● 【たなかのたなのなか】LOOKBOOK

こんにちは。

いつもmonogramのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

ブログ以外のmonogramのサイトやオンラインストアを、ご覧いただいたことはございますか?

季節に合わせて内容を変えたり、より見やすくわかりやすく更新しています。

今日は、その中でもぜひチェックしていただきたい「LOOKBOOK」のページをご紹介します。

 


「LOOKBOOK」は、

現在、「2016 Autumn&Winter」「2017 Spring&Summer」をご覧いただけます。

撮影は写真家の児島章次さん。

monogramがある学芸大学駅の街やmonogram2階ギャラリーをロケ地とし、

全て、フィルムカメラで撮影していただきました。

 

 

商品のイメージにも、写真集のようにもおたのしみいただけると思います。

 

LOOKBOOKに掲載されている商品は、オンラインストアにリンクされていますので、

気になるものがあれば、そのままオンラインストアへジャンプ!

より詳しい説明を見ることもできます。

また、実店舗monogramの店頭では実物をお試しいただけます。

ご不明な点がございましたら、店舗スタッフがご案内いたします。

 

 

これからの秋冬シーズンに向けて、商品選びのご参考になれば幸いです。

ぜひご覧ください。

 

 

LOOKBOOK

photo : akitsugu kojima

model : natsumi sobukawa

 

LOOKBOOK 2017 SS

>LOOKBOOK 2016 AW

 

>実店舗「monogram」

>monogramオンラインストア



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● Illustration and Photograph Exhibition「Sunny302」

9月11日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

Norikazu Hatta × Keisuke Aoyagi

Illustration and Photograph Exhibition

Sunny302 を開催中です。

 

 

昨年の同時期に開催された「Sometimes Sunny 二人の野球帽展」に引き続き、

今年もイラストレーター・八田哲一さんと、写真家・青柳圭介さんの2人展を開催することが叶いました。

 

 

 

本展では、とあるアパートの302号室で暮らすふたりの日々を、写真とイラストでご覧いただけます。

 

秋から冬、春から夏と、1年をかけてふたりの日常を青柳さんが撮影し、

撮影された写真を受けて、そこには写っていない情景を八田さんがイラスト描いていかれたそうです。

 

 

光溢れる、302号室のふたりの日常、音が流れるように描き撮られたイラストと写真、

八田さんと青柳さんの作り出した空間をぜひご堪能ください。

 

 

また、1階店舗では、今回の展示にあわせてつくられた「SUNNY SKATE BOYS」グッズや、

お2人の写真集・イラスト集を販売させていただいております。

 

 

 

5パネルハットやキャップ、Tシャツ・サコッシュなど、数量限定となりますので気になる方はおはやめに。

※写真集とイラスト集はセットでも販売しております。

 

 

monogramスタッフもオリジナルTシャツを着てお待ちしております!

 

 

 

こちらの展示は9月24日(日)16時まで。
※9月13日(水)、20日(水)休館日

 

ご本人が在廊されている時間もありますので、ぜひお2人に会いにいらしてくださいね。

在廊予定などにつきましては、当店公式Twitterにてお知らせいたします。

>monogram 公式Twitterアカウント


みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 


<展示作家プロフィール>

八田哲一 / Norikazu Hatta

イラストレーター

http://everydayworks.co

 

青柳圭介 / Keisuke Aoyagi

写真家・フォトレタッチャー

http://keisukeaoyagi.com

 

 

 



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● nana × rira.「とおりあめ」

9月4日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

nanaさんとrira.さんによる2人展とおりあめ」を開催中です。

 

 

 

突然帰り道にポツポツと降りだサッとあがる雨

走りだして雨やどりしたり、びちょびちょに濡れたり

そして、いつの間にか空には虹が出ていたり

 

そんな爽やかさやさびしさがこぼれる、お2人の写真たち

 

 

 

缶バッジやエコバッグなどのオリジナルグッズを販売しています。

ご購入の際は、商品を持って1階店舗までお越しください。

 

 

こちらの展示は9月10日(日)16時まで。

※9月6日(水)休館日

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

<作家プロフィール>

rira.

東京、神奈川を中心に活動中。

2014年にライブフォトグラファーとして活動開始。

主にライブ写真やアーティスト写真を撮影しており、

サーキットイベントのカメラスタッフも担当している。

2017年からフォトグラファーへと肩書きを変え、本格的に作品撮りを始める。

これまでに原宿や下北沢で写真展を開催している。

http://rirariraran.tumblr.com/

 

nana

東京を中心に活動中。

2016年にフォトグラファーとして活動開始。

ライブハウスや小劇場などで撮影をはじめる。

同時期にDPEショップで勤務。

一度カメラを手放し、カメラマンとしての活動を止めるが

2017年からウエディングフォトやお宮参りなど記念日撮影を始める。

これまでに東京駅での写真展に参加、東高円寺で個展を開催している。

 

 

 



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● 【シガmemo】富士山

こんばんは。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私は、先週あたりから毎日次第に鼓動が早くなっていて、何も手につかず暮らしていました。

胃液がこみ上げてくるような、喉になんか詰まってるみたいな、そんな感じです。

「そうか、明日は満月なのか、そのせいか。」と昨日の夜、気がつきました。

 

月をみる習慣はいつからだろう?と思い返せば、山小屋で働いてからだなぁと思います。

山では、雲や風や月や星や、そんな天気の話が日常会話の主なるものです。

 

以前に書いた記事を読んでくださった方もいるかもしれませんが、

私は、富士山の山小屋で働いていたことがあります。

3年前、monogramを辞めてから真っ先に向かった先も富士山でした。

 

「なんで富士山で働こうと思ったの?」

これは、よく聞かれることですが、自分でもはっきりとした理由はわかりません。

ただ振り返ってみると、子どもの頃から「富士」が身近な存在だったことは確かでした。

 

 

私は東京の下町に生まれました。

江戸時代は植木屋が多く住む村で、染井の桜は今は地名より有名かも知れません。

幼いころ、徳川の庭までよちよち歩くのが園児のお散歩コースで、その庭の手前には短い橋がありました。

毎度、橋の上で先生が、「あそこに富士山が見えます!」と遠くを指差し説明します。

私は親指と人差し指でひょいと摘めるくらいの小さな富士を見て育ちました。

この土地柄故か、地元の小中学校の校歌は、桜と富士のオンパレード。

その後、富士の名のつく高校に進学し、さらに3年ほど「富士!富士!」と歌い続けたわけです。

こうした長年の擦り込みのかいあって、少しは江戸っ子に近づくことができたのでしょうか。

2009年、ご来光ブームに乗っかって富士登山を果たし、翌年には早速7合目の山小屋で働いていました。

〈写真:2009年夏 カメラ:FM2〉

 

それから毎年、登山シーズンになると私は登りに出かけました。

新宿から夜行バスに乗り、夜登ってご来光を拝み、昼にまた新宿に戻ってくる。

あるときは家族や友だちを連れ、毎週のように登った年もありました。

何がそうさせていたのだろう、疲れている時こそ登りたくなりました。

 

次第に関東近郊の山にも出かけるようになったのですが、

私は「山登り」が好きなのではなく、富士山が好きなのだと、ある時気がつきました。

それ以来、すっかり山は眺める専門です。

 

【富士山オススメモ】

●須走口

私は4つある登山コースの中で、須走口が一番好きです。緑豊かで登山者数も穏やかです。

 

●お鉢巡り

山頂で体力に余力があれば、ぜひ。

 

●夜登り

 

富士山は昔から「夜登り」という信仰があると山小屋の人に聞いたことがあります。

暗い山道を蝋燭を持って登る時、一本蝋燭が消えるごとに印をつけ、

それが今の「○合目」の元になったと言う話もあります。(諸説あります。)

装備と体力に自身のある方はぜひ。

 

●富士吉田市

上吉田にある浅間神社の参道がとても好きです。山頂でお参り後、立ち寄ります。

 

 

ついつい長くなってしまいました。

そろそろ富士山閉山も間近ですが、みなさんの登山が安全で楽しいものになりますように。



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● 【募集終了】「熊谷聖司 写真ワークショップ」参加者募集のお知らせ

こんにちは、店長アズマです。

 

2017年9月末よりmonogramにて、写真家・熊谷聖司さんによる

写真ワークショップを開始することとなりました。

 

約3ヶ月に渡るワークショップで、

熊谷さんがこういった少し長い期間のワークショップを開催されるのは初めてのことです。

 

 

参加ご希望の方は、下記詳細をご確認のうえ、ご応募ください。

募集開始は、8月29日(火)11:00 からです。

 

ご不明な点などがありましたら、以下までお問い合わせください。

 

<お問い合わせ>

写真屋「monogram」

東京都目黒区鷹番2-19-13

TEL:03-3760-5852

http://monogram.co.jp

担当:東(アズマ)

 

 

 

 

熊谷聖司 写真ワークショップ

 

●ワークショップについて(熊谷聖司より)

写真作品を発表すると言っても写真展・写真集・SNSその他、多様な提示方法があります。

アウトプットは異なりますが「人はなぜ写真を撮り、人々に見せるのか?」

それがいつも変わらず根底にあります。

写真を撮り見せる。それに必要な様々な考え方、手法や方法を学び、繰り返す事で

自分自身に根付かせる場として、このワークショップはあります。

写真経験の有無は問いません。

やる気のある方ならどなたでも受け入れます。

 

●具体的な内容(熊谷聖司より)

ワークショップは全12回

1回の時間は3時間と予定しています。

写真の講評をメインに行い、ディスカッションを重ね、

回を追うごとにより明確な方向へ導いて行きます。

最終的には12回を通し、得てきた成果をグループ展という形で発表していただきます。

(前・後半に分け、4名ずつ1週間のギャラリーでの展示、

 ワークショップで得られた事を発表)

 

●日程

1回目 9月29日(金)19:00〜22:00

2回目 10月13日(金)19:00〜22:00

3回目 10月20日(金)19:00〜22:00

4回目 10月27日(金)19:00〜22:00

5回目 11月10日(金)19:00〜22:00

6回目 11月17日(金)19:00〜22:00

7回目 11月24日(金)19:00〜22:00

8回目 12月1日(金)19:00〜22:00

9回目 12月15日(金)19:00〜22:00

10回目 12月22日(金)19:00〜22:00

11回目 前期修了グループ展(2018年1月29日(月)〜2月4日(日))のうち1日

12回目 後期修了グループ展(2018年2月5日(月)〜2月11日(日))のうち1日

 

●ワークショップ修了グループ展

前期:2018年1月29日(月)〜2月4日(日)

後期:2018年2月5日(月)〜2月11日(日)

 

●定員

8名

※応募先着順

 

●開催場所

写真屋「monogram(モノグラム)」

〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-19-13

TEL:03-3760-5852

東急東横線「学芸大学」東口より徒歩1分

http://monogram.co.jp/about/

 

●参加費

60,000円(税込)(1回あたり5,000円)

※グループ展参加費含む

 

●その他

参加者特典としてワークショップ期間中、

monogramでの現像料金およびプリント料金15%OFF

 

●お申込み方法

以下リンク先の専用フォームに必要事項をご記入の上、送信ください。

先着順となります。

 

●講師

熊谷聖司(くまがい・せいじ)

1966年 北海道函館市生まれ

1994年 第十回写真新世紀公募優秀賞(南條忠生氏選)

    『第三回写真新世紀展』にて年間グランプリ受賞

個展に「もりとじゃねいろ」「あかるいほうへ」「spring,2011」「EACH LITTLE THING」

「MY HOUSE」「BRIGHT MOMENTS」「夢に纏う色彩」写真集多数。

Webの書店「マルクマ本店」を運営。

 

公式サイト:http://www.kumagaiseiji.com

公式サイト(マルクマ本店):http://kumagaiseiji.buyshop.jp



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● いとう写真館写真展「あたりまえの宝物〜ふつうの時の肖像図鑑〜」

8月21日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは
いとう写真館写真展「あたりまえの宝物〜ふつうの時の肖像図鑑〜」を開催中です。

 

伊東俊介さんが2005年より撮り続けてきたモノクロの肖像写真

そこに写る人たちと伊東さんが積み重ねてきた時間は

あたりまえだけれど特別な、何ものにも代え難い宝物

 

 

 

これからも続いていく、続けていくその時間

まだまだ増えていくであろう時間の中の

それぞれの人々の「今・今まで」を、ぜひじっくりご覧ください。

 

 

こちらの展示は8月25日(金)16時まで。
※8月23日(水)休館日

 

また、8月22日(火)・24日(木)・25日(金)の3日間は伊東さんが在廊予定です。

ぜひ伊東さんに会いにいらしてくださいね!

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

そして改めまして、「いとう写真館」撮影会開催のお知らせです。

 

 

 

すでに 8月18日(金)〜20日(日)の3日間に開催した撮影会には

たくさんの方々がご来店くださいました。

 

2017年の「いとう写真館」撮影会は残すところ2日間です。

 

「今という時間を忘れないために。

 世界でたった一枚の写真を残してみませんか?」

 

迷っていたらぜひいらしてください。

 

 

現在開催中の展示会場内では、撮影会で撮影いただいた写真を

どんな風に仕上げることができるかもご確認いただけます。

 

 

撮影会にご来店予定の方は、ぜひご参考に。

 

 

撮影会日程:

2017年8月26日(土)・27日(日)

11:00〜20:00 ※最終受付は19:40

 

料金:

15,000円(税別)〜 

※撮影・現像・プリント・台紙・送料込み

 

※撮影会のご予約はmonogramにてまだまだ受付けております。

 また、当日予約なしでの撮影も可能ですので、安心してご来店ください。 

 

ご予約およびお問い合わせにつきましては

下記までご連絡くださいませ。

 

【ご予約・お問い合わせ】

写真屋「monogram」

東京都目黒区鷹番2-19-13

TEL:03-3760-5852

http://monogram.co.jp

 

 

 

<展示作家プロフィール>

伊東俊介

雑誌や、書籍等で活動しつつ、昔ながらの銀塩フイルムで家族の肖像を遺す『いとう写真館』を

ライフワークとして続け、現在では活動の中心になり、活動13年間で全国で約140回開催し、

延べ8,000組の家族へ、肖像作品を届け続けている。

 

 

 



記事ここまで


● 【店長日記】いとう写真館 2017

こんばんは、店長アズマです。

 

気がついたら8月です。

そろそろ「忘年会どうします?」と、私が言い出しますし

今年も「いとう写真館」の季節がやってきました。

 

伊東俊介さんが、さまざまな店舗・イベントスペースなどで開催する

出張写真館「いとう写真館」。

monogramでの開催は4回目です。

 

 

いとう写真館/撮影会(5日間)

2017年8月18日(金)・19日(土)・20日(日)・26日(土)・27日(日)

11:00〜20:00 ※最終受付は19:30

※撮影会のご予約はご来店、またはお電話にて当店「monogram」で受付けています。

 ご予約なしでも、当日直接のご来店でも撮影いただけます。

 

【ご予約・お問い合わせ】

写真屋「monogram」

東京都目黒区鷹番2-19-13

TEL:03-3760-5852

http://monogram.co.jp

 

 

 

いとう写真館/写真展示(4日間)

「あたりまえの宝物〜ふつうの時の肖像図鑑〜」

2017年8月21日(月)〜25日(金)12:00〜20:00

※8月23日(水)定休日

 

 

 

 

よく、撮影のご予約をいただく際に「どんな服を着ていけばいいですか?」とか、

「何かの記念日じゃないと撮影できないですか?」「1人でもいいんですか?」などのご質問をいただきます。

 

私は2007年から、2013年の1回を除いて毎年、伊東さんの写真館で写真を撮っていただいていますが、

何かの記念だから!と、特別気合を入れたことは1度もありません。

それでも、1枚1枚にその時の自分が染みついていて、アルバムを開くとその時のことを思い出します。

 

むしろ年を重ねるごとに、毎年写真館に足を運ぶことが、

「いとう写真館記念日」になっていっているようなかんじです。

 

もちろん、ご結婚・ご入学の記念の年の、特別な撮影としてもぜひご検討ください。

その時の自分や家族・大事な人の姿は、その時にしかいないのだと、

気づくのはずっと後になってからかもしれません。

それを思う時、伊東さんの「まー、撮っときよ」という言葉を思い出すのです。

 

 

伊東さんの写真館の活動は、今年で13年目を迎え、

今まで全国で約140回開催し、延べ8,000組の方々に写真を届けてこられました。

 

数字が重なっていくたびに、続けていくことについて考えます。

monogramでの4年目の夏、今年もみなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

 

>いとう写真館

 



記事ここまで


● 大澤瞳写真展「Nobody Knows Country 誰も知らない国」

8月7日(月)より、monogram 2階ギャラリーでは

大澤瞳さんによる写真展Nobody Knows Country 誰も知らない国」を開催中です。

 

 

気がついたら迷い込んで森のなか

ぐるぐる歩き回ってダンスして

そこから一歩でも外に出れば、なにもなかったことのように

 

 

大澤さんがつくりだした「誰も知らない国」をご堪能ください。

 

 

 

 

今回は、この展示のために作られたパンフレットや冊子を無料でお持ち帰りいただけるほか、

会場内で流れているBGMをおさめたCDを1階店舗にて販売させていただいております。

ご希望の場合は、1階店舗スタッフにお声をおかけくださいね。

 

 

 

こちらの展示は8月13日(日)16時まで。

※8月9日(水)休館日

 

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

<作家プロフィール>

大澤 瞳(Osawa Akira)
1985年 埼玉出身
http://www.akiraosawa.me

 

 

 



記事ここまで


● カメラピープル「フィルムカメラ ラスト1コマ公募写真展」終了しました!

7月17日(月)より、monogram 2階ギャラリーで開催しておりました

カメラピープル「フィルムカメラ ラスト1コマ公募写真展」

本日8月6日(日)をもちまして終了いたしました。

ご来場いただいたみなさま、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!!

 

フィルムカメラは、デジタルカメラやスマートフォンのように

撮影写真の削除や、何枚も撮り続けるということができません。

 

今回の写真展は、決して多くはないフィルムで撮影できる枚数のうち、

最後に撮った写真限定の公募写真展でした。

 

 

 

「最後の1コマ」は人によってそれぞれで、その違いを観てゆくのも楽しい展示でした。

迷いに迷って撮られた写真、いつもの流れで撮られた写真、

早く現像に出したくて無理矢理シャッターを押した写真などなど…

 

 

 

そして、出展写真に添えられた写真についてのエピソードも

応募フォーマットが自由だったため、手書きだったり

熱い想いが1枚の紙にこもっていたりと見応えたっぷり!

 

 

今回はわたくしアズマをはじめ、monogramスタッフも参加させていただいたのですが、

写真を探すにあたり今までのネガを見返してみると、私の場合

最後だということをまったく気にせずに撮っている写真と、

(その場合、シャッターを押した後にフィルムが巻き戻り始めて、最後だったことに気がつく)

もう早く現像した過ぎて、お店のスタッフたちと自撮りした写真ばっかりでした。

 

みなさまの「ラスト1コマ」はどんな写真ですか?

展示は終了しましたが、ぜひご自身のネガを見返してみてくださいね。

 

また公募写真展を開催する際は、みなまさぜひご参加くださいませ!

 

 

明日8月7日(月)からは、大澤瞳さんによる写真展

「Nobody Knows Country 誰も知らない国」を開催いたします。

おみのがしなく!

 

 

>monogram Webサイト「ギャラリー」ページ

 

 



記事ここまで


● 【受付終了】monogramスタッフ募集のお知らせ

 

下記求人案内の募集受付は終了いたしました。

 

monogramではスタッフとして一緒に働いていただける方を募集いたします。

下記内容をご覧のうえ、お気軽にご相談ください。

■雇用形態

アルバイト


■業務内容
・オンラインストアの運用
・卸商品の梱包・発送
・取扱商品の撮影
・画像データの補正・加工
※実店舗の写真屋「monogram」勤務スタッフの募集ではありません。

■勤務日

平日5日間(月、火、水、木、金)

※土日祝は基本的にお休み

※年末年始の冬期休暇、お盆時期の夏季休暇あり

■勤務時間

10:00〜18:00(休憩除く約7時間)

※月に1日、平日夜に全スタッフで社内ミーティングを行います。

 20時〜22時間前後の出勤になります。こちらもご参加願います。

■時給

1,000円+能力給

※初月から2ヶ月間は研修期間(950円)になります。

※3ヶ月目以降は能力を踏まえ、面談のうえ契約手続きをいたします。
※スキル(後述「優遇するスキル」参照)による昇給・昇格あります。


■待遇

・交通費支給(往復1,000円まで/日)

・8時間/日 以上勤務は残業手当(時給25%UP)

・社員登用制度

・社割制度(写真の現像・プリント、アクセサリー購入等)

■勤務地
有限会社モノグラム
〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-19-13-3F
Tel/Fax : 03-5941-5511
http://monogram.co.jp/about/
※東急東横線「学芸大学」駅より徒歩1分


■応募条件
・ご自宅から当店まで通勤時間60分圏内の方
・Macを使ったことのある方
・写真や雑貨に興味のある方


■歓迎するスキル
※とくに必要ありませんが、あれば優遇いたします。

・接客業経験者
・オンラインストア運営経験者
・写真撮影業務経験者
・Web制作(HTML、CSS等)経験者
・紙媒体デザイン、グラフィックデザイン経験者

■勤務開始日
2017年8月以降(応相談)

■その他備考
基本的に最初に覚えていただくことはありますが、難しい知識や技術、体力を酷使する業務ではありません。

 

写真やカメラ雑貨の好きな方、お客さまや店舗とのコミュニケーションを楽しめる方、ご応募お待ちしております。

 

 



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