや写真もご覧いただけます。

購入ご希望の際は、1階店舗スタッフにお声をおかけくださいね。

 

 

こちらの展示は3月26日(日)19時まで。

※3月15日(水)、22日(水)休館日

 

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

<作家プロフィール>

namazu eriko

1985年八ヶ岳出身。神奈川県在住

 

 



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