● 11月のmonogram10周年記念企画

こんにちは、スタッフタナカです。

 

今年も残すところあと2ヶ月。

「monogram10周年記念企画」も残り2回!!

今日は11月の企画を発表いたします!!!


その前に

【monogram10周年記念企画って?】

2008年1月25日に、私たち写真屋「monogram」はオープンいたしました。

今年は10周年イヤー!ということで、皆さまへの感謝の気持ちを込めて、毎月特別な企画をおこなっています。

 

今月11月は...

 

11月23日(祝)・24日(土)・25日(日)ドレスコードの日!!!

 

この3連休、monogramスタッフは、とある「ドレスコード」でお店に立ちます。

その日のドレスコードが何なのかは、前日の夜にmonogram公式Twitterにて発表いたします!

 

ドレスコードに添ったものを着たり、身につけたり、アイテムをお持ちのお客さまにはなんと...

Lサイズプリント10枚無料チケットをプレゼントいたします!!!!!

 

ドレスコードと言っても、難しくない内容となっていますので、

皆さま、どしどしご来店お待ちしております!!!

年末に向けて、一緒に楽しみましょう♪

 

>monogram公式Twitter

monogram公式Twitterでは、今回の企画だけでなく、

最新のmonogram情報やスタッフおすすめのフィルムなどなど、日々更新中!!

こちらもぜひフォローをよろしくお願いいたします!

 

>実店舗「monogram」

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休



記事ここまで


● 【クリスマス&年内お届け】受注生産品のご注文について

クリスマスや年末の休業日に伴う

「カメラホルダー」などの受注生産品の最終受付についてのお知らせです。

 

 

プレゼントにも人気の、カメラホルダーを中心とした「受注生産品」は、

ご注文を受けてから、職人が1点ずつ手作業で製作するため、

製作期間を約3週間〜1ヶ月いただいております。

 

そのため、クリスマスプレゼントにご検討中のかたや、年内お受け取りご希望のかたは、

今月末がご注文の最終受付となります。

 

実店舗「monogram」とオンラインストアそれぞれの日程、

受注生産品の対象商品については、以下リストをご覧ください。

また、monogramオンラインストアのリンクも併せてご確認ください。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

【受注生産品 クリスマス&年内お届け】

●実店舗「monogram」

受注生産品のご注文締め切り:11月27日(火)受付分まで

→ 12月22日(土)までに店舗にてご用意し、お渡しとなります。

 

●monogramオンラインストア

受注生産品のご注文締め切り:11月27日(火)正午まで

→ 12月22日(土)までにお届けいたします。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

【受注生産品リスト】

 

●カメラホルダー

 

・富士フイルム X-T3 ホルダー&ストラップ

・富士フイルム X-T2 ホルダー&ストラップ

・富士フイルム X-T20/X-T10 ホルダー&ストラップ

・富士フイルム X100F/X100T/X100S/X100 ホルダー&ストラップ

・富士フイルム X-E2 ホルダー&ストラップ

・オリンパス PEN Lite E-PL5/E-PL6 ホルダー&ストラップ

・オリンパス PEN Lite E-PL7 ホルダー&ストラップ

・オリンパス OM-D E-M10 ホルダー&ストラップ

・LOMO LC-A+ ホルダー&ストラップ

 

●マイクロ一眼ケース

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

【店舗に在庫があり、特別に即日お渡しできるカメラホルダーリスト】

※受注生産品ですが、現在店舗に在庫がありすぐにお渡し可能なカメラホルダーです。

ご購入ご希望のかたは店舗にお問い合わせください。

※即日お渡し可能なカメラホルダーは、記載されているカラーのみのご用意となります。

※在庫に限りがございます。なくなり次第、通常通り受注生産でのご注文となります。

 

・富士フイルム X100T(ホルダー単品/ブラック)

・富士フイルム X-E2(ホルダー&カメラストラップセット/キャメル)

・富士フイルム X-T20/X-T10(ホルダー単品/ブラウン)

・オリンパス OM-D E-M10(ホルダー&カメラストラップセット/ネイビー)

・オリンパス OM-D E-M10 Mark供淵曠襯澄次カメラストラップセット/ブラウン)※通常お取り扱いしていな商品

・オリンパス PEN Lite E-PL3(ホルダー単品/ブラウン)※オンラインストア販売終了商品

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

使い込むほどに味がでてくる革製品は、月日が経つにつれて愛着が増します。

ご自身の愛機に、大切なかたへのプレゼントに、ぜひご検討ください。

 

 

>実店舗「monogram」

店頭では、実際にお試しいただけるカメラホルダーを一部ご用意しています。

また、同じ革を使用したカメラストラップなどで、質感もご覧いただけます。

 

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

 

>monogramオンラインストア

全ての商品の画像やサイズなど、詳しい説明をご覧いただけます。

 

>【クリスマス2018】クリスマスラッピング始まります★(ブログ記事にリンクしています)

今年のmonogramクリスマスラッピングをご紹介しています。



記事ここまで


● 【クリスマス2018】クリスマスラッピング始まります★

こんにちは、スタッフタナカです。

11月後半、ようやく寒くなってきたかな...?という今年の秋冬ですが

それでも寒がりな私は、そろそろ使うかも!と、

しまい込んでいたニット帽や手袋をお日様にあてています。

そして、今年もこの季節がやってきました!クリスマス!!

早いなぁと思いつつ、でもカレンダーを見ると確かに12月も目前です。

 

monogramでは、11月19日(月)よりクリスマスラッピングをスタートいたします。

実店舗monogram:11月19日(月)〜12月25日(火)

monogramオンラインストア:11月19日(月)〜12月25日(火)24時までのご注文分

 

今年は、10周年を迎えたmonogramから、

特別なクリスマスラッピングをご用意いたしました。

 

 

あたたかみのある色の麻ひもに、華やかなゴールドとシルバーの革タグが付き、

革タグには「Merry Christmas!」の文字が入っています。

クリスマスラッピング 1包装:200円+税

※商品や大きさによって、ラッピングの形状が変わることがあります

※ゴールドのタグには赤色の麻ひも、シルバーのタグには青色の麻ひもの組み合わせとなります。

ご注文の際は、ゴールドかシルバーお好きなタグをお選びください。

 

 

「今年もありがとう、これからもよろしくね」の気持ちも込めて、大切なかたへ、またご自分へ。

クリスマスのプレゼントを探しませんか。

プレゼント選びに迷ってしまったときは、お気軽にスタッフにご相談くださいね。

スタッフ一同お待ちしております。

 

>実店舗「monogram」

カメラ好きなかたはもちろん、カメラや写真のことは詳しくない...というかたにも、

店頭に置いてあるカメラを使って、カメラストラップやカメラバッグなどお試しいただけます。

フォトフレームやアルバムに入れたり、カードに添えるお写真も、

店頭にてフィルムやデジタルデータ、スマートフォンからもご注文を承っております。

お写真のプリントもご相談ください。

 

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

 

>monogramオンラインストア

商品のサイズや素材などの詳細、商品の画像も豊富に掲載しています。

合計7,000円(税抜)以上のお買い物で、送料無料でお届けいたします。

 

クリスマスラッピングをご希望の場合は、商品をカートに入れた後、

「ギフトサービスを利用する」ボタンから「X'masラッピング」のいずれかをお選びください。

タグの色(ゴールドかシルバーか)をご指定される場合は、備考欄にお書き添えください。

 

>monogramオンラインストア ラッピングページ



記事ここまで


● 【店長日記】振り返るにはまだはやい

お久しぶりです、店長アズマです。

 

たまに眠れぬ夜がやってきて、そんなときはこのスタッフブログをさかのぼったりするのですが、

なんと私はすごいものを発見してしまいました!

 

>【店長日記】2017年もありがとうございました!

 

昨年末に書いたブログ記事。読み返してみると、今思っていることと同じことが書かれていました。

約1年前から考えていることがかわっていない!進歩がない!なかった!!

 

以下抜粋

私にとってこの1年は、写真を撮ることが少なくなったなと感じる1年でした。

 

いえいえ、撮ってはいるのです。

カメラは持ち歩いていますし、スマートフォンでもぱしゃぱしゃ撮ってはいるのです。

なのになぜ、そんな風に感じるのか。

 

撮り終わったフィルムを現像し、プリントし、じっくりとその写真を見る時間が、

スマートフォンの中に眠る写真データを開き、思い出話に花を咲かせる時間が、

圧倒的に減ったのだなあと、今思います。

 

それは何年か前に考えていて、いつも心の中にあることなのに、みないようにしてしまっていたこと。

 

自分のために写真を撮る、誰かのことを想って写真を焼く。

他人が撮った写真をみて泣いたり、貰った写真を見返して笑う。

写真に関わるってそういうこと。

そんな風にずっと関わっていきたい。

 

2012年2月13日の日記より

 

写真を撮るのはもちろん楽しいけれど、撮った後もその写真ともっと向き合いたい。

1枚の写真のことを、もっともっと考えていきたい。

 

と、2017年末に書いていたのに…

それどころか2018年は、ぱしゃぱしゃ撮ることも減っていたように思います。

カメラが壊れた、仕事が忙しい、心に余裕がない…など、全部私の言い訳です!

 

ということで、意識的にまた写真を撮りはじめました。

私にとっての写真ってなんだろう?

その答えは定まらぬまま早17年…です。

 

 

 

先日、monogram10年企画・公募写真展「みんなのいえ minna no ie」に応募するための写真を探すために

オフィスの奥のほうから大量のネガを引っ張り出し、スマートフォンのカメラロールを延々さかのぼりました。

「写真っていいな!写真撮らなあかんね!」

とブツブツ言いながらネガシートをめくる私の相手をしてくれるスタッフたち。

 

 

いつもありがとう。

 

私事ではありますが、スタッフカネコが2018年11月を持って退職いたします。

みなさまに直接ご挨拶する機会に恵まれるよう、お知らせさせていただきますね。

 

と、深夜の心持ちで綴ったブログ、明朝読んだらどんなかんじだろう。

もうすぐ11月も終わり、師も走る12月がやってきますが、振り返るにはまだはやい。

まだまだ2018年の写真を目一杯撮ろうと心に決めた、ある日の深夜2時でした。

 



記事ここまで


● 井上沙紀個展「シャツの風景 憧憬のブラウス」

2018年11月16日(金)より、monogram2階ギャラリーにて

井上沙紀個展「シャツの風景 憧憬のブラウス」を開催中です。

 

 

今回は展示タイトル「シャツの風景 憧憬のブラウス」という言葉が初めに思い浮かび、

そこから描き始めたという作品が並びます。

絵に登場する人たちは、井上さんが「描いていて手がきもちい形」で生まれてきたシルエット。

実在するわけではない、国籍もよくわからないその人たちはみんな、

自分であることに自信をもっているような、満足げで満ち足りた表情をしています。

 

 

画材は何を使って描いているのですか?と伺うと、

クレヨン、パステル、オイルパステル、色鉛筆...

かため、やわらかめを使い分けて...厚塗りにしてペインティングナイフで削ったりして...。

絵の具と違って、手で触れながら描いている感覚が好きで

いろいろこねたり...料理人みたいでしょと笑顔を見せる井上さん。

次から次へと溢れ出てくる井上さんの言葉に、大さじ1などのレシピのない、

感覚で作り上げて行く本当の料理人みたいと思ったのでした。

 

 

展示期間中は、展示作品の他、オリジナルトートバッグの販売もおこなっています。

ご購入ご希望のかたは、お気軽に1階店舗スタッフにお声掛けください。

 

 

展示をゆっくり見ているうちに、絵の人たちに会ったことのあるような気持ちになったり、

こんなシャツが欲しい!と思ったり。

ぜひ、様々なシャツやブラウスを着た人たちに会いにいらしてください。

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

 

●展示情報

2018年11月16日(金)〜11月27日(日)

井上沙紀個展「シャツの風景 憧憬のブラウス」

※11月21日(水)休館日

※最終日11月27日(火)20時まで

 

●内容

何に惑わされるでもなく、自分らしい佇まいでいる人々を描きました。

 

●作家プロフィール

イラストレーター、絵描き

多摩美術大学テキスタイル専攻卒業

イラストノート誌 第4回「ノート展」審査員賞(安西水丸選)

同第10回「ノート展」編集部賞

雑誌、書籍、WEBなどのイラストレーションを手がける。

個展、グループ展多数。

http://inouesaki.com

instagram @sakiinoue24

 

●場所

monogram 2階ギャラリー

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休



記事ここまで


● 【シガmemo】ちいさい秋

こんばんは。立冬も過ぎ、だんだんと長い夜がやってきました。

ここ数日、疲れと乾燥のせいで体調を崩してしまいました。

そんな憂鬱な日は電気を消して、大好きな映画「Sound of Music」を見ながら夕食を。

ダイニングテーブルを飛び出して、地べたに座ってお手軽フィンガーフードの夜。

 

映画を見ながら「あ、そうだ、あたしマリア先生みたいになりたかったんだった。」と思い出しました。

チャーミングでユーモアがあって自分の意見をズバズバ言う、愛情深い人。

小さい頃からの理想の女性とかけ離れた今の自分に反省したできごと。

 

親になっても笑っちゃうくらい未熟で、そんなわたしが娘に何をしてあげられる?と思う日もあるけれど、

もしかしたら嵐の夜に一緒に歌を歌うことかもしれないし、

好きな絵や写真のこと、気持ちの良い場所や感覚、

そういうわたしの”お気に入り”を伝えられたらいいのかな〜と思います。

 

 

お気に入りといえば先週は、長島有里枝さんの写真展を観にちひろ美術館 東京へ。

この場所は癒されるし、長島さんの作品はいつも心に沁みます。

ちひろ美術館はこどものへやや授乳室もあって、娘と二人でゆっくり写真を堪能させてもらいました。

こちらの美術館は赤ちゃんのファーストミュージアムとして親しめるようなつくりに。

 

 

そして、これはファースト登山と言うべきなのか...先月は友達家族と奥多摩 御岳山へ登りました。

御岳山は滝本駅から山の中腹までケーブルカーで登ることができます。

今週末あたり紅葉が見頃だろうな〜と思います。山はいいです。気持ちがいいです。

 

みなさんどんな秋をお過ごしでしたか〜?

わたしはできなかったことを数えるより、

ひとつでも、できたことを喜ぼう。

毎回100点というわけにはいかないけれど、

とにかく楽しければ二重丸!

そんな気分の秋でした。



記事ここまで


● 【たなかのたなのなか】オーク材フォトフレーム

こんばんは、スタッフタナカです。

monogramオリジナルの新作フォトフレームのご紹介です。

 

オーク材フォトフレーム(A3)(A4)

A3:10,000円+税 / A4:7,500円+税

 

今までのmonogramにはなかったオーク材を使用したフォトフレームが完成しました。

 

【オーク材って?】

オーク材は、ウィスキー樽などにも使用される、比重が重くて堅いとても丈夫な木材です。

荒い木目と、すっきりとした上品さをほどよく兼ね備えています。

 

 

このフォトフレームは従来のmonogramオリジナルフォトフレームとは異なり、

オーダー家具を専門に作っている家具職人のかたに依頼し、製作しました。

フォトフレームの裏面の構造、パーツ、スタンドの形など設計を1から相談・企画し、

全て、職人による丁寧な手作業により完成する「オーク材フォトフレーム」は、

他にはない構造でありながら、使いやすさ、美しさを追求したデザインとなっています。

 

まず、裏面の留め具や吊り金具はフレームの縁からはみ出ないよう

すべて裏板に収め、横からの見栄えにもこだわりました。

また、裏板の留め具(トンボ金具)は開閉しやすいよう、金属ではなく、木材で製作しました。

あまり見ない留め具のデザインですが、実際に開け閉めしたときの扱いやすさはピカイチです。

 

A4サイズのフォトフレームのみ付属しているスタンドは、

裏板と一体型ではなく、裏板に収納できる真鍮の細い棒状のスタンドを使用します。

縦置き、横置きにも対応でき、壁掛け時や使用しないときには取り外して裏板に収納できるため、

かさばらずスッキリとした印象を保つことができます。


フレームは、細身(1.2cm幅)で凛としたシャープな雰囲気を持ちつつ、

無着色でオイル仕上げのオーク材を使用しているため、ナチュラルな素材のあたたかみが感じられます。

使用していくうちにオイルが馴染み、少しずつ艶を増し、色が濃くなっていく経年変化もお楽しみいただけます。

 

 

A3、A4それぞれのフレームにはマット台紙が1枚ずつセットされているため、

2通りの飾りかたをお楽しみいただけます。

 

オーク材フォトフレーム(A3)の場合

1. A3サイズ(写真サイズ:29.7cm×42.0cm)

 

木枠全体を使うとA3サイズの写真を飾ることができます。

 

2. 六切サイズ(写真サイズ:20.3cm×25.4cm)

セットのの台紙を使用することで、六切サイズの写真を飾ることができます。

 

オーク材フォトフレーム(A4)の場合

1. A4サイズ(写真サイズ:21.0cm×29.7cm)

木枠全体を使うとA4サイズの写真を飾ることができます。

 

2. 2Lサイズ(写真サイズ:12.7cm×17.8cm)

セットの台紙を使用することで、2Lサイズの写真を飾ることができます。

 

写真を飾るのにはもちろん、ポスターフレームとしてもおすすめのサイズ。

オーク材ならではの優しく明るい色味が、ナチュラルな雰囲気にもとても合います。

 

 

 

オーク材フォトフレーム

A3:10,000円+税 / A4:7,500円+税

 

>実店舗「monogram」

店舗では、フォトフレームに合うサイズのお写真のプリントも承っております。

フィルム(35mm、ブローニー)や、スマートフォン、iPhone、

デジカメなどデジタルデータからも受付可能です。

 

〒152-0004

東京都目黒区鷹番2-19-13

03-3760-5852

東急東横線「学芸大学駅」東口より徒歩約1分

OPEN 12:00〜20:00/水曜定休

 

>monogramオンラインストア

税込7,000円以上で送料無料。

オンラインストアでもラッピングも承っております。

商品のサイズや重さ、その他画像も多く掲載しています。



記事ここまで


● 三浦咲恵 写真展 アップル・ボール

10月29日(月)より、monogram2階ギャラリーにて

三浦咲恵 写真展 アップル・ボール を開催中です。

 

 

 

2年前のものから数ヶ月前のものまで、ヨーロッパを中心に今までの旅先で撮影されてきた写真が展示されています。

(一部、6年前まで住んでいたサンフランシスコで撮影したものも含む)

 

写真は全てフィルムで撮影され、ご自身による暗室作業で手焼きされています。

「フィルムで撮ったものは暗室で印画紙に手焼きするのが一番美しい」という三浦さんは、

普段から暗室で手焼きされているそう。

三浦さんのプリントはどれも優しくてあたたかくて、透明感があります。

 

撮影場所は?とお伺いすると、

フランス、オランダ、ベルギー、バスク地方(スペインとフランスの境)、

その他、今回の展示に合わせて作られた写真集の中には、

イタリア、イスラエル、ブラジルなどの写真も含まれているとのこと。

世界中を飛び回っている三浦さんならではのフットワークの広さに驚きます。

 

三浦さんを通して見る、"知らない土地" はどれも優しく見えるけれど、

三浦さんがその光景から感じたことは、どんなことだったのか...

写真に添えられたキャプションから垣間見ることができます。

 

 

 

 

 

写真集の編集は、三浦さんのご友人でデザイナーの山崎将弘さん(althouse)が担当され、

表紙は手作業によるシルクスクリーンが施されています。

また、今回の展示作品も販売しています。

写真集・展示作品をご購入ご希望のかたは、1階店舗スタッフにお声掛けください。

 

展示作品の他にも、過去に作られた写真集もご覧いただけます。

こちらもあわせてぜひご覧ください。

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

 

 

 

●展示情報

2018年10月29日(月)〜11月11日(日)

三浦咲恵 写真展 アップル・ボール / Photo Exhibition "Apple Ball" by Sakie Miura

※10月31日(水)、11月7日(水)休館日

※最終日11月11日(日)16時まで

 

●内容

気づけば知らない土地にいる

 

その地に足を踏み入れる瞬間感じるのは

 

ありきたりな高揚感と

少しばかりの絶望

 

Every once in a while,

I find myself standing in a foreign land,

 

with great excitement

and a bit of despair.

 

●作家プロフィール

1988年、大分県生まれ

米国カリフォルニア州、サンフランシスコ私立大学写真学科卒業

2016年独立、フリーランスとして雑誌/広告などを撮影

カレーとコーヒー、旅が好き

 

Born in Oita in 1988

Graduated from City College of San Francisco with photography degree

Since 2016, working for magazines and advertisements as a freelance photographer

In love with curry, coffee and trip

 



記事ここまで


● 熊谷聖司写真ワークショップ(4期)参加者募集を開始しました

こんにちは、店長アズマです。

 

2017年よりはじまった、写真家・熊谷聖司さんによる写真ワークショップ。

2018年12月7日(金)より、第4期を開催いたします。

 

前回3期からの変更点は、ワークショップの開催が「1週間に1回」→「2週間に1回」になること、

開催日時が「土曜日 11:00〜」→「金曜日 19:00〜」になることです。

 

ワークショップのことについて、熊谷さんと私アズマがお話したブログ記事と、

私アズマが感じたことを書いたブログ記事もご参考のうえ、ぜひ参加をご検討ください。

 

>【店長日記】熊谷WSってなんだろう2(熊谷聖司×アズマヒサヨ)

>【店長日記】熊谷WSってなんだろう(アズマヒサヨ)

 

参加ご希望の方は下記詳細をご確認のうえ、ご応募お願いいたします。

ご不明な点がありましたら、以下までお問い合わせください。

 

<お問い合わせ>

写真屋「monogram」

TEL:03-3760-5852

http://monogram.co.jp

担当:東(アズマ)

 

 

 

熊谷聖司写真ワークショップ

 

●ワークショップについて(熊谷聖司より)

昨年2017年からワークショップを始めました。今回の募集で第4期目となります。

初回から基本的にやっている事は一緒で、自分が良いと思う写真を持ってきて、

それについての考え感じ方などを話してもらい

熊谷、アズマ、参加者が写真から感じる事をフィードバックする。

それを通し自分の写真をもう一度見つめる。

継続的にこれを行い自分自身に感覚を根付かせる。

 

言葉で説明するとこんな感じですが、これは写真展や写真集を作る時にとても重要なことです。

今後はTABF(東京アートブックフェア)などへの参加を考えています。

自分が作った本が誰かの手に渡るのはとても嬉しいですよ。

 

●具体的な内容(熊谷聖司より)

ワークショップは全12回

1回の時間は3時間と予定しています。

写真の講評をメインに行い、ディスカッションを重ね、

回を追うごとにより明確な方向へ導いて行きます。

最終的には12回を通し、得てきた成果をグループ展という形で発表していただきます。

(前・後半に分け、4名ずつ1〜2週間のギャラリーでの展示、

 ワークショップで得られた事を公開プレゼンテーションにて発表)

 

●日程

1回目 12月7日(金)19:00〜22:00

2回目 12月21日(金)19:00〜22:00

3回目 1月11日(金)19:00〜22:00

4回目 1月25日(金)19:00〜22:00

5回目 2月8日(金)19:00〜22:00

6回目 2月22日(金)19:00〜22:00

7回目 3月1日(金)19:00〜22:00

8回目 3月15日(金)19:00〜22:00

9回目 3月29日(金)19:00〜22:00

10回目 4月5日(金)19:00〜22:00

11回目 前期修了グループ展のうち1日

12回目 後期修了グループ展のうち1日

 

※遠足もしくは1泊の撮影旅行を開催する可能性あり

 

<第1期 プレゼンテーションの様子>

 

 

●ワークショップ修了グループ展

日程未定

※ワークショップ開始後、相談のうえ決定します

 

●定員

8名

※応募先着順

 

●開催場所

写真屋「monogram(モノグラム)」

〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-19-13

TEL:03-3760-5852

東急東横線「学芸大学」東口より徒歩1分

http://monogram.co.jp/about/

 

●参加費

60,000円(税込)

※グループ展参加費含む

※遠足・撮影旅行参加費は別途ご用意いただきます

※途中退会の場合の返金は行いませんこと、ご了承ください

 

●その他

・参加者特典としてワークショップ期間中、monogramでの現像料金およびプリント料金15%OFF

・熊谷聖司の暗室見学、個展搬入見学などにもご参加いただけます ※自由参加

 

●お申込み方法

以下リンク先の専用フォームに必要事項をご記入の上、送信ください。

先着順となります。

 

●講師

熊谷聖司(くまがい・せいじ)

1966年 北海道函館市生まれ

1994年 第十回写真新世紀公募優秀賞(南條忠生氏選)

    『第三回写真新世紀展』にて年間グランプリ受賞

個展に「もりとじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」

「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」「夢に纏う色彩」写真集多数。

Webの書店「マルクマ本店」を運営。

 

公式サイト:http://www.kumagaiseiji.com

公式サイト(マルクマ本店):http://kumagaiseiji.buyshop.jp

 

 

●参加者のことば

<塚原誠さん(2期)より>

今回、参加にあたり目標があった。

・今より魅力的な写真が撮れるようになる

・誰よりも一番印象に残る展示をする

・この文章を依頼される

しかし、最初に自分の写真を持っていった日、敗北感だけが残った。

毎日足掻いて写真を撮り、手がかりを探した。

目標を少しずつ手放した。

今よりせめて1ミリでもいいから自分を変化させる、それだけが残った。

写真は自分とのコミュニケーション能力を引き出す力がある。

自分が求めてるもの、囚われてるもの、素通りしているもの、見たいと思ってるもの。

それらを気付かされる度に、自分の中で、何かが少し変化していった。

これからも壁にぶつかり、その度に足掻き、自分を変化させて進んで行くことにした。

どこに進むかは分からないが、今見てるものとは少し違う風景があるだろう。

それを見るのが楽しみだ。

 

 

<萩原博之さん(1期)より>

写真家・熊谷聖司さんの長期ワークショップ。

これは受けずにはいられません。

普段から感じていた「だいたい合ってるのに、間違えてる感じ」、

そんな整理のつかない写真の原因も分かるかもしれないと思いました。

 

僕にとって、熊谷さんの存在は特別で、

これまでもたくさん影響を受けてきたつもりですが、

やはり、直接教えを受けることができたのは、とても大きかったです。

 

あれこれと考えて画づくりせずに、

直感的に身体的に、見て、感じて、素直に写真を撮ること。

整った上手い写真を撮ることよりも、

初期衝動やあえて不均一の面白みを優先することを楽しんだり、

強すぎる思い入れを積極的に離していき、

純粋にいい写真を求めて、意思をもって、

自分から放しつつも、熱量を高めていく。

 

そんな写真の在り方が素晴らしいと思ったのです。

とても素晴らしいと感じてしまったのです。

これまで囚われていたことからも救われて、

悩みの糸口も掴めたように思えます。

 

さらに、熊谷さんの作品を間近で拝見できて、

その凄みに改めて圧倒されながらも感激して、

また、プリントや編集のことも非常に興味深くて、

本当にこのうえない幸せな時間でした。

また今度や二度目はないであろうこの時を糧に、

大好きな写真を続けていきます。

 



記事ここまで


● 【12/1(土)開催】帰ってきた!「写真で話そう」<参加者追加募集中>

こんにちは、店長アズマです。

 

およそ5年ぶりに、「写真で話そう」を開催することとなりました。

 

「写真で話そう」とは、みんなでお気に入りの写真を持ち合って、

写真について語り合う企画です。

 

 

 

※過去に開催された「写真で話そう」の様子

>交流会『写真で話そう』をご紹介!(ブログ記事)

>【写真のはなし】『写真で話そう』のはなし(ブログ記事)

>monogram × ポパイカメラ合同企画「もっと写真で話そう」レポート
 

 

パソコンやスマートフォンのモニターを通して見る写真ではなく生の写真を見て、

みんながどんなとき、どんな思いでシャッターを切り、どのようにプリントしたり、保存しているか、
日ごろの写真の悩みや、気になるカメラのこと、
みんなにとって、自分にとって、写真とはなんなのか?などなど、
いろいろな話をして、さらに写真を好きになりましょう!

 

なお、今回はご参加いただくにあたり、

宿題として事前に「写ルンです」をお渡しします!

 

11月26日(月)までに撮影、monogramにご提出いただき、
「写真で話そう」開催当日の12月1日(土)に、現像したネガとプリントした写真をお渡しします。
当日はみんなでその写真を見せ合って、話しましょう!

 

みなさまのご参加お待ちしております。

 

 

帰ってきた!「写真で話そう」 〜写ルンです1本勝負編〜

 

●開催日時

 2018年12月1日(土)10:30〜12:00

 

●開催場所

 当店「monogram」2階スペース

 〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-19-13

 TEL:03-3760-5852

 東急東横線「学芸大学」東口より徒歩1分

 http://monogram.co.jp/about/index.html

 

●スケジュール

 10月29日(月)〜 11月5日(月) 参加応募受付

  下記応募フォームから参加お申込みください。

 

 11月6日(火)〜 monogramよりご連絡

  お申込みいただいた方全員に、ご参加いただけるかどうかメールにてご連絡いたします。

 

 11月8日(木)〜 「写ルンです」お渡し

  配送またはmonogram店舗にて「写ルンです」をお受取りください。

  お受取り次第、撮影を開始してください。

 

 11月26日(月) 撮影済み「写ルンです」monogram必着

  当店「monogram」宛に撮影済「写ルンです」をご送付いただくか、

  直接店舗までお持ち込みください。

 

 12月1日(土)

  「写真で話そう」開催(プリントお渡し)

 

●参加費

 2,000円(税込)

 ※写ルンです、monogramでの現像・プリント代込み

 ※配送での「写ルンです」お渡しご希望の場合、別途540円(税込)をいただきます。

  撮り終わった「写ルンです」を当店にお送りいただく場合、送料はご負担ください。

  monogramでの「写ルンです」お引取り、ご来店でのご提出の場合は別途費用はかかりません。

 

●当日必要なもの

 自分のお気に入りの写真やアルバム

 ※写真は1枚でも、アルバムごとでもOK

 ※可能であれば、普段愛用されているお気に入りのカメラもご持参ください。

 

●定員

 10名

 ※応募人数が多い場合は抽選となります。

 

●応募方法

 以下リンク先の専用参加応募フォームに必要事項をご記入のうえ、ご応募ください。

 2018年11月5日(月)18時までに送信ください。

 ご応募いただいた方には11月6日(火)中にメールにてご案内をさしあげます。

 11月6日(火)現在、追加募集中です。

 

 ※お電話及びメールでの受付は行っておりません。
 お申し込み希望の方は必ず応募フォームよりお申し込みください。

 

 

●過去参加者の感想

・写真を囲んで、こんなに笑ったり共感したり、みんなで見ながら語る事が出来るって、最高だと思いました。

 自分の写真の視野が広がって、何だかパワーを沢山もらいました。

 

・写ルンですは、自分の凝り固まった発想力を軽々と越えてくれるひとつの発想ツールなんだ!

 ってことが分かりました。こういうメンバーに楽しく自分の写真を見てもらいたい、

 見せたい!っていう気持ちが強くなりました。

 

・普段はWEB上で写真だけを単体として見る事がほとんどなのですが、今回は撮った写真を撮った方と

 撮った時の思いや状況など、じっくり聞きながら見る事が出来たので、

 一枚一枚の写真をより深く味わうことが出来ました。

 ひとりひとり見方が違ってその中で感想を言ってもらえるので、自分の写真がどう思われて、

 写真にどういう傾向があって、好きな被写体や雰囲気がどういうものか、

 相手を通して少し自分の写真が理解できたように思えます。

 

・みなさまのいろんな思惑の写真に圧倒されました。

 一ヶ月前は何だか自分の写真が好きになれなかったのですが、

 「写真で話そう」によって何かが吹っ切れたような気がします。

 

・最近は、気軽に撮れることに慣れてしまい、デジカメばかりを使っていました。

 ワークショップでは、皆さんの個性な写真を沢山拝見し、刺激を受けました。

 撮る人によって、こんなに雰囲気が良くなるって奥深い…。

 「写真を撮る瞬間の緊張感」「仕上がりを見るまでのワクワク感」これはフィルムならではの楽しさですね。

 フィルムカメラの楽しさを再度思い出させてくれたワークショップでした。

 

 

 



記事ここまで


| 1/103PAGES | >>


◎ブログ記事検索

●カテゴリー

●実店舗「monogram」

●カレンダー

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

●おすすめリンク

●最新の記事

●過去の記事

●リンク

●その他